そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノ-ト (講談社 青い鳥文庫)
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そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノ-トの感想・レビュー(596)
名探偵夢水清志郎シリーズの第1作。殺人等のない、楽しい推理もの。楽しく読めた。亜衣たち三つ子と清志郎の仲が良くて微笑ましい。1か所不自然な箇所があって気になった・・校正ミスか?
10+:10年ぶり?に再読しました。前に読んだ時の面白さが忘れられなかったので、ついに購入してしまいましたw 犯人を知ってしまっている状態で読んでも、十分楽しめました。なので初めて読まれる方(年齢に関係なく)は絶対に楽しめます! 使われるトリックも小難しくないので、教授の説明ですんなりと納得でき、必ずHAPPY ENDで終わるのもこの作品の良いところです。
小学校図書館所蔵。 漫画で内容は知ってたものの、原作は読んだことがなかったので。珍しく1巻があったので手にとってみたり。 サクサクと読めて、推理もなかなか面白いです。
五年生長男に、と思って図書館で借りてきたら、「ママ前にもこれ借りてきたよ~」と言われてしまった・・・。今回は一緒にこのシリーズ読んでみましょうっと。
久しぶりに再読。最後に読んだのは中学の時かな? 色褪せない名探偵! 伯爵みたいな人が今の世の中にも必要かも! 楽しみもなくちゃやってられないですよねー。
子供に薦められて読んでみることにしました。 名探偵夢水清志郎事件シリーズの第一作。 作者、はやみね氏は小学校の先生だったんだね。 この物語のトリックはなかなか思考がこらしてありましたよ。 どーゆうのかなぁ。 親の視点からいくと「もっと子供に自由を」ってメッセージがこめられてたのかな。 はやみね氏、さすが小学校教師と思った反面、小学生がこの意図の深さをどこ まで理解をして読んでるのかなぁ・・ってとこが疑問だったけどね。
児童書という事でしたが、なかなか楽しく読めました。私より子供の方が気にいったみたいで私から奪い取るように読み他にも借りてきてと催促されました。
著者がいうように古き時代の本格探偵小説。読みやすいし大人も十分楽しめる。
キーワードは夏休み
「今も昔も子供は幸せでなくちゃいけない」というところがとても印象的だった。
☆×4.5…これは児童書といえども侮れない作品ですな!!トリックもしっかりしていて本格的です。そして名探偵の人物がもう「やっちゃった」感炸裂で一発で好きになりました。ぐーたらさがたまらないです。犯人はこれはきっと子供でもわかるかな。たぶん想像力の豊かな子は誘拐された子の共通点で大体理解できるはずです。でも本当、登場人物がよすぎて◎。最後まで笑ったらり、感動させてもらいました。
安心して読める推理小説なので小学生が推理小説読みたいというのならばまずこのシリーズをオススメしたいです!!!内容もほのぼのしているし★
小学生の時に大ハマりした小説。この作者の本には、「悪人」と呼べるような人がいないのが特徴ですね。一見悪いことをしたような人でも実は憎めなかったり…登場人物全員が好きになれます。久々に読んでみると、昔とは違った読み方ができますね。
確か小学生の時に読んでいる子いたよなぁと思い出し、手を伸ばしてみました(わたしは小学生時代、本はあまり手をつけない子だったのです)。
本格ミステリ!素直に楽しめました。はい、大人(わたしはまだ子どもですが)でも楽しめると思います。
名探偵の夢水清志郎さん――教授と、三つ子のあい、まい、みい。登場人物たちもとっても魅力的です。
シリーズものだし、続編も読みたいと思います。
小学生時代の本を久々に読み返しました。好きな本だったからトリックを覚えていたのがショックでしたが、名探偵にいやされました。地位名声よりも名探偵の鉄則を優先する教授大好きでした。
小学生の頃、読書が嫌いだった私に、読書のおもしろさ(楽しさ・すばらしさ)を教えてくれた作品です。この作品に出会わなければ、今でも読書が嫌いのままだったのではないかと思います。
小学生のときに読み、本格的に本・特にミステリーが好きになった思い出の作品。小学生でも安心して読めるミステリーだと思う。お隣の洋館に引っ越してきた人物は表札や名刺に「名探偵」と書き、もの忘れが激しくて自分の年齢も知らない社会生活不適応者…その名は夢水清志郎!岩崎三姉妹とともに遊園地での子ども消失事件に挑む!事件にもワクワクドキドキするけれど、何より教授と三つ子のやりとりが面白くて好き。教授のお世話(笑)は大変そうだけど教授との生活は楽しそうで羨ましいなぁ。ミステリー大好きな亜衣ちゃんとお友だちになりたい…。
夢水探偵シリーズ第1弾。どうしようもなく変な人です、夢水探偵(笑)。子供向けの本ですが、内容や登場人物はそれなりにしっかりしているかと。しかし、この回は序盤で核心が読めてしまいますね……。
初めてこの本を手にとったのは小学4年生頃。話の面白さに引き込まれて夢中になって本を読んだ事が懐かしい。それ以来の愛読書。
当時“こどもは幸せでなくてはいけない”といった一文に衝撃を受けて、自分はこの事を忘れないで大人になろうと思った。
いつの間にかこどもと言われる期間は終わって社会人になった今、その言葉が自分の核になっているように思う。
まだまだ大人にはなれていないけど、この先も大切に読んで行きたい。
そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノ-トの
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感想・レビュー:67件














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