だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社青い鳥文庫 18-1)
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だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1巻を追加
だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1巻の感想・レビュー(127)
優しい気持ちになる素敵なファンタジー。危機も訪れるけれど、それに対するささやかだが効果的な抵抗にわくわくする。外で風に耳をすましてみたら、ルルルッと聞こえてこないかなあ。しかし、ちびっこの頃に読みたかった!
02/07:マル
02/05:ぱるた
01/30:ネアル(別項参照)
01/28:さーん
01/13:nagi
12/06:どんぐり長者
11/16:Motoko Fujimoto
児童書はばかにできない、と改めて痛感。久しぶりにわくわくしながらあっという間に読んだ。そうそうこういう話だったなぁとしばし思い出に浸りもしました。わたしもコロボックルに会いたくなっちゃった。
小学生の時、何度も借りて読んだ記憶はあったのに内容がおぼろ気だったけど、読み返すと意外と覚えているところは覚えてました。初めて読んだ時、この物語は現実にあったことで、コロボックルもきっと何処かに隠れているんだって信じていた頃が懐かしい。今読んでもほっこりしました。挿絵がまたたまらん…!
09/20:ビタースイート
08/26:夢野
08/22:ツキトジ
小学校の頃夢中で読んだシリーズを再読しました。ワクワクしながら読んでいたあの頃の部屋とか空気とか・・・思いだして、なんだかセンチメンタルな気分になってしまいました。読み手それぞれの原体験に応じて、浮かぶものは異なると思うけれど、誰にとっても懐かしさを感じさせる一作だと思う。 恋愛の予感など・・・意外と大人な面もあったのですね~♪
08/19:をかし
08/16:atara
07/24:kano
07/13:とろろろ@大トロ
宝物だった。なんであんなに心奪われたのか、子ども達に継承する前に再読。気付いたのは、「ぼく」が子ども目線で子どもらしい行動を取り、偽物臭がしないこと。そして時間が本当にゆっくり流れ、過剰な物語の急展開がない。子どもの世界にリアルな大人の世界も交じってくる。この交じり具合が、子どもがハラハラする絶妙のさじ加減だったのかも。全体がリアルだから最後まで夢が覚めない。だから一番大きなウソが心地よく胸に広がって、村上さんの魔法とともにいつまでも残る。子どもの頃、幸せだった。そう思える一冊だった。彼らにも、とどけ!
06/17:もん
06/13:poosanmama
05/05:うさこ
職場の友人に「もし読んでないなら読んでみて」って勧められました。50年も前に、このファンタジーが書かれていたのに、今まで知らなかったのは不覚でした。これ少女の頃に読みたかったです。自分の身近にこんな世界があったら・・・って夢見たかったなぁと思い残念でなりません。オバサンですが、夢見ちゃってもいいですか?素敵なファンタジーなので、続きも少しずつ大切に読ませていただきたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(11)
- 05/02
05/02:tktk_tent
04/17:唄湖
03/13:mra
IN-POCKETの2月号に掲載されていた”コロボックルの魅力”を読んで興味がわきました。読み継がれて50年という歴史を感じるファンタジーですね。作者の佐藤さん(現82歳)は、コロボックルを自分の心の世界にたとえたようですね。主人公のセイタカサンは、『その矢印の先っぽは、きみたちの国だよ』と小人たち言いました。つまり矢印を自分に向けて、自分の心の世界を大切にということのようです。だから、『だれも知らない小さな国』という題名なのでしょうね。村上勉さんの絵も世界観出していました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(11)
- 02/21
トミザワ @灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
きーみんさん、登場キャラクターもイラストで書いてありますのでイメージがわいてよかったです。上橋菜穂子さんや有川浩さんなどの作家さんの応援メッセージもありました。おもしろかったですよ!
ナイス!
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02/23 07:18
きーみんさん、登場キャラクターもイラストで書いてありますのでイメージがわいてよかったです。上橋菜穂子さんや有川浩さんなどの作家さんの応援メッセージもありました。おもしろかったですよ!
ナイス!
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02/23 07:18
01/26:高里 更夜
01/20:shinpi
初めて母に読み聞かせてもらった小説で、十数年ぶりに再読。当時は本気で小人はいるものだと信じていて、あちこちひっくり返して探した記憶があるなぁ(笑)
子供の頃から大切に読み返している。しばらく間があいてしまったが、ツラいことや悲しいことがあった時にはこの本に帰ってくる。コロボックルが側に居てくれると思うと、自然とニッコリできるので。せいたかさんの正直な人柄やあたたかさが好き。オチビ先生の魔女っぷりも微笑ましい。
modern_hamlet9(モダハム)
そういえば、コロボックルのイラストを薄紙に写して切り抜き、裏に薄い板を貼り付けて人形遊びをしたっけ。家の中にある、細々としたものを見ると、ついコロボックルが持っていくかも…なんて想像したりした。懐かしいなぁ…
ナイス!
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01/02 09:54
そういえば、コロボックルのイラストを薄紙に写して切り抜き、裏に薄い板を貼り付けて人形遊びをしたっけ。家の中にある、細々としたものを見ると、ついコロボックルが持っていくかも…なんて想像したりした。懐かしいなぁ…
ナイス!
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01/02 09:54
12/12:あさみ
11/29:pereriri
11/13:きりりん
だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1巻の
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感想・レビュー:30件






























