Fate/Zero(3) 王たちの狂宴 (星海社文庫)
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Fate/Zero 王たちの狂宴 3巻を追加
Fate/Zero 王たちの狂宴 3巻の感想・レビュー(995)
前半はアインツベルン城での決戦。サーヴァント戦もいいんだけれど、それ以上にマスター達の戦闘が良かった。切嗣と綺礼、やっぱりこの二人が大本命なんだなと再認識。しかしまぁこの巻は何はともあれ聖杯問答に尽きる。三人の王の対談は読み応え十分、とにかくライダーがかっこよすぎる、男に惚れられてこそ男ってやつですわ。でもあんまりセイバーは苛めないでね。。。
イスカンダル、格好いいですな。アニメでは簡単に消化されていた聖杯問答も良かった…。深いですね。ちょっと熱くなってしまいました。このままの勢いで四巻にいきたいと思います。
王たるものはどのような存在で有るべきか.臣民の理想としての孤高な王.他者が憧れ,自分もそのようになりたいと思う王.自らを律していた王としては,自己の目的を果たすために他者を使う生き方は到底納得できるものではない.しかし,そうやって自分勝手に生きてきたはずの王が慕われている姿を見て,何が正しいのかを問い直すこととなる.
友達にオススメされて、その子に借りてどんどん読んでます。馬鹿にしてた(←失礼)けど戦闘シーンはかっこいいし、一つ一つの描写は丁寧だと思うし、馬鹿にしてる人に読んでほしいです。
聖杯問答、の素晴らしさ。征服王、英雄王、そして騎士王。それぞれの聖杯を求める理由がバラバラで面白い。征服王の「誰も聖者には憧れない」発言は痛い。誰もが殉教者にはなれないからねえ。これからの展開が楽しみ。
アニメの方でも興奮させてくれた、序盤のクライマックス・アインツベルン城攻防戦。小説版はさすがオリジナルというところか、より濃密にその迫力を伝えてくれるものでした。 特に面白かったのは、話題に上った「聖杯問答」。ライダーの覇王道、セイバーの騎士道。その両者の言い分は、双方のものとも充分に伝わり、色々と考えさせられます。ちなみに、どちらかと言うとライダー覇王道派。騎士道も嫌いじゃないけど、切嗣寄りの思考なせいか、騎士道よりは覇王道。 ともかく、虚淵氏の類い希なる文才をとくと味わいました。
なんといっても聖杯問答。アニメでは時間の都合で短くなってた部分があるときいていたのでこれかぁ!と。アニメもすごく良くできてるんだけど、地の文の良さはやっぱり小説ならでは。
聖杯問答が印象に残る巻。それぞれが持つ王道の違いがとても面白かった、セイバーは立憲君主制とか現代における表の理想のリーダーって感じ。戦乱期とかはライダーのほうが優勢な気がする。ギルは…神々のいる世界においては一番じゃないかなw
アニメでは一話丸々使って描かれていた凛のシーンは小説だと少なめなんですね。そして雁夜おじさんは本当に可哀相ですね!(褒め言葉)やっぱり一番好きなのは聖杯問答のシーンでした。小説で読んでも興奮覚めやりません!!ライダー格好良い!個人的には段々と扱いが小物になっていくセイバーが悲しかったです。
凛ちゃんの話は大半がアニメオリジナルだったんですね、まったく知らなかった。聖杯問答はもっと長々とやっていたイメージだったので、案外短くてびっくりした。しかしそこに詰め込まれてておもしろかった!ここから一気にきそうですね!
結局一日で読んでしまった。聖杯問答聖杯問答アニメの感想で書かれてたので期待してたらそれほどでもなかったような?重要なシーンであるのは確かだけども。そろそろもっと面白くなりそう
この巻で各キャラの建前と本音が洗いざらい吐き出されたかな、という印象。これから書かれるべきこと、回収される伏線や収集される感情等が一通り揃ったので、「さあここから一気に加速するぞ」といったタメがすごいと感じた。
出来れば残り一気に読み終えてしまいたいが……一週間で残り崩せたら万々歳かなと。
やっぱり3巻では聖杯問答が熱い!騎士王、英雄王、征服王それぞれの王道。苦悩する騎士王が脆くも美しい。しかしイスカンダルの「王の軍勢」への流れがかっこよすぎる。これどうやって破ればいいの?ほんともー面白いなー!と興奮しつつ、4巻へ進みます!
