日本の公安警察 (講談社現代新書)
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日本の公安警察の感想・レビュー(60)
01/30:かわかみん
最近のテレビ・ドラマで刑事と公安が衝突しているシーンがあった。それまで公安って何処の所属かも知らなかったのでお勉強。警察庁にトップがあって、各県警にも公安は警察組織の一部として存在しているのね。納得。
10/29:もんりくん
10/07:alwaladu
国松長官狙撃事件と革マル派の絡みについては、恥ずかしながら初めて知った。この手の本(CIA、KGBの内幕本etc)に共通することだけど、みんな情報機関とか警察を過大評価し過ぎ。幹部曰く~の言葉の多くは予算欲しさと手柄自慢の“三味線”でしょう。「国家の恐ろしさ」を語るのであれば、徹底して暴力が抑制された民主国家の警察ではなく、デモ隊に躊躇なく水平射撃する社会主義独裁の警察を取り上げたほうが適当ではないか?
09/21:YASUK
09/17:concreteseijin
国の安全に関わるからこそ、多少強引でもOKみたいな雰囲気が現れているな。転び公暴に盗聴、Nシステムなど、使える手段問わずで捜査し、協力者やそれに使われる捜査費も公開しないとゆう、暗部も多い感じを受けた。これだと確かに、警察小説通り、刑事と公安は仲悪そうだな。とはいえ、日本の諜報機関として、情報を押さえておくのも重要であり、求められている仕事の1つでもある。
他の方のコメントが気になって再読。国民を監視統制するといった大上段なイメージは、やはりわかなかった。マークされる経験がないからか、大多数の国民とは無関係とさえ思えてしまう。もちろんこの機能が特定の意志に従属しているときは問題になるが、それ以外については「国民」の側からも騒ぎ立てずにいるのが一番なのではないか
街のおまわりさんだけが警察ではなく治安維持のためには影の警察力が必要であり日本も例外ではない。平和に見えてもやはりこういった組織が存在し国民を監視していると言うことを頭の隅に置かねばならない。
08/17:十無
味方につければ心強く、敵にまわすと恐ろしい公安の話。やってることはエゲつないのね。組織が暴走し始めて事故(不祥事)を起こすまで止まらない、という状況は、根本的に各個人が他人(特に身近な)に好かれたいと思っていると、その個人群で構成された組織は、組織の方針を強化する方向へ一気に走りだすからなんだろうなと、ある程度人数の多い組織(会社)に属してみると実感としてよく分かる気がします。その方針が「いい製品を作ろう」とかじゃなくて何せ「国民を管理して治安を維持しよう」だから人権とどこかで衝突して事故を起こすという。
07/18:catfish
05/11:つみれ
04/14:PE
02/09:mwaguri
08/31:rainyshu
08/16:накаяма
05/28:ターニャ
05/21:masacchi
04/22:オクタゴン
03/07:うれしの。
敗戦後一度は牙を抜かれたものが瞬く間に復活して、70年前以上の権力と情報を握っている。監視もされず歯止めもない。この国を支配しているものは「空気」だと思っていたのだが、それらは空気でさえも自在に扱えるようだ。いずれはこのような本を読んでいたということもデータとして蓄積されるのだろう。もしかしたらすでにされているのかもしれない。
強大な国家権力構造の一端を垣間見たような覚えがした。我々一般市民の前には遥かに大きすぎて底が深い。治安維持を標榜しているが、一体何を護るために警察、特に公安は存在しているのか不安になる内容だった。主権者たる国民生活というよりも国家と言う、ただ理念上にある幻のようなもののほうがよっぽど大切のように見えてしまった。
12/20:りこ
08/26:chin
06/03:hayatama
05/15:naftan
01/07:郁葉
11/17:io
03/07:s2s
日本の公安警察の
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感想・レビュー:15件














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