戦争の日本近現代史 (講談社現代新書)
戦争の日本近現代史を読んだ人はこんな本も読んでいます
戦争の日本近現代史を追加
戦争の日本近現代史の感想・レビュー(103)
02/11:fujiserika
02/08:愚者
12/20:Horizonta
11/18:mid★
11/10:Javotnik
江戸幕府崩壊~日清、日露戦争、日中戦争から太平洋戦争まで。その背景、思想の根拠となったものを細かく書かれていて非常に面白かった。戦争の性質がどんどん変わっていってそれに対応するように日本の対応が変わっていくのも興味深い。100年程度の間の話なのに。ただ日本は昔から日本だね。
11/06:akko
戦争に至る道を自虐も美化もしない。この理路は実は学問より、文学や映画に最も必要だし、おそらくそれが今の日本の戦争映画に足らない。戦争映画の本数自体が少ないが。
10/13:ヌーベル
10/03:Yapuppy
09/19:tomoki1201
09/15:PSV
作者が言う、戦争を学ぶその必要性は大きい。 あの時代の点と点が繋がり線になって行く様子を 感じる事が出来た。 この作品以外の考え方や真実もあるんだろうから、 明治、大正、昭和の歴史を、側面ではなくて、 出来るだけの真実と「なぜ」とを知りたいと思った。今現在、戦争なんて、と思ってしまうけど、 いかなる理由でも起こり得る事なのかも、 そういう認識も必要な世の中になってしまってそうで怖いな。また、今現在の政治家と比べてしまうとどうなんでしょうね。
09/09:Kenog
本書は、近代日本の戦争について、そこへと至る当局者の思考の論理的道筋を明らかにしようとする。しかし、その企図は成功しているとは言い難いのではないか。日清戦争(第三、四、五講)に関しては、比較的丁寧に分析されているものの、日露戦争(第六講)では吉野作造の、また満州事変と日中戦争(第八、九講)では石原莞爾の、それぞれ一個人の戦争観に引きずられすぎているように感じた。多くの興味深い知見が散見されるのが救いだが、それらの全体の中での位置づけは不明確な場合も多く、また文章の若干の拙さも相俟って、読みにくさを感じた。
08/24:ヨリコ
過去の日本人が列強の枠組みの中で、国家の生存にいかに腐心したかがよくわかる。後知恵で判断の良否を論ずるのはたやすいが、当時の日本人がどのような不安を抱え、いかに考え、決断したのかという視点を見失ってはならない。
いろいろなるほどと思わせられた点が。しかしこの話だと、日本人がルールを守ったり守らせたりするのが好きなのは変わってないんだなあと。
07/24:Rnt SSK
07/17:MJ
07/15:ぱき
07/09:mixingale
06/30:ひのこ
06/10:くーぱー
2002年初版。内容的にいろいろと学ぶところ多い。個々の戦争へ国民を動員する仕方はそれぞれ異なることを再確認できた。それにしても人種問題も大きな影響を及ぼしているとは思っていませんでした。あと、表紙にある「東大式レッスン」は編集の方でつけたのでしょうが、折角の良書を軽くしてしまいますね。
維新から太平洋戦争まで、日本での外交、戦争への論理の変遷、それを日本国民が如何に理解してきたか、が理解できるし、一筋縄でいかないんだなーと。これを読むと、過去の日本の戦争は、単に愚かな結末ではないし、かといって仕方なかった(正当だった)という一言で済ますこともできない。反戦だろうが、現実主義だろうが、肝を据えて未来を見ないとな。
05/05:Jun-ichi Minoshima
04/04:chikaho
02/26:りぃ
01/13:きゅうちょ(maru_9cho)
01/13:血糖値高子
12/28:deku_dec
12/23:シュミットさん
12/13:あちゃくん
11/28:maggie
11/25:ナナキ
09/28:sakusakupanda
戦争の日本近現代史の
%
感想・レビュー:30件














ナイス!





