科学する麻雀 (講談社現代新書)
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科学する麻雀の感想・レビュー(145)
02/17:enta
非常にいい本だった。こういう感じで数学的に麻雀を解説する本が増えてくると嬉しい。ただし、オカルト派をデジタルに改宗させようとしているのかというくらいの書き方が多々あった気がする。ここまでオカルト的に語られている分野に斬り込むには、これぐらいインパクトのある書き方が必要なのかもしれんが、デジタル派の俺にとっては「そんな事わかってるから早く話すすめてくれ」という気分。とは言ってもデジタル向けとオカルト向けで2冊出す訳にもいかんでしょうし、そこの所は仕方ないのかな。デジタル派の方は是非読むべき本だと思います。
02/01:夏盛
残念ながら、これを読んで「なるほどそうだったのか」と思えるほど自分の実力はないが、ひとまず「大半のあがれないときには確実に降りて失点を防ぐ」というのは肝に銘じておきたい。
大変参考になるデータという根拠付きの麻雀理論。しかしそのデータ自体の信頼性(打ち手の思考レベルなど)を担保するものはないんだよなーとも思った。
12/21:Horizon09133
12/20:takeji_
12/16:カタオ
12/04:sakuraba4
11/28:sakhalin_taxi
11/26:Shinnosuke Kadowaki
11/13:K丼
11/12:あき
11/11:赤井戦車
11/06:kam
11/06:ゆうすけ
11/01:チクタク
統計が多く、表題通り“科学”している麻雀本。筆者の独りよがりにならずに参考になる本だと思う。ただ、まず間違いなく私にはここまで考えて麻雀は打てないと思う。
根拠となる統計のレベルが私には高くてついていけなかった。ただ、結果だけを読んでも使える技術だと思う。反証可能性と再現性がある麻雀理論をほかには見たことが無いのでおすすめ。
09/29:鴨葱
09/29:みみみ
麻雀で長期安定した成績を修めたい人向けの本。徹底的な確率論に基づいたデジタル麻雀の入門書っていう感じです。解説も比較的丁寧なので数学ちょっと苦手・・・っていう人でも読めると思います。
09/05:小鳥遊
08/07:きまぐれ翠
06/29:ユキ
06/18:vettel
06/14:Nizzor
06/03:Romio
05/31:うおしゃん
04/25:KDD
03/29:ぶい
03/29:hiroakit
03/16:がとろん
03/15:しゃどーろーる
02/24:まくら
統計と確率から麻雀を紐解いていて、データや数式に裏打ちされた指南にはとても説得力があった。 ただ、コミュニケーションの一道具くらいの位置付けで麻雀を楽しんでいる自分は、ここまで徹底的に負けないための麻雀はしたくないと思った。普通の麻雀理論として読めて面白かった。
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感想・レビュー:35件














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