クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)

クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)
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クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識はこんな本です

クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識の感想・レビュー(3696)

アクロイド殺しの翻案かね。
- コメント(0) - 4月17日

再読。『戯言』シリーズの中で一番好きな話。もしくは、一番嫌いな話。初めて読んだ時、智恵ちゃんの右肩の上のもう一人の自分に共感したから。再読して、いーちゃんにも共感出来る部分が増えていた事を確認した。正に、同属嫌悪。そんな気持ちを、巫女子ちゃん風に言えば《『戯言』シリーズ続編決定!ただしゴーストタウンの回覧板で!!》みたいな。戯言で、傑作なのかな。
★16 - コメント(0) - 4月9日

筆記体の「x/y」の謎が解けた時に、少しだけ、悲しくなる。
★1 - コメント(0) - 4月4日

再読。
★1 - コメント(0) - 4月2日

最後まで壊れることのない壊れ方をしていてぶっ壊れてるなぁと思いました。その意味で一貫性があったので後味が悪い気はしませんでしたまる
★1 - コメント(0) - 3月30日

作者が意図的に大切な所を隠していたら推理無理でしょ。しても私の頭では無理かもしれないけど。なかなか主人公に感情移入は出来ないけど、理屈はわかる。でも実際問題近寄りたくないね、こういう人には。
★2 - コメント(0) - 3月29日

DM
まともな人物が一人もいなくてびっくりした。 全員、大なり小なり異常だから、普通であることの希少さ、大事さに気付かされた…ような気がします。
★1 - コメント(0) - 3月17日

いーちゃんが一番いーちゃんしていた気がする。戯言シリーズで一番好き。
- コメント(0) - 3月9日

- コメント(0) - 3月2日

数年振りに再読。うーわー後味悪いな〜と。この頃の西尾維新の会話の切れのよさ、テンポのよさはさすがとしか言えない。零崎好きだわ〜。零崎がいーちゃんの対比としてのキャラなら、智恵ちゃんはいーちゃんには決してなれなかった存在かななんて思います。どんなに天真爛漫でも、薄暗い一面はあるよねっていう怖さは感じる。
★4 - コメント(0) - 3月1日

byk
零崎人識登場。実は戯言シリーズの前に人間シリーズを少し読んでしまっていて、戯言シリーズのスピンオフであることを初めて知りました。道理でよくわからない部分があるはずだ。
★2 - コメント(0) - 2月14日

みんなどこか壊れてしまっていて、その中でも特にいーちゃんは壊れていて、読んでいる自分の世界もグラグラしてきて・・・、でもページをめくる手は止まらなかった。京都の学生生活という一般社会のなかでの物語だったのも、効いていると思う。
★3 - コメント(0) - 2月8日

零崎人識登場巻・・・なんだけど、やはりいーちゃんの異常さとか怖さがよく出てるとこが評価高いんだろうなと思う。 この巻以降は奇人変人超人のオンパレードでいーちゃんの異常さが霞んでいく。けれど一般人と絡むことで、より凄惨で悲惨で陰惨な結果に導いちゃういーちゃんマジ人間失格。 再読:やっぱ面白い。推理もの(?)って一回読むとダメなんだけど、これは屁理屈こねてるのが面白いから読めてしまう。
★3 - コメント(0) - 2月4日

まさかの叙述トリック 叙述トリック自体はまぁ別に否定しないけど、今回のそれはどうかね だまされちまったぜ感より、きたねぇ感が強かった のはともかく、前作より会話に西尾維新節的なものが強くなっていて作品全体としてはおもしろかった やたらまわりくどい、もったいぶった、なんかわかっている風の、偽悪的な会話文 完全にいーちゃんの声が阿良々木暦で再生される ストーリーはなかなか後味が悪い 特に作品の中で追求されなかったけど、天真爛漫でみんなが憧れてた巫女子が殺人を犯すほどに壊れているなんて、ね
★2 - コメント(0) - 1月31日

☆☆☆☆ 発想はすごく好き。斬新。こんな形でミステリが成り立つのが面白いって素直に思う。けど、巫女子のキャラについていけなくて終始イライラさせられたのは残念。あのぶっ飛んだテンションについていけなかったんだろうな。「人を殺すに足りる理由」殺人の動機に吐き気がするほどイライラさせられたのもあるんだろうけど。後半のいーちゃんの壊れた様子はちょっとびっくり…やっぱり一番普通じゃないのはいーちゃんなのかもしれない。。。そして、哀川潤はやっぱり最強だった。かっこ良すぎる。
★7 - コメント(0) - 1月20日

