「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))

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「知」のソフトウェア 722巻の感想・レビュー(152)

立花隆の勉強法、アウトプット時の心得。前半の部分は、今の時代だとEvernote活用術のように読みかえても良いかも。色々と参考になった。ところで、資料の分類に明け暮れて結局肝心要な物事に取り組む時間がなくなる皮肉って、紙媒体か電子媒体かって違いだけで、昔も今も変わらないんだな。時間は大事にしよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

著者が前書きで述べている通り、こういった知的活動というものは極めて個人的なものである。本書も著者のやり方をそのまま活用できるとは思わないが、文章の推敲の仕方とか、インプットのための本の選び方(入門書は視点の違うものを2冊買う)など参考になる部分がたくさんあった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

「聞き取りの取材の心得」と「懐疑の精神」が特に役に立った。人にものを問うときは自分も問われていることを認識しなければならない、いい質問をするためには相手とつながることそのためには予備知識を持ち「あなたのことは分かってますよ」という俯瞰的立場にいることが重要である。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/29

「聞き取り取材」の心得はまさに正鵠を射ていて、普段の自分を反省させられた。一に準備、二に想像力。わかっちゃいるけどなかなか難しい。 面白かったのは「無意識下の能力の涵養」の部分。無意識の力を信用すればかくも気持ちが楽になるものか、と目から鱗だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/28

何度か目の再読。この本は私にとっては手本になっており、基本的に自分なりに咀嚼して、ちゃんと自分の血肉になっていることを確認できた。いくつか発見があったが、それは記事を書くということを日常的にやっているからこそわかることなのだなと思った。さらに今の時代に適応させるためには、自分なりの方法を確立していかなければならないと改めて感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/29

著者の経験をもとにした一昔前('80)の情報術の覚え書き。 日頃から様々な情報を摂取し情報処理能力を鍛え 自分で自分なりの方法を確立する事が重要だとよく分かりました。 本著者とは異なりますが最近出版されている 「プロフェッショナルの情報術-喜多あおい(祥伝社)」と読み比べたら面白かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/14

立花隆が1984年に書いた情報インプット&アウトプット術の本。 古い本だが、高度情報社会の現代だからこそ、参考にすべきところがあった。 その中で、一番興味深かったのは、「インプットとアウトプットの間は語れない」と書いているところだ。情報を整理するインプットする、頭の中でつながった情報をアウトプットする。これはある程度の方法論もある。しかし、インプットされた情報が発酵して熟成するそのプロセスは語れない、という。知的な仕事をする上で、このプロセスこそ大事だが、それは語れない。一番大事なものは目に見えないのだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/12

大量にインプットしてアウトプットすること。入門書は何冊も読むこと。入門書による文献案内を活用すること。なけなしの金をはたいて大量の本を買い積み上げて読むこと、など
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/23

久しぶりに再読。大分古くなったところもあるが、特にアウトプットに関する部分は今も参考になる。

ソフトウェアとタイトルに含まれいるが、内容は1984年当時の情報収集・整理について。読むに値しない本は捨てた方が時間の無駄にならないと書かれているが、その点については共感できた。

他のレビューでもあるように前半は、古く感じた。新聞の情報整理、インプットの仕方が主。入門書から専門書のインプットの仕方、インタビューの心得は熟読した。立花さんのインプット、アウトプットについて書かれている。文章は読みやすい。自分の今後の指標の一つになるかな。

立花隆が自分なりの勉強の仕方、情報の収拾の仕方を解説した一冊。少し梅棹忠夫の知的生産の技術を意識している感があった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/28

ほかの方が言っているように前半は今の時代では古くなってきているかも。ただ後半は読む価値は絶対にある。「仮説的チャート」や、「無意識下」関連の話はとても参考になった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/25

いまやちょっと古いか?

この本は大学時代に読みたかった。レポート・論文作成に役立つこと間違いなし。気になる本は必ず買う以外は実践してた気もするけど、より効率良く出来たんじゃないかな?相手に合わせること、中卒でも分かるように話すること。土地によっても説明変えなきゃね。都会で通じても田舎じゃ難しいから。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/26

84年刊。立花隆の勉強法をちらっと覗ける。基本的なインプット、アウトプットの技法がかかれてる。個人的に気になったのは、問うことは問われることとか経験的想像力/論理的想像力という分け方など。話を振ればペラペラ喋ると思ってる奴が多過ぎる、とは耳の痛い話。まあ基本的なことが大半だとは言っても、できるかどうかは別。なので再三書かれている通り、「色々のトレーニングを自分に課して」「自分で自分の方法論を早く発見しなさい」ということに尽きる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/18

1984年刊と少し古い本ですが、為になる内容がとても多かった。まず情報のインプット・アウトプットに始まり、メモや整理の仕方、仕入れ方や閃き方など。特に情報のインプットと整理の仕方は参考になりました。

1984年の本なので内容的には古かったのですが、これは!と思うフレーズがいくつか見つかりました。「頭の中の発酵を待つ」「読むに値しない本」「入門書の選び方と読み方」等、特にインプットについて勉強になりました
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/05

