Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫)

Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫)
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Fate/Zero闇の胎動 5巻の感想・レビュー(853)

人の業だらけ。最悪コンビ結成の過程を丁寧に描写してるのはなんか凄いな。キャスター組の時も思ったけどその所業に目をつむればちょっと応援したくなる描写とかは虚淵さんの文の旨味だなぁ。

まさに運命という名の皮肉。それぞれの背景がきっちり書かれているからこそ、恐いくらいに際立ってる。

一番外道なのは綺礼でも臓硯でもギルガメッシュでもなく、虚淵玄だと確信した

文字制限にやられた……。書き直し。 セイバー・モータード・キュイラッシュのところを想像して、アニメがより一層楽しみになりました。前評判でもその凄みはうすうす感じていましたが、まさかこれほどとは。 他にも綺礼の成長は、まるで自分の子どもの成長でも見るような心地で非常に興味深かったですし、ライダー陣営のもうお前ら結婚しちゃえよってくらいの相互理解も、彼らの成長を感じさせてくれるものでした。 ところで虚淵さんの文を読むのってこのシリーズが初めてなんですけど、彼は機械のことになると凄まじいですねぇ。構造や動きの理

切嗣がどうしてセイバーに辛くあたって、いや、あたりもしなかったのか、それが少し分かった気がする。それでもバイクを与えてみたり、必要なところは必要な物として認めてしまえるところが器用というか不器用というか。セイバー陣営の女性陣二人に終始泣かされっぱなしだった、そんな5巻。

残っている人たちの背景がどんどんわかってきて、脱落者もどんどんふえてきて、なんとも言えない気持ちになってきます。しかし時臣さんはあっけなさ過ぎる。衝撃的だ。ウェイバーくんのところは、戦争なんて関係なしに、もう一緒にいてほしい。

(ある意味で)吹っ切れた綺礼のやり口があざといあざとい。まともに受けた雁夜の報われなさっぷりが泣けてしまう……残り一冊、虚淵玄なので嫌な予感しかしませんw

ポロポロ人が死んでいくっちゃ死んでいくけど、それぞれがこの戦争に対する思いをちゃんと持っていて、リアルなのが凄いです。セイバーのような主役級なひとはもちろんですけど、舞弥さんのような役も丁寧に描かれているのに好感。あと、ちょっとこの巻じゃないかもですが、マッケンジーさんとウェイバーの会話部分が大好きです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/08

男性陣みんなクズすぎてすがすがしい。

それぞれのマスターのバックグラウンドが明らかにされていき、誰にこのやるせなさをぶつければよいのかベクトルを閉じられてしまった5巻。戦闘シーンでは、VMAXを降伏させるセイバーがかっこよすぎた。それにしてもラストの雁夜と葵のシーンは悲しい。悲しすぎる。先が読みたくて仕方がないのだけれど、結末に待っているのが切嗣の救済ではないんだろうな、と予想して、さらにやるせない。でも面白い。6巻に進みます。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/05

セイバーの駆るVMAX改並にスピード感の半端ないストーリー展開。とうとう次巻は最終巻か。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/29

脱落者が増えていくことに、物語の佳境を感じる。しかし時臣さん、呆気ない。阿呆ですか?アーチャーは彼には荷が重すぎたのね。聖杯がどんな結末をもたらすのか、各々の背景が濃すぎるだけに、物語にズブズブと嵌まってしまう。ここまできたら、ただ幸せになれました、なんて絶対終われないよな。

綺礼が雁夜にやったことと、切嗣がケイネスにやったことは似たようなものなのに、何故こうも違うんだろう。どっちがライダーだよと突っ込みたくなるほどのバイクチェイスは、バイクの細かい描写も相まって爽快でした。ク○ガを連想してしまった。

まだまだ、物語から禍々しき美は失われぬ。

サーヴァントが一気に3人も減って、登場人物紹介ページがさみしくなったことよ……。というわけでさらに怒涛の展開。そして嫌な予感しかしない。

アニメからSN未読。残り2巻となって相当に怒涛の展開で第4次聖杯戦争の終結が近づいているのをひしひしと感じる。セイバーの騎乗と言う名のバイクのシーンは臨場感あって読んでいてたのしい。けれど、様々な思惑が交錯してて最終巻がまさにどうあがいても絶望な気がして怖い。時臣と雁夜と葵が個人的に辛い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/22

すごく面白いです

雁夜おじさんが救われなさすぎて・・・ アイリと舞弥の会話も好き。クライマックスが続きすぎて、読んでて疲れるねw化け物バイクvs神威の車輪の映像化が楽しみだ。

いかにして切嗣が正義の味方になりそこねたか。

ライダーと騎乗スキル使用のセイバーによるレースは映像化が待ち遠しい場面。遠坂さんちはうっかりの家系なので…w
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/17

時臣の最期が呆気なかったなぁ(-。-;舞弥さんにはもっと活躍の場をあげて欲しかった(´Д` )

時臣が不憫でならない回。あとはまあみんな揃ってバタバタ倒れてしまって終盤の辛さを感じる。 …綺礼のあれは本当に三文芝居もいいところだな。

アニメを数話見て読み始めました。ゲームはプレイしていませんが、zeroの世界だけで十分に読み応えのある作品でした。7人のマスターとそれに関わる人々の聖杯戦争を軸とした目的・動機がしっかりと描かれています。登場人物が多いのに、ひとりひとりの背景が明確で且つ魅力的です。このような、取りこぼしのない緻密な小説には作者の力を感じます。ゲームをプレイしていない私が言えることではないのですが、今まで出会った中で最も質の高い二次創作でした。個人的に、作者のあとがきにも感動しました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/12