うーん、やっぱり頭の中で理屈を捏ね回している感が強くて、あまり好きにはなれませんでした。ただその理屈捏ね回している感が青春そのものかもしれないな、と思いました。
★15 - コメント(0) - 1月19日

戯言シリーズの中で、一番何度も読み返したくなる本。 推理と会話劇と精神論。一番バランスの取れた作品だと思います。
★5 - コメント(0) - 1月16日

殺人に関する考察はなかなか難解。てか解けてないけど…。 ちょっと時間を置いて再読したい。 事件としてはクビキリサイクルのほうがスリルにどんでん返しにとあって楽しめたかな
★2 - コメント(0) - 2013年12月27日

一作目よりも楽しめた。ミステリとしては予想できる程度だけど、西尾維新の本領は会話劇だよね。後味は最悪、けれども妙にスッと落ちる。
★4 - コメント(0) - 2013年12月11日

いやー皆さん気持ちいい位に壊れちゃってる感じですね。いーちゃん怖すぎですが、やっぱり惹き付けられてしまう自分がいます。なんとも言えない不気味さがあるのですが、クセになる感じですね。
★8 - コメント(0) - 2013年12月10日

YUU
これで再読何度目だろ。もう、覚えていない。この巻だけは何度も読んでる。大人になると読むのがキツくなると言う意見もありますが、自分はまだまだ楽しめるということが分かったw今回はクビシメ→人間試験の順に読もうかな。最近は物語シリーズやめだかボックスの方が有名になってしまったのが悔しい。
★2 - コメント(0) - 2013年12月8日

ノベルスを買って再読。いの字の破滅的な側面は大好きだ。
★2 - コメント(0) - 2013年11月29日

食いしん坊ばんじゃい!零崎いいやつかあいいよ☆でも人間失格!!いーちゃんはすごい頑張り屋さんなのね(´・∀・)ノあんま無理しないでね♡やっと戯言シリーズにはまってきてサクサク読めるようになりました。阿良々木さんとこから来たもんで。
★9 - コメント(0) - 2013年11月29日

登場人物が身近な設定だったからか、前作よりも面白かったです。回りくどい文体も慣れてしまえば気になりません。巫女子ちゃん可愛かったなあ。ラッタッタの行方が気になったりならなかったり……。
★2 - コメント(0) - 2013年11月28日

浮世離れした前作と比べ世界がぐっと身近になりエグさを増した感じ。物語シリーズで知った西尾さんのイメージに近づいてきた。今回の主人公は残酷だったけど、「他人に好意を寄せられたら好意で返せというのは脅迫的」にうんうんと頷いてしまう私は巫女子ちゃんの圧力が終始怖かった。だけに事の真相は早くに想像ついてしまったな。ロマンチストだしねタイトル。とはいえむいみちゃん(むいみと無理姉妹の名前がすごいw)の崩壊と完結後の解決はやはりどんでん返しで、このシリーズの続きが楽しみになった。
★6 - コメント(1) - 2013年11月20日

「戯言」シリーズの第2作。主要人物それぞれの優先順位に思わずゾワゾワします。「友達」って何なんだろう。残酷な世界をいーちゃんの視点で淡々と描ききった傑作。
★10 - コメント(0) - 2013年11月14日

戯言シリーズ再読祭り第二弾!いやーやはりいーちゃんにだけは関わりたくないね!(自称)傍観者の傍観者で十分ですわたしは。自分の根性が悪いのは思春期に戯言に夢中になったからってのもあるんじゃなかろうかとか思ったり思わなかったりするんだけど、それこそ戯言だよな。まったくもって、楽しかった。
★3 - コメント(0) - 2013年11月12日

今回も多彩な変人が登場する作品。しかし、前作のよりも面白さがやっと出てきた感じだな。感情を持たぬ、戯言使い・いーちゃんと、感情いっぱいの葵井巫女子ちゃん。最初は巫女子ちゃん率いるwフレンズ達との交流とは面白くって明るい感じが、江本ちゃんの死によって徐々にその明るさが崩れていく…そして目の前に現れた、爽やかで気さくでお人好しな連続殺人鬼・零崎人識とともに調べる戯言だが…友情と言う世界が脆く崩れていくのは見ていて辛いなあ…。というか、全てはこの戯言から始まった感じらしいし…やはり、こいつは「無意識に人を堕とす
★22 - コメント(1) - 2013年11月12日

