ヴェネツィア 水上の迷宮都市 (講談社現代新書)
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ヴェネツィア 水上の迷宮都市の感想・レビュー(21)
「水上の迷宮都市」「アドリア海の花嫁」「港湾都市」「劇場都市」「祝祭都市」…。ヴェネチアには、こんなにも多様な側面があったのかと驚きました。いつか行ってみたいような、想像してるだけでも楽しいような。いいなーヴェネチアー。
11/30:Makiko Kimura
07/27:春風
07/23:haru0602
06/25:ミゼ
06/12:ピク
実際にヴェネツィアに住んだ経験のある著者によるヴェネツィア愛溢れるエッセイ風の新書。知識としてはそう新しいことが学べたわけではないが、迷宮都市の「空気の感じ」のようなものに、わずかながら触れられたように思い、貴重な体験ができた。
12/10:杞人
11/08:み
10/16:Unbekannt
海と結婚する都市ヴェネツィアの概観。近代的な都市のように合理化されず、オリエントやイスラムの文化を残した都市の容貌はまるで水上の迷宮都市。一つ言えるのは、ヴェネツィアは生活する者の為の陸上よりも、貿易の為のラグーナ(内海)に最適化された都市だということ。最初のユダヤ人ゲットー(ただし隔離されていない)が誕生したり、仮面で顔を隠すカルネヴァーレ(謝肉祭)が大いに盛り上がるのも、グローバルな都市であった所以か。
a117、大雑把にこの著者さんの本としては若干の消化不良だったなぁ、というか、他の人の本だと推論難しいので紀行の一部として行ったり来たり、というのはとても有効な緩和策ではないかと思うんですけども、もともとこの人の推論って建築から入って形と機能を主として話すので理解しやすいんですよね。ヴェネツィアの生活も、過去のこの都市の形もどっちも悪くなかったんですが、正直腰落ち着けて聞きたくはあったかなあ。それにしてもまあ、いろんな意味で歓楽都市だなぁw
05/07:buriburi
02/09:lucy
11/12:naor
--/--:funacor
--/--:紅匂
--/--:스크리바시온
ヴェネツィア 水上の迷宮都市の
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感想・レビュー:6件














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