化け物バイク、あっさり使い捨てで悲しい。

物語りも佳境。切嗣が今に至るまでの経緯と苦悩、言峰が英雄王の導きにより徐々に覚醒していく様など今回も読み応えのある1冊。ここまでじっくりとこの作品を読み耽ってきた読者ならば、舞弥が絶命してしまうシーンで少なからず悲嘆してしまったのではないだろうか。自分は、初出時に感じた彼女の印象が大きく変わってきていたからということもあるが、切嗣が理想のために大切なものを喪っていく苦悩を読んだ矢先の出来事だったということでより一層悲嘆の情が大きなものとなってしまった。セイバーvsライダーの騎乗戦の映像化が非常に楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/11

麻婆豆腐の覚醒

アイリスフィールとセイバーの会話を読む度に、この先はもうないのだと思ってつらくなってしまいます。アイリと舞弥の会話も好き。切嗣とセイバーの齟齬は合うことはないのがかなしい。時臣さんは結局、この戦いの全貌を知らないままに退場。でも、時臣が凜の頭をなでるところはじんとした。世間一般とは違うけれど、彼も父親で、娘たちの幸せを願ってたんですね。雁夜が真剣であればあるほど滑稽さが際だって、それを楽しむ綺礼は本当に悪です。清涼剤はただただライダーとウェイバーだなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/10

切継さんが「正義の味方」を目指す事になった理由・過去。大切な人を含む少数派を切り捨て、多数派をとる。実の親だけじゃなく育ての親まで切り捨てていたのか……切継さんはほんとダークヒーローだ。正しいかもしれないけど自分の心を無視して、体だけ使って切り捨てるのが見てて辛いです。 そして同じ位雁夜おじさんが辛い。報われなくて可哀相すぎる切なすぎる。葵さん鈍すぎる。容赦ない話だ。キャスター組はCOOLすぎて外道でも(フィクション作品として)嫌いになれなかったけど、綺礼は嫌いだ!このマーボー神父がああ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

臓硯の言葉に苛立ちが...まあ、そういう考えを持つ人もたくさん居るよねと思わないとやりきれん。雁夜おじさんの気持ちもなにも届かぬままなんてあんまりだよ...葵さんも気づいてなかったってことには驚いた。雁夜おじさんはそれほどに自分の気持ちより葵さんの幸せを望んでいたってことが、また、もうなんか切なすぎて...このまま誤解で終わるなんて嫌だ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/08

やりきれない感が募る…どこもかしこもうまくいかなくて「あああ(T-T)」ってなる。その中で唯一心安らぐのはライダー組なんだが…でもなあ。とにかく先が気になるので間をおかずに6巻読む!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/07

弱気になったライダーが意外でした。食べ物がおいしそうに描かれるタイミングがないなぁ、と思いました。綺礼の臓硯への同族嫌悪(だと思います)が凄かったです。

物語が進むにつれて皆不幸になっていくが、本当に雁夜おじさんは報われなさすぎ。綺礼だけ大はしゃぎする展開になってきたと思う。この巻は特に内容が濃いなーと思ったけど、やはりラストの展開にはただポカーンとしてしまった。最終巻をすぐに読まないと、この切なさとモヤモヤが(おもに雁夜おじさん的な意味で)消えないので、すぐにでも読むとする。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/03

ついに綺礼が覚醒。最後のギルガメッシュとの会話は鳥肌が立った。むくわれない雁夜おじさん、衝撃的な切嗣の過去編などいままでの話が生きてくるいろいろ話があり、かなり濃密な巻。愛着のあったキャラクター達が次々と命を落としていくのが心苦しい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/02

いよいよの綺礼の暗躍、切嗣の過去。とにかくイスカンダルとウェイバーは仲良しで、セイバーと切嗣は噛み合わず、その蝶番の存在も揺らぐ。倒れていく駒、見通しが良くなって寒々と。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/01

ウェイバーとライダーのやりとりが清涼剤

だんだん言峰が遅い青春を謳歌する話なんじゃないだろうかと思い始めた。ウェイバーはすごい速さで大人になってきた感じ、可愛いけど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/25

今迄で一番面白いエピソードが詰まっていた。話的には4巻のほうが好みだったけど、5巻のエピソードは全部が練り上げられてて圧巻。特にラストが素晴らしい。ここからSNに繋がっていくんだなぁと思うと感慨深い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/24

より一層話が暗くなってきた。この巻で一体何人死んだのか・・・ 雁夜があまりにも報われなさすぎてモヤモヤした読後感が残った。あと綺礼が段々汚い綺礼になってきた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/24

間桐の切り札から三文劇まで。綺礼大はしゃぎである。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/24

アーチャーと綺礼の水面化での結託が新たな局面をもたらす。そしてさらわれたアイリを追い掛けるセイバーの前に現れ対決を挑むライダー。最初は切継が好きになれなかったけど、読み進むごとにちょっとづつ好きになってます。過去話で切継の信念とか葛藤がよりわかってしまって辛い。あと綺礼が暗黒面に堕ちた。こわい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/23

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Fate/Zero闇の胎動 5巻の 評価:45 感想・レビュー:191
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