百蛇堂 (講談社ノベルス)
百蛇堂を読んだ人はこんな本も読んでいます
百蛇堂を追加
百蛇堂の感想・レビュー(62)
02/06:moka
01/24:はちみつぐすり
01/19:いわとび
01/16:グラ公
12/27:アテルイ
正直にいうと「ホラー作家の棲む家」同様、読みにくかったです。以前、読んだ「蛇棺葬」の方が怪奇小説のスタイルがはっきりしていて読みやすかったです。突然、小説の内容と現実がごっちゃになる場面で混乱しました。しかし、黒い「何か」が追いかけてくるシーンや町の人に取り囲まれるシーンの不気味さは鳥肌が立ちますTTそしてラストで明かされる真実と結末、文字通りの「蛇足」(「ホラー作家の棲む家」とも関係する人物名が登場)で声にならない叫びが起こりそうです。今、感想を書いていてもお風呂に入っても後ろを振り向くのが怖い・・・・
10/21:ゆりなた
とにかく怖かった~。深夜に読んでるとそのへんに黒い人がいそうな気がして・・・。「蛇棺葬」と「百蛇堂」がつながってると知らずに「蛇棺葬」をたまたま読み始めたので「蛇棺葬」読後にすっきりしなくて気になると思った部分(砂川くんや百々山のこととか)がちゃんと含まれててすっきりした。しかしふたりがチェンジしてたとは・・・ターゲットが違っていたのか?!うますぎる!!
08/28:みかん
一気に引き込まれる面白さ!けど怖い…とにかく怖い。妙にリアルな恐怖、こちらとあちらの境界線があやふやになって知らない内にあちら側に捕らわれてしまう様な感じ。怖いけど先が気になって読み終わった時は深夜に…襖をしっかり閉めて寝た。
06/05:志穂
ぐぐっと一気に引き込まれて読んじゃいました。やっぱり「蛇棺葬」と「百蛇堂」はセットで順番通り読んだ方がいいですね。印刷ミスなんだろうけど、途中に文字が消えかかってる場所があってドキっとした。最後はそういうことなのかと。そして三部作の最後の締めには相応しいのかな。
04/18:つよし
04/07:coo_na
久々に深夜読むのが耐えられない感じの怖さ(^^)現実との地続き感はモダンホラーといいたい。半分読んで、続きは夜が明けてから読みました。
02/16:しはる
「蛇棺葬」を読んだ後に読むべき本。「蛇棺葬」そのものでも話は独立していますが、また違ったものになってきます。このシリーズは現実と虚構との境目がなくなるのが毎度のことですが、恐ろしいです。消えた人はどこへいってしまうのだろう…
5P目の二人の名前に大喜びして嬉々と読み始め、エレベーターで最初の撃沈を果たした。怖いのに、結局夜に全て読んだ。何故“あちら”を先に読ませる仕様になっていたのか、どんな罠かと思ったらそういう事だったのかと。そして怖いとは別の感情で、ハラハラドキドキもした。“あれ”は三津田信三シリーズで特有でもあったものなのに、その事すら忘れて自身も本の中に入り込んだ感覚に陥る、三津田氏の策略が怖い。けど面白かったです
01/12:maha-k
12/27:umeco
11/16:ワニ美
10/26:narumi
エレベーターの黒い人の話が怖かったです。あと原稿の特定の単語がプリントアウトすると別の単語に変わっていたとか何かイヤな話を書くのが上手いですね。
06/22:ニコ子
06/14:Goldust
05/18:川西
05/01:ほりしろ
02/22:アゲハ
★ 怖かった。でも、面白いので読むのが止められないという…!主人公に巻き込まれた同僚の女性があうエレベータの恐怖が最も怖かったです。人気のないエレベータってなにもなくても不気味ですよね。怖さがリアルに迫ってきました。
01/27:梅銘
10/12:のんぴょ
06/30:haru
04/26:しおしづ
03/26:XX
11/18:Kumi
10/24:NON
百蛇堂の
%
感想・レビュー:18件














ナイス!