1巻で味わうことのできなかった戯言シリーズの面白さがやっと感じられた。変人は多数出てくるけれど、前回みたいに飽和状態を超えているわけじゃない。登場人物の組み合わせがいかに重要かを教えてくれる。同じ相手との長時間の会話が西尾作品の一番の見どころだと思っているから、必要なキャラだけしか登場させないでほしい。今回はその願いが叶った。話が進むにつれて好きだったキャラが抜けるのは、読んでいて痛ましく感じる。でも記憶には残るからどちらがいいとも言えない。よし、戯言シリーズはここから始まる!
★6 - コメント(0) - 2013年11月11日

犯人もトリックも気づけず。 x/y も、全然わからなくて、ネタバレサイトみて、ようやく納得( ノД`)… シリーズの続きも買ってあるから読むの楽しみー(*^^*)
★5 - コメント(0) - 2013年11月7日

おそらく、読むのは四度目になる。十年近く前に読み、疑問をすっ飛ばしていた。この年齢になって、ようやく理解できた。私が過ごしてきた年月のせ いか分からないが、感傷に浸ってちょっぴりロマンチストになれました。
★2 - コメント(0) - 2013年10月23日

数年ぶりの再読。あまりにもあんまりなこじれこじらせこじらせられっぷりが心地よい。年をとると西尾維新を読むのがキツくなるとよくきくけれど、自分はまだまだ現役でいけるなと確認できた。2013.10.15 追記:いーちゃん、サークラなんだよなぁ
★9 - コメント(0) - 2013年10月14日

いーちゃんにまったく感情移入出来ない人は、みここちゃんが勘違いブスだと仮定して読み直したら、また違う感想になるかもしれない。
★1 - コメント(2) - 2013年10月14日

最後の数十ページで一気に覆された。最後の最後に玖渚といーちゃんの会話で癒されたものの、寝る前に読むべきではなかったな...零崎、今後会うことはないとか言ってたけど出てきて欲しい
★6 - コメント(0) - 2013年10月13日

今回も、うだうだしながら読ませていただきました。前作続き、面白かったです。特にいーちゃん。あと、最後に出場してくれた玖渚友が好き。2人の会話が少ししかなかったことは少々残念だが、最後の一時に和んだ。2人を結ぶのは「愛」、それとも「依存」もしくは「羨望」?わたしは愛だと信じたい。3作品目に期待。
★4 - コメント(0) - 2013年10月9日

「零崎双識の人間試験」を既に読了していたので人識の出番の少なさを含め彼の魅力はこんなもんじゃないと言いたい。いーちゃんとの掛け合いは良かったけどね。このシリーズは最後にすべてをひっくり返すのがお決まりなのかな?いーちゃんがとにかくえげつなかった。
★4 - コメント(0) - 2013年10月6日

主人公ってそんなに酷いですか?笑ホントは他の登場人物(人間)の矛盾の方が酷いと感じてしまいます。あとは、カバーが気持ち悪くなりました 笑。最初は明るい感じでいいなと思いましたが、読み終わるとなんか嫌になりましたね。巫女子の結末のせいで。さらに、ポーズですね。最初見た時は変だなーと思ったのですが、今はわかる分納得。厳密にはポーズではないのですが、それが、もう気持ち悪い 笑。でも、ただ死んだだけな気が…笑
★5 - コメント(0) - 2013年10月3日

改めて読むと、人識の出番少ないなー。顔見せな感じ。この巻の主人公の酷さはすごい。本当に嫌なやつだ。このあたりから、西尾維新の新境地という感じだなぁ。
★2 - コメント(0) - 2013年9月26日

巫女子ちゃんが少しかわいそうだったりしないでもない、何とも言えない感じ。指を折るシーンは本当に痛々しくて、読み進めるのが大変でした。
★1 - コメント(0) - 2013年9月21日

久し振りの西尾維新作品です。主人公の僕の病的なまでの周りへの無関心さと、無感情、それでいて何か狂気じみた雰囲気が独特で飲み込まれます。途中まではダラダラとした印象ですが、物語が動き始めたあたりからの引き込み方はすごいです。とにかく先が気になってくる。そして結末はやはり狂気に満ちていて、主人公の闇の深さに恐ろしくなります。とにかく文章量の多さに驚きますね。だからでこその世界観ですが。しかい周りの仲間がみんな良い奴ばかりなのに悲劇過ぎて悲しかったです。
★2 - コメント(0) - 2013年9月17日

クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識の 評価:26 感想・レビュー:484
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