この本を眺めるように読みました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/05

1984年初版。すこし昔の話ですが、学ぶところ多い。基本的にインプットとアウトプットの基本的な考え方は今も変わらないと思います。あと、チャート図作成の重要性も指摘。今回は再読ですが、以前読んだときから、チャート図は作るようにしています。出来不出来は別として。著者に現段階での見解を聞いてみたいところです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/22

インプットとアウトプット
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/16

パソコンがない時代の話でも使える方法がある。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/26

効果的な、知らないジャンルへの入門法を確認し直すために再読した。入門書活用法だけでも本を書けそうなくらい、充実したホンモノな本やと再認識できた!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/25

知りたい欲求が情熱の域にまで達しているような質問をできるようになりたい。没頭して本を読もうと思った。メモは極力控える。文体についての著者の意見を知れて面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/13

★★★★☆ 良書・良質な情報のインプット。質問・・・映像化。出来ない部分質問。問うことは問われること。大量に浴びる・・・2秒スキャン。気になれば読む。情報は整理しない。検索できればよい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/03

前半は時代の変化で多少陳腐化しているが、後半からはどんどんおもしろくなってくる。内容は、よくある汎用情報処理の概念とその具体的手法についての解説なのだが、積極的に情報を収集してそれを文章にしてアウトプットする機会が多いジャーナリストの立場から書かれているので、参考になる部分が多い。特に、ガセ情報に対する心がけには説得力があった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

読むのが遅すぎた。現在のインターネット中心の情報社会とそうではない80年代(発刊した時期)とでは「情報」にギャップがありすぎる。情報の取得方法や整理術の実践的な例を枚挙するよりも、もっと概念的な内容であれば、このギャップも埋まったかも。ん?実例に表れている情報の扱い方は、現在(流行り)の情報整理術と大きな変化はいのだから、逆に「情報」が変化してもベースは変わらない、ということか。なるほど、埋まった。 後半が面白い。色々な新書が詰まっているよう。得した感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/21

立花隆萌え~
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/06

インプットに値する情報収集のやり方は、ほとんどパソコンで代用できるのであまり参考にならないが、アウトプットの仕方は役に立つ人と立たない人がいるだろう。例えば年表、材料メモと閃きメモ、チャートなどの作成は実際に文章を書く場合参考になるし、 内面的想像力と論理的想像力をうまく使って真実に到達せねばならないという方法は今でも色あせることはない。 しかし一番重要なことは、個人の出入力はそれぞれで探していかなければならないということだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

PPF
都合の良い結論から考えて事実を帰納するのではナイッ!真実を見抜く目はまったく逆ゥッ!事実から結論を演繹する!一切の『虚偽(ガセ)』の覆いを破り去る、ひたすらに健全な懐疑の精神こそが『真実(ネタ)』をつかみ得るのダァッ!その『方法論(システム)』を他人から教わろうだなんてムダムダムダァッ!あらゆる『個体(ヒト)』はそれだけの中で、心理学や論理学はたまた文学という技術を弄して、己や集団を動かすための『「知」の入出力(ソフトウェア)』築き上げるのダァッ!!ということだと思います。しかし信じてはいけない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/23

誰もが簡単に情報発信できる時代になった今こそ、必要な情報処理技術が書いてある。12章「懐疑の精神」だけでも読む価値あり。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/18

poo
立花隆氏の取材、執筆手法に関する著作。前半部分は多少陳腐化した部分もあるが、思想的には現在も十分意味があると思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/24

前半インプット編には、新聞記事スクラップや、雑誌の乱読、インデックスサービスなど、苦労や工夫が綴られているが、いまやインターネットで簡単に実現出来るものが多い。ということは、インプットに関しては、誰もが当時の立花隆と同レベルと言える。となれば、後半アウトプット編さえマスターすれば、立花隆と同レベルの仕事が出来る…はずだが、アウトプットの話は、感覚的な話になりすぎて(本文にも諦めのコメントが…)、実践に結びつきにくそうなのが残念無念もったいない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/07

自分にあったやり方を見つけること、またその手段を目的と取り換えないこと。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/17

基本は自分なりのやり方を見つけよ、とのことだが、充分参考になる内容だった。チャートを作るところなんかは今のマインドマップっぽい感じで、先見性があったのかな、と。今風にどうアレンジできるかが鍵。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/02

1984年の出版。情報収集にパソコンやICレコーダーが登場していない時代に書かれた書籍。今でも十分活用できる部分がある。読書方法やノートの取り方など、今でも通用する。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/30

取材、執筆という立花氏の領域において具体的なやり方を紹介。具体的な分、ワープロや新聞・雑誌のスクラップなどやや古くなってしまっている箇所がいくつかある。ただし、そのエッセンスは学べる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/23

斜め読みで読了。昔も読んだので2回目。知の巨人ってことは知っているが、知識だけじゃなくて論理的思考も半端ではないなと思う。直近1ヶ月以内に精読予定。

「本書の内容を一言で要約すれば、『自分で自分の方法論を早く発見しなさい』ということである。」
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/03

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「知」のソフトウェア 722巻の 評価:67 感想・レビュー:51
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