東と西の語る日本の歴史 (講談社学術文庫)
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東と西の語る日本の歴史の感想・レビュー(32)
02/01:dinosaur
01/21:こんな本を読んだよ
日本史の面白さ再発見。日本は東西によってあまりにも違うという事を政治・社会・文化・考古etcから論じた本。主題は「東国と西国、さらに東北と九州」で、イエ・ムラから正月の食事まで持ち出して比較する。
再読。かなり早い段階で気づいてはいたが、俺が読みたかったのはこれではなく「中世日本の非農業民と天皇」であった。こっちは東西の文化の違いや、一つ間違えば東西別の国家が誕生していた歴史の論考でした。
11/15:ふぉーくる
11/09:gokentei
09/30:なる
09/02:三頁(さんぺーじ)
08/11:Ta283
06/28:かめのすけ
06/12:ミュウミュウ
03/09:gfdjh
02/28:daida2010
01/09:deku_dec
東国が西と繋がるか、自立するか。東北が東国と結んで西と対立するか、西国と結んで東国と対立するか。この西国、東国、東北の地方の対立という視点はは非常に面白かった。そうなると、日本の歴史を「日本史」として一本で語ることのむずかしさを感じざるをえない。難しい部分も多くあり、また読みなおしたいと思える一冊。
08/04:か
08/04:mothra-flight
02/15:梅銘
タイトル通り、東と西の角質と交流という観点から日本史を問い直す。日本史の主役の入れ替わりの背景に一貫してあった一つの軸を示されたようで示唆的で。しかしこうなると逆になぜ天皇制が維持されたのかが不思議だ…。
05/26:とってんか
江戸時代以前、朝鮮半島や中国大陸との往来についても新しい見方を提案しておられる。私たちはこれまで日本という範囲の中でしか歴史を見てこなかったように思うが、よく考えてみると九州と朝鮮半島は大変近く、国という概念がまだはっきりしていなかった中世に、九州や中国地方と朝鮮、中国大陸との往来が無かった、もしくは少なかったと考える方が不自然である事に改めて気付かされる。
10/03:またれよ
06/28:さらぽん
08/16:レイノー
--/--:いせん
--/--:北条
--/--:公方
--/--:かおりそ
--/--:book bug
東と西の語る日本の歴史の
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感想・レビュー:7件














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