零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)
零崎双識の人間試験を読んだ人はこんな本も読んでいます
零崎双識の人間試験を追加
零崎双識の人間試験の感想・レビュー(2068)
家族を思うことが大事。けど家族だから相手を思わない、そんな家も多いのだろうと読みながら思ったり……、双識さんが素敵でした。人識くん、意外と背が低いのね(笑)
零崎一賊のキャラは戯言シリーズ同様、一癖も二癖ある人達。だけど読み進めていく内にキャラがみんな愛おしく見えてきます。双識がたまらなくかっこいい。
戯言シリーズのような推理小説(戯言も推理小説とは言わないか…)だと思い読んでみるとこの上なくバトルものでびっくり。どれだけ双識さんがかっこよかろうといきなり妹にならないかと言われたら怖い!
『人間』シリーズ一作目。『戯言』シリーズのスピンオフ、零崎一賊のお話です。※ネタバレ注意※人識の兄、双識と、以後零崎の妹となる無桐伊織こと零崎舞織の邂逅。それは、秘匿しされたいた零崎一賊の主要人物・零崎双識「自殺志願(マインドレンデル)」の生き様を語り、誕生新たなる零崎一賊が誕生する瞬間。帰属する場所は常に家族―双識が嘯いてたのも満更じゃないかも。双識は家族を守り切った。それでもう変態具合差し引いても尊敬と愛情に溢れてる。「それでは、零崎を始めようー」
これがスピンオフだと知らずに読みましたが、原作を知っていなくても楽しめました!テーマが「殺人」だから、暗く鬱々とした物語かと思えばそうでもなく、西尾さんお得意の言葉遊びが巧みで面白い。しかもこの物語の登場人物たちは皆、家族愛に溢れていて本当に素敵だった。双識さんは本当にカッコよかった!
殺人鬼でありながら家族を何より想う零崎一族。戦闘だけでなく、色んなことを考えさせられる。再読だけど、そのままもう1回読みたくなった。家族は試験を受ける資格などなく失格。双識さんかっこいい。
真宵ちゃんの時も思ったんだけど、最強の赤い鷹がメラメラ燃え盛ってるもんだから最悪の白い狐は暗闇目指してまっしぐらに入り込む隙間を探してるってな飯縄権現だか管狐のパターンが垣間見れたというかなんというか (ちょっと思い出しましたね
「零崎一賊」それは"殺し名"の第三位に列せられる殺人鬼の一族。その長兄にして切り込み隊長、"二十人目の地獄"にして奇怪な大鋏"自殺志願"の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟さがしの旅 は、未曾有の闘争劇の幕開けだった!息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは…!?言葉遊びとかもすごく巧み。考えさせられることも沢山あった。伊織ちゃん、両腕切られて呑気にしてるのはあなたくらいです(笑)
★★★★☆「戯言シリーズ」のスピンオフ。「戯言」の脇役や世界観・空気感が好きななら読んでみて損はないはず。→感想詳細http://d.hatena.ne.jp/fooron/20111227
最初と最後の章が似てて好き。不合格と失格の違いについて考えさせられた。独りってことはいてもいなくても、どっちでもいいことだとか人と仲良くなるには才能が邪魔、など頷けるし言葉遊びも巧み。殺人一族の絆というのはとても独特で矛盾して奇怪だ。信用ができないけれど、戦いに誇りを持ち、好敵手同士イヤでも憶えて忘却も出来ず、殺すことで存在を紡ぎ合うという宿命が切ない。
へぇえ、戯言シリーズのスピンオフみたいな感覚で読んでたけど、人識と人類最強が戦った後はこんなことが舞台裏であったのか。伊織ちゃんが好きです。殺人鬼になっちゃったけど。ていうか両腕切れちゃったまま何呑気に電車乗ってんすか。曲弦糸で止めようがそりゃねぇべ。いや、これも所詮は戯言か。
