中世ヨーロッパの都市の生活 (講談社学術文庫)
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中世ヨーロッパの都市の生活の感想・レビュー(48)
02/09:shiro
01/30:negiぽん
01/26:夏葉
01/16:エルナイン
色んなネット小説で「似非中世」と言っているのは、実はルネサンス期以降大航海時代未満の技術描写で、決して「中世」ではないのだな、と思いました。日本でいうなら室町くらいの、鉄砲大砲輸入以前のお話。とりあえず商人は儲かったんだな…
11/28:leather_sole
細かく章分けされた各章に、1250年のトロワの住人の暮らしが生き生きと描かれており、その中世人の息遣いさえ感じられそうな細密な描写はとても学者ならぬ市井の研究家の筆になるものとは思われない。とにかくその描写の精彩と臨場感において、数ある中世本の中でも第一に推して然るべき良書である。
10/24:mauma
09/18:A_Scheer
現代と文化、生活様式が大きく違い大変参考になった。1250年のトロワを中心に話が進むが、商業の栄えたとても賑やかな街だったのだろう。一度覗いて見たかった
07/07:日色あでぃ
06/26:taka
03/20:かぜあめ
02/28:hatha
いろいろな豆知識が増えた気がします。あまり多く資料が残っていないだろう中世ヨーロッパ(の市民の生活)についてここまで言及できるのってすごいですよね。著者さんを尊敬します!
10/01:鯛焼きうどん
06/06:capriccio
04/28:Snob
おもしろかった! 1250年という中世真っ盛りの人々の生活を、シャンパーニュ大市の開催地として有名な都市トロワに焦点を当てて綴った良作。当時の人はどんなものを食べてたの? 町にはどんなお店があったの? 暦はキチンと決まってたの? 羊皮紙の本ってどうやって作るの? などなど、知りたいけれど何を読んだらいいのか分からなかった中世日常トリビアてんこもり。ファンタジー小説が好きな人も、中世史へのとっかかりが欲しい人にもおすすめ。とても読みやすいです。
生き生きとしている。具体性が高く─ゆえに細かすぎると感じる部分もあったが─当時の風景、空気、そして人々の“生活”が透けて見えるようでワクワクしながらページをめくった。時間的、空間的な狭さも感じないではなかったが、言及の対象は幅広く細やかで、まるで語りのような文章は読み易く引き込まれた。面白かった
13世紀半ばの交易で栄えたシャンパーニュ地方のトロワを中心に当時の都市での生活がどんなものだったかが描かれる。個人的には聖ベルナールの、詩作に熟達してしまって罪悪感を覚えたというエピソードに大ウケ。
02/22:shinohara toku
中世の都市トロワに重点をおいて解説している。文章が時折まるでその時代を実際に目にしてきたような生き生きとした表現になると思ったら著者は小説家らしい。納得。庶民の生活に重点をおいてくれているので、どんな一日を過ごしていたのか分かりやすい。
01/11:なしえ
12/20:ゆうたん
12/16:ハルバラド
10/03:Sayoco
08/11:ここなし
06/12:Riko
04/19:hkrsk
01/04:さくわ
中世ヨーロッパの都市の生活の
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感想・レビュー:17件















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