四季 秋 (講談社ノベルス)
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四季 秋の感想・レビュー(500)
真賀田四季のためにS&MシリーズやVシリーズがあったと思ってしまうくらい、彼女の周りの点と点がつながっていく。この世界に紫子と練無もいると思うと少し気持ちが明るくなる。
再読。圧倒的真賀田四季。この巻は特にオールスター揃い踏みで、それだけで楽しいのだけど。何年経っても犀川先生がいちばん気になる存在。
ついに秋まできて、時間軸も過去から今(この表現は的確ではないと思うが)へかわりましたね。主要人物が勢揃いという、なんともまぁ、顔が綻ぶ1冊でした。次はいよいよ完結編、冬、ですね
犀川先生と萌絵、保呂草に紅子さんまで出てきて、もうそれだけで楽しめました。いやぁ、順番に読んでて良かった。 四季さんは相変わらず不気味です。今回はちょっと謎を提示しただけですが、いよいよ次は冬、最終巻です。
《図書館》萌絵ちゃんと犀川先生のその後を読むことが出来て嬉しいかぎり。いろいろと興奮しました。四季に関しては相変わらず良くわかりませんが、印象が少し変わったような。
四季本人の視点ではなく、四季を求めて追いかけてくる人間たちからの視点で進んでいきます。レゴブロックにそんな秘密があったとは。紅子さんが萌絵にした扇風機と太陽の例え話が印象に残りました。
読んでため息。わかった部分もあるけど、わからない部分の方が多い。ただ、いろんなつながりが見えて面白い。他シリーズで知ったキャラたちをまた別の視点から見ているよう。これが、上から見る、ていうことなのか、と思いつつ、たぶん違う。犀川先生と萌絵の二人が前へ進んでいて微笑ましい。萌絵と紅子さんの会話も読んでいてぞくぞくした。
犀川先生、萌絵というフィルターを通すことで四季のことが少しでも理解できるようになるかと思ったが、萌絵自体が一段上に上がってしまった印象。まだまだ凡人には理解しがたい世界である。 しかし紅子との繋がりには、そうくるのか、と思わず口をついて出た
【★★★★】萌絵視点。S&MシリーズとVシリーズのその後と交差、それぞれの「決着」の行方。『すべてがFになる』で四季が妃真加島から出た理由(世津子<双子の娘持ち>の傍にいた事にも得心)、『有限と微小のパン』で四季が犀川と萌絵に言ったこと、『捩れ屋敷の利鈍』の不思議の無さの判明と、萌絵は四季の自由と紅子の不自由のどちらを選ぶのかがメインの話。でも"真賀田四季さんから学ぶものはない、と思ったわ"という紅子の毅然さが特に光ってたように思う。
これでシリーズがつながって、パズルのピースが当てはまったような嬉しさがあります。それにしても犀川先生はいったいどういうつもりなんだw封印再度以来のニヤニヤです。
今度はS&Mシリーズの萌絵&犀川がよく出てきます。犀川先生と萌絵のやりとりを久々にみて、やっぱりこの二人のやり取りはいいなぁと思ったりしました。四季シリーズ読んでると「すべてがFになる」をもう一回読みたくなるよな!最後のほうにあった「太陽はすべてを照らすけど、扇風機は前しか風が来ない」のとこはなんかおもしろかった。「冬」でどういうオチがつくのか非常に楽しみ!詳しい感想はこちら→http://dorapuro.fc2web.com/1103b.htm#30
四季にもっと登場してほしかったな・・・・ 才能ある人たちってうらやましい。頭が良くてなおかつ容姿も良いんだから・・・ だから肉体は単なる入れ物にすぎないとか考えることが出来るんだなって・・・ かなり僻み入ってます(笑) 保呂草かっこよすぎて憧れちゃうゼ
今回は犀川せんせと萌絵メインな感じで和んだ。四季には近付けない。神には近付いてはいけない。あとは冬を読んで四季シリーズ終わらせます。保呂草さん何者?(笑)
へっくん=犀川先生 の事実にちょーーーびっくり!!春・夏を読んだ時点で保呂草さんたちとも繋がりがあることが分かってから何かあるかも。と思っていたけど、まさかこんな展開だったとは思わなかった。このシリーズのもとになった本をもう一度読み返したくなった。冬ではどうなるんだろう・・・。全く予想が付きません。
今回あんまり四季さんの出番がなくて寂しい。まあ、V子さんが出たから良いんですけど。 ストーリィはキィワードがあったので「春」・「夏」よりは分かり易かったです。 一体このシリーズが「冬」でどう締められるのか予想出来ないですね。
天才は,ずっと昔から遠い未来のことを見通してきていた.だからこそ,すぐには見つからないような場所に将来会うための地域と時間を指定していた.遅れながらも,彼らは確実に天才の足跡をたどっていく.
S&M、Vシリーズを全て読破した人間にはご褒美のような、ボーナストラックな一冊。思わず頬が揺るんでしまう。またいつか再読したい。「もう一度出せる秋」かぁ……。
凄く繋がってる作品ですねっただS&Mシリーズがまだ未読なので繋がりの感動が半分くらい…これはS&Mシリーズを読んでからまた再読したいですね。
四季 秋の
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感想・レビュー:72件














ナイス!
































