老後がこわい (講談社現代新書)

老後がこわい (講談社現代新書)
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老後がこわいの感想・レビュー(60)

01/16:D.N
01/08:ニロ
30歳以降、女性の一人暮らしは、どんなに地位とお金があっても賃貸家を契約するのが難しいご時世というのは知らなかったので、大変衝撃でした。

11/26:えいぷりる
09/06:こ86
07/28:NAO
05/16:KTPA
「老後問題」について香山さんの体験をもとにかかれたエッセイのような作品。実感がないこともあるのか、全体的にあまり深く考えずに読みました。しかし、延命治療について自分と似たような考えが書かれてあり、改めてこの問題について考えさせられました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/06

04/23:友望子
03/20:Shell_Ariel
★★プロレスファンで馬場さんを敬愛する香山氏ゆえ読んだ本書。独身女性を対象に書かれているとはいへ 前半の数字には魂消ます。また後半の話題のひとつ いつまで働けるか、働きたいか、という話題にはいますぐにでもリタイアしたい身にとってはやはり、魂消る。それにしてもフミ斉藤氏とは、いつ結婚したんでしょう?

02/19:あお
01/21:ピーター
12/09:イワハシ
期待した割には・・・中身がなかった。大事な老後の問題がこんなにあっさりわかるはずがない。自分の老後は自分でしっかり考えないと!

12/04:kinoko-no
11/22:りんご
著書の心の葛藤が感じられる。 ‘泣き`の香山ブシが、自己肯定と否定に揺れ動く。 中身の無い著述だとは分かっているが、 タイトルに惹かれてしまう。

11/12:haimaki
40代独身女性を対象としている内容なので身近な問題のはずなのに、なぜかリアリティを感じなかった。なんだか「こんな世界もありますよ」と紹介されただけの印象。そう思うのは私がまだ守られているということなのかもしれない。

「おひとりさまの老後」(上野千鶴子)と同じ問題を全く違う視点から書いたこの本。友人を亡くすたびに自分の将来を憂うというこちらの方が共感する人は多いのでは。この構図、香山さんvs勝間和代の最近はやりの(?)対決に少し似たものを感じた。

何故老後がこわいと言う社会になってしまってるのだろう。自分にとってはまだ老後は遠い問題であるが、確実にくる未来である。この本を読み、社会に出るまでは「女性だから」という扱いをされたことはなかったが、差別まではいかなくとも今だに「女性だから」という様な扱いが残っていたことに驚いたことを思いだした。「女性だから」にプラスして「高齢者だから」が加わる様になるのか…。

「いい年をした女性の一人暮らし」は、香山さんでさえ不当な扱いを受ける。不安になるのは知らないからなのですね。真摯な本。

07/23:churayumi
06/06:ヒーコ
05/28:irucabon
05/24:うりん
香山さんくらい有名人(そのうえ彼女は医者という肩書きまで!)でも困るのなら、一般人は・・・ってことが本当に怖い。とりあえずさっと読んで、自分の問題を振り返るってのはどうでしょ?

03/28:
03/15:wansan
03/14:てお
03/12:ethigo
3.5点 逝きじたく  必要かも・・・

読みながらどんどん不安になった。未来の自分に不安になっても仕方ない!ネガティブになるだけ!という私のポリシーがあるが…それはやはり、怖いので見て見ぬふりしたいのかも。でもまあ、やっぱり今!を大切に今!のために生きたいと思います。その積み重ねが未来だし、未来は変わるから^^
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/03

この本タイトルとおり、老後がこわいので読んだのですが、やっぱりこわいまま(焦)。香山さんが成功されてる方だと思うから、リアリティに欠けるのかなあ・・・。この手の本は複数読んだほうがいいのかもしれませんね。

11/22:なおぼん
11/15:おからパン
10/25:スキップ
09/27:sherry
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老後がこわいの 評価:60 感想・レビュー:18
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