紫骸城事件 (講談社ノベルス)

紫骸城事件 (講談社ノベルス)
288ページ
301登録
amazon.co.jp で紫骸城事件 (講談社ノベルス)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

紫骸城事件を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

紫骸城事件の感想・レビュー(265)

02/07:ます
殺竜事件から続けて再読。前作で世界観の基本解説を済ませたせいか、ぐっと文章のノリが良くなって、読みやすくなった感じ(ただ、事件そのものよりも、二人の魔女の闘いの方が断然、この作者の「らしさ」が出ていて面白いのだが) 今回は「クローズドサークルもの」ですが、事件の基本構造は『殺竜〜』と同じですね。トリックは事件が起きるそのずっと前、そもそもの「ことの起こり」の時点で仕込まれていた、というパターン。しかし、双子の姉が歌い始めたシーンは一瞬、夢枕獏が乗り移ったのかと思った…。

01/29:kyo-da
01/23:まろん
01/20:とらこま
☆☆☆☆

再読。紫骸城に集められた魔道士たちを狙う無差別殺人。……よりも、実は魔女と魔導兵器の決着の方が気になったり。世界はどんどん広がっていくけれど、どうオチが付くのかなぁ、このシリーズ。

01/01:もち
12/15:shine.y
12/05:なかたにか
11/30:レモネード
11/15:シータ
11/08:中原 発狂
10/07:シオ
10/02:S藤
再読。次善の策を取っていくしかないってのがなんとなく納得。最善の方法を見つけるにはそれ以外のあらゆる方法を試すしかないんだよね。現実は一回きりだからせめて次善の策を取るしかない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/29

09/19:mEGGrim
09/19:mEGGrim
事件シリーズ第二弾。クローズドサークルもののような展開の今作だが、他作と比べると今ひとつパンチ力が弱いのは、語り部となるフロスがただ状況に流されているように感じるからなのか、それともED/クリフの二名が殆ど出て来ないからなのか
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/19

09/19:sssmith
09/17:時無 亮
09/17:gamuwo
09/07:シャク
09/01:果心堂
08/29:ヒロユキ
双子さん出ましたなあ。犯人はなんとなくわかった、動機からして。どういう風に犯行に移したのかという種あかしは楽しかったなあー双子さんのいうことはもっともというかなんというか…。ただ、双子の姉の恋慕のカミングアウトはいらなかった、残念…。あとEDの出番が少なかったのがちょっとくやしい(^u^)

08/11:にわとり
08/05:菖蒲間也
08/04:AT_N
08/02:未紅
07/13:soyjoy9
06/26:angeltalktik
06/20:シンジュ
06/11:ミゼ
06/06:alicema_gic
「何かを求めなくては、何もできないのかしら?」『この世を動かしているのは悪意だ。何かを踏みにじってやろうという思念、欺いて皆を出し抜いてやろうという意識―それらがあれば人にできぬことはない』『絶望から眼を背けるものに、未来を語る資格はない』「私たちは、自らが悪意の塊であり、その奴隷であることを自覚しなければなりません」

05/31:yasu
05/17:紗色理久
もっと見る
紫骸城事件の 評価:22 感想・レビュー:29
ログイン新規登録