赤緑黒白 (講談社ノベルス)
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赤緑黒白の感想・レビュー(347)
やっぱり、らしいというか・・・すっきりはしないよね。すっきりする方が変なのか。。ラストが気になって検索かけたらいろいろ出てきたけど、読んだらきっともったいないと思って読むの踏みとどまりました^^;次は四季シリーズかな。
最終巻らしいというか、らしくないというか…。それぞれの関係が微妙に進展した…かな?終わりもあるけど、始まりもあって。その先が気になる!みたいな。四季を読めば、このモヤモヤは解決するのかな?
Ⅴシリーズ完結!赤、緑、黒、白となぜか死体がペンキで塗りつぶされる連続殺人に紅子が挑む!結末は森さんらしいものでしたが、背後にあの天才が関わっていようとは思いませんでした!これで紅子と愉快な仲間たちともお別れかと思うと、少し切なかったですね(笑)あ、でもまだ「四季シリーズ」全部読んでなかったか(笑)
終わりらしい終わり方。四季を先に読んでいたので繋がり理解。S&Mシリーズも好きだがVシリーズもおもしろかった。頭良すぎる人と普通な人らがおって読みやすい。練無と紫子のやりとり最高!彼らの今後はまた森先生作品読めば出てくるのかな?
《図書室》読み終わってから、最終巻だったことを知ってびっくり。Vシリーズに相応しい終わり方だと思った。保呂草さんと紅子さんをもっと見たかったな。
【★★★★】"ご苦労でした"…半端コレクタ・保呂草への紅子の言葉でシリーズ終幕を実感し、アノ人登場で次のシリーズへの期待も高まった。てか保呂草、また紫子を泣かせやがって!!彼女の傍に練無がいてくれて好かった。紅子・林・七夏の三角関係、保呂草の紅子への片想い、保呂草と各務の「友情」、紅子の内面はシリーズ当初と変わらないようでいてそれぞれ別のステージに移動したような感触があり、その余韻が心憎い。紫子と練無にはまた短編で登場してほしいな。 ↓ネタバレ
Vシリーズの最後を飾る作品は、今までの作品に見られたような派手さはなく、いたって地味。殺人自体は猟奇的で、殺したいから殺す、みたいな感じなのだが、まあこの長さの割にはミステリ度は薄いかな、と。お馴染みのキャラたちのやりとりが楽しいので、その辺は読者が飽きさせられることはないのだが、やはり最終作ということで、ちょっと期待してしまった自分もあり……という感じで、その点に関しては期待はずれだった。S&Mシリーズが未読なので、どう繋がっているのかは分からなかったが、S&Mシリーズも読まねば、と思った。
Vシリーズ最後の作品。森博嗣おもしろすぎる。「理由なく人を殺す」とか理解できない人には一生理解できないんだろうな。なんとなくわかる頭を持っていてよかった。詳しい感想はこちら→http://dorapuro.fc2web.com/1012a.htm#6
なんかすっきりしない。秋野と文通していたのは真犯人なのでは?なんで反応したんだろう。トリックもこじつけっぽいし。シリーズとしてこれでちゃんと収束していれいいけど。3部作映画の2番目みたいな終わり方。
読破ー。何よりも、最後の彼女のおお!となった。ていうか、なんで今まで気づかなかったんだ!バカバカ。トリックは簡単ですが、そこに至るまでが楽しいのはいつものとおり。今回は事件が2本立てでなんかお得って感じでしたね♪次は四季シリーズを読むつもり。
ああ完結してしまった。事件というよりは主要人物の関係性の物語かも。やっぱりシリーズの締めとしての存在感が強いなあ。ああでも、なんにせよ相変わらず保呂草さんが好きだ。
やっとVシリーズを読破。S&Mより読みづらかったけど、最後の3巻ぐらいは楽しめました。特にこの本の最後の2ページでは鳥肌が・・・。次は四季シリーズへいきます。
一気に破滅(ちょっと大げさ)というか終焉に向かっている感覚がこれまでのシリーズ作とは違って感じたけど、どうでしょう。次に繋げる予告編も盛り込まれていて、飽きさせないよなあと感心しました。トリックはともかくねー。
Vシリーズ最終章。最終章は“快楽殺人”との対決。主要人物に命の危険が迫り、緊迫した展開が楽しめた。この後に四季を読む方は、この作品をよく記憶しておくと良いと思う。このシリーズの後、S&Mシリーズに至るまでの間紅子や練無、紫子らがどう過ごしていたのかとても気になる。
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感想・レビュー:52件














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