聖杯問答の所が面白かった。3人とも筋が通ってるっちゃ通ってるんだよなあ。ライダーがかっこよすぎました。 アニメだけではわからない細かいところも書かれていてすごく面白かったです。 次は時臣がやっとくるのかな。
聖杯問答にて、王の格が問われたけれど、確かにセイバーは3人のうちで一番リアルじゃないよな。聖人君主まさにそれ。そんな生き方しか知らない彼女が不憫だ。また、それは一度揺らいだら取り返しがつかないほど脆いよなぁとも。アニメで放送済みだけど、文章だと各々の心理描写まであるから話に入りやすい。
言峰綺礼のチートっぷりが露見する巻ですね。縛られてるのに生木を倒すとかどーなってんすかwケイネス先生も相手が切嗣じゃなきゃ強かったろうにね…
ランサーは「お前を倒すのはこの俺だ!こいつなんかにやられるな!助太刀する!」な少年漫画的ライバルだなぁ。でもその陣営は昼ドラでした……おおう。 切継がアイリスに弱音を吐いたシーンはかなり苦しい。本編(stay/night)にあった過去の切継像から、妻と子の事をここまで大事に愛してるとは思ってなかったので意外でした。 後やっぱりライダー組良いなぁ。王の道はそれぞれあるけれど、ごく普通の庶民としてはセイバーみたいに清廉な王よりライダーの様な「ヒト」たる我を持った王のが好きだわ。
英雄王が喋るたびに笑ってしまうのはなぜだろうかwアニメでも聖杯問答の回は好きだったけどやっぱり細かく内容がかかれている小説も好き。それぞれの「王」の成り方。どれが正しいとか分からないがとにもかくにも英雄王のセクハラがww
1〜3まで一気読み。ライダーコンビのコント会話に萌えざるを得ない。イスカンダルは一番まともじゃあるまいか。 「王」とは何か、はいずれも違っていて当然とも思うのですが・・・唯一たるが、そもそも王ではないかと思っているので。まぁシリーズをすべて把握しているわけではないので、勘違いしてるかもしれません。
アニメにそろそろ追いつきそうな第3巻。アニメで削られたり端折られたりしている部分を丁寧に追えるので、やはり読み始めて正解だったな、と。しかしライダーの宝具の途方もなさ壮大さの表現はアニメならではだったりするので、それはそれで捨てがたい。
王の意味を問う巻。一見セイバーに落ち度があるようで実際には呼び出された王が両極端だっただけだろうと。まあセイバーに欠落があるのは明らかだし、それを明確にするための問答だったのかなと。それが高潔さなのか人としての欠陥なのかはわからないけど。
聖杯問答が面白かった。ライダー、アーチャーは「朕が国家なり」の王、なるべくしてなった王、覇王だけれども、セイバーは剣を抜いたがためにならねばならなかった王、なのでしょうか。たぶん本分は騎士、それも誓いによる誇りを持った騎士なのでしょう。切嗣をマスターとしたこと、そして他のサーヴァントとの対峙で何かをつかむことができるのかな…。ランサーは昼ドラどころかもう一度騎士道物語を繰り返してて笑いました。ケイネスがさすがに哀れ。ウェイバーは本人の理想とは裏腹に魔術師の本分を進めていて、ライダーの宝具は圧巻の一言。
アニメからでSN未読。聖杯問答はよかった。その分、アニメでの削られ方は残念だった。凛のエピソードはアニメと違ってシンプルだったのは驚き。心情描写が細かいのがやはりいいと思う。
切嗣の名前になるほどと思ったり、私もランサーさんに縋りたい!と思ったり、英霊飲み会だったり。イスカンダルとウェイバーちゃんが出てくるととてもほっとする。
『魔術師殺し』の異名を遺憾なく発揮する切嗣。魔術師としては最高峰の実力を誇るケイネスを半ば圧倒してしまう程の実力をまざまざと見せ付けてくれた。最初はケイネスにいい印象を持っていなかったが、最も軽蔑していた手段で自分の全てである魔術師として生きる道を絶たれ、婚