双識さんはすごくすごく強い人間だったなと思います。最初はただのおかしなおじさんぐらいにしか感じていなかったけれど、いつでも遊び心を忘れない心と家族愛。軽口を叩いているようで一度言ったことは決してやぶらない素敵な人でした。
双識さんが大好きだ。兄であること、家族であることを殺人集団としても保っていられたのはこの人ありきなんだと思う。歴代にもこんな人が居て、纏めてたんだろうか…何はともあれ、終わって始まる零崎の物語。
西尾さんの作品がhappyendにしてほしいのに悲しいのは割となれてきましたが…やっぱり好きなキャラが死ぬと悲しい。最強と歌われていても死ぬ。一番強いやつなんて、この世界のどこにもいないのかもしれませんね。
彼らはそれぞれの信念を堂々ともっともなことのように語るので、そういうものかなとついつい納得してしまいそうになる。 そんな彼らが好き。 伊織の家族に対する双識さんの言葉にはちょっと感動した。あの人に関しては、偽者もとんでもなかったけれど、本者はもっととんでもなかったという… でも、やっぱりあの人のこと大好きだ。http://tukiyogarasu.blog80.fc2.com/blog-entry-304.html
零崎シリーズは戯れ言シリーズを読んだ後のボーナスステージ!と、個人的には思ってたりします。とはいえ、この巻はそんな悠長なことを言ってる場合ではなかったんですが。平たく言えば家族のような繋がりの零崎に妹が出来る話ですが、うん、やっぱり零崎だったよ…。
戯言シリーズを読み終えたので。人識みたさに買いましたが、やっぱり格好いい。ぜろりんによるいーちゃんの噂話も沢山あって満足です。バトルが沢山出てくる小説を読むのには少し抵抗があったのですが、スピード感があって思ってたより断然良かったです。後半~ラストは一気読み。とても楽しめました!戯言シリーズに負けない面白さです
曲絃糸が出るたび姫ちゃん・・・って気分に。零崎一賊はかっこいいな、家族愛。殺人鬼だけど。 戯言シリーズ全て見てても改めて驚愕。想操術とはいえ「死色の真紅」強すぎるェ。いや現実でも電車止めてるんだけどさ。
なにこれ、戯言シリーズより断然面白いんですけど。 でも戯言シリーズの前提知識がないと充分に楽しめないっていうね。 戯言シリーズも読み進めつつ、零崎シリーズを楽しみにしておこう。
双識兄さんの妹萌え。人識の悪ガキっぷり。そして伊織ちゃん可愛い。ハサミって!ハサミってぇぇ!戯言シリーズを読んでから読みましょう(笑)
文章のくどさも相まって久々に戯言の世界観を堪能した。 相変わらず変人ばっかで多少読みつかれたけどやはり面白い。それにしても西尾氏は策士と赤色が好きだなぁ。
特典のディスクがかっこいい!カード型のCDとかその発想は無かった! それにしても敵視点の哀川さんはマジで怖いな.過剰表現とか言ってたけどあの人なら不可能だと思えない. そして人識さんキタ!相変わらずのピンチに対するスタンバイ、いいところで来てくれるね. 曲弦糸に戯言とはっちゃけてくれちゃってます
双識は変態だけど格好良い。完成してないけど完了している変態。真黒兄さんとかと一緒。戯言に比べてバトルの要素が強まっている。潤さんこえー。
双識さんの家族を思っての行動やら家族への思いはすごくかっこいいと思う!こんなかっこいいキャラが今まででてこなかったーってのはもったいない!舞織ちゃん・・・最初は好きってわけでも嫌いってわけでもなかったけど・・・この子好きだわー。そして人識君大好きだわー。いーちゃんのこと話題にだしすぎw舞織ちゃんといーちゃんの出会いも個人的にものすごく書いてほしい!
零崎双識の人間試験の
%
感想・レビュー:248件














ナイス!
































