赤緑黒白 (講談社ノベルス)

赤緑黒白 (講談社ノベルス)
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赤緑黒白の感想・レビュー(347)

やっぱり、らしいというか・・・すっきりはしないよね。すっきりする方が変なのか。。ラストが気になって検索かけたらいろいろ出てきたけど、読んだらきっともったいないと思って読むの踏みとどまりました^^;次は四季シリーズかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/22

最終巻らしいというか、らしくないというか…。それぞれの関係が微妙に進展した…かな?終わりもあるけど、始まりもあって。その先が気になる!みたいな。四季を読めば、このモヤモヤは解決するのかな?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/08

栗本?

「どうか、許可を」

そして、四季につながるわけですね。表紙の”9版、594、AIC”が何か分からない。

Ⅴシリーズ完結!赤、緑、黒、白となぜか死体がペンキで塗りつぶされる連続殺人に紅子が挑む!結末は森さんらしいものでしたが、背後にあの天才が関わっていようとは思いませんでした!これで紅子と愉快な仲間たちともお別れかと思うと、少し切なかったですね(笑)あ、でもまだ「四季シリーズ」全部読んでなかったか(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/12

怒濤という言葉がふさわしいシリーズ最終巻。四季シリーズへ続く予感もあってよかった。保呂草と紅子のその先も知りたいなぁ。

シリーズの新しいのなかなか出ないからこの辺から再読 何年前だっけ?

終わりらしい終わり方。四季を先に読んでいたので繋がり理解。S&Mシリーズも好きだがVシリーズもおもしろかった。頭良すぎる人と普通な人らがおって読みやすい。練無と紫子のやりとり最高!彼らの今後はまた森先生作品読めば出てくるのかな?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/02

《図書室》読み終わってから、最終巻だったことを知ってびっくり。Vシリーズに相応しい終わり方だと思った。保呂草さんと紅子さんをもっと見たかったな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/03

なんだか急にごろごろと動き出しましたね
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/25

emi
あっさり終わるのね。この巻は四季シリーズとのリンクが結構あるっぽい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/03

秋野さんがまるでレクターだ。 是非、皇なつきさんの絵で漫画化してほしい。

【★★★★】"ご苦労でした"…半端コレクタ・保呂草への紅子の言葉でシリーズ終幕を実感し、アノ人登場で次のシリーズへの期待も高まった。てか保呂草、また紫子を泣かせやがって!!彼女の傍に練無がいてくれて好かった。紅子・林・七夏の三角関係、保呂草の紅子への片想い、保呂草と各務の「友情」、紅子の内面はシリーズ当初と変わらないようでいてそれぞれ別のステージに移動したような感触があり、その余韻が心憎い。紫子と練無にはまた短編で登場してほしいな。 ↓ネタバレ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(2) - 02/07
keyhole
ネルソンを紅子に預けたのは、保呂草の「悪足掻き」だと揶揄したい。殺人をしたくてやった連続殺人てのはシリーズ初めの『黒猫の三角』と類似しているが、その犯行にいまいち美しさが感じられず淡々と読んでしまった。けどラスト、犯行が明るみになったことで、他の自分の「作品」である帆山美澪をも「壊し」、怒涛の銃撃戦を繰り広げた犯人には、不謹慎だが天晴と思った。弾が残ってたから使い切りたかったんだろうか。 ↓続
ナイス!ナイス! - 02/10 21:50

keyhole
てゆーか「林」!へっくん!!メビウスの帯(8作目)ってそういうことか!!!そしてこうまで四季の存在が大きいと怖いような面白いような何とも言えない感慨がある。
ナイス!ナイス! - 02/10 21:51


Vシリーズの最後を飾る作品は、今までの作品に見られたような派手さはなく、いたって地味。殺人自体は猟奇的で、殺したいから殺す、みたいな感じなのだが、まあこの長さの割にはミステリ度は薄いかな、と。お馴染みのキャラたちのやりとりが楽しいので、その辺は読者が飽きさせられることはないのだが、やはり最終作ということで、ちょっと期待してしまった自分もあり……という感じで、その点に関しては期待はずれだった。S&Mシリーズが未読なので、どう繋がっているのかは分からなかったが、S&Mシリーズも読まねば、と思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(2) - 12/05
しろいるか@灯れ松明の火
S&Mシリーズとがっちり繋がってます(^^)両シリーズを読むことで世界観に厚みが出る気がします。個人的にはS&Mシリーズの方が好きです♪
ナイス!ナイス! - 12/08 14:26

ウィン
S&Mシリーズのほうが好き、と言われる方多いですよね。 来年からコツコツ読んでいこうと思ってます。
ナイス!ナイス! - 12/10 07:20


Vシリーズ最後の作品。森博嗣おもしろすぎる。「理由なく人を殺す」とか理解できない人には一生理解できないんだろうな。なんとなくわかる頭を持っていてよかった。詳しい感想はこちら→http://dorapuro.fc2web.com/1012a.htm#6
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/30

初読。

なんかすっきりしない。秋野と文通していたのは真犯人なのでは?なんで反応したんだろう。トリックもこじつけっぽいし。シリーズとしてこれでちゃんと収束していれいいけど。3部作映画の2番目みたいな終わり方。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/22

なんとなく再読。切ないのー

うーん。続くのか。俺のお財布がピンチ。

読破ー。何よりも、最後の彼女のおお!となった。ていうか、なんで今まで気づかなかったんだ!バカバカ。トリックは簡単ですが、そこに至るまでが楽しいのはいつものとおり。今回は事件が2本立てでなんかお得って感じでしたね♪次は四季シリーズを読むつもり。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/01

終わってしまいましたね…でも四季シリーズに繋がる終わり方で四季シリーズをまたよみたいと思います。

ああ完結してしまった。事件というよりは主要人物の関係性の物語かも。やっぱりシリーズの締めとしての存在感が強いなあ。ああでも、なんにせよ相変わらず保呂草さんが好きだ。

やっとVシリーズを読破。S&Mより読みづらかったけど、最後の3巻ぐらいは楽しめました。特にこの本の最後の2ページでは鳥肌が・・・。次は四季シリーズへいきます。

また動機がない殺人ですか。どうなんだろう。おもしろいけど人間味に欠けるような印象を受けます。

VとGは切ないのー

一気に破滅(ちょっと大げさ)というか終焉に向かっている感覚がこれまでのシリーズ作とは違って感じたけど、どうでしょう。次に繋げる予告編も盛り込まれていて、飽きさせないよなあと感心しました。トリックはともかくねー。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11

トリックは王道かなと。王道ミステリィ。Gでいちばんおもしろかった。

色彩が絡むとイメージしやすい

Mzo
これはミステリィと言うよりは、10冊に及ぶ長編小説の最終章なんだね、と再読して改めて思った。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/05

シリーズ物だったのね!…最初に読むのはもったいなかったかな?

トリックなんてもうどうでもいい。

Vシリーズ最終章。最終章は“快楽殺人”との対決。主要人物に命の危険が迫り、緊迫した展開が楽しめた。この後に四季を読む方は、この作品をよく記憶しておくと良いと思う。このシリーズの後、S&Mシリーズに至るまでの間紅子や練無、紫子らがどう過ごしていたのかとても気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/05

Vシリーズ 完結 朽ちる散る落ちる⇒○⇒

あれ?時系列が・・?そういうことだったのか!!

qaz
これを読んで時代背景、S&Mシリーズとのつながりなどが分かった時は衝撃でした。

cbx
V

このシリーズでは、かなり面白い方。

萌絵かと思ったが四季だったか。服装が意外。

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赤緑黒白の 評価:30 感想・レビュー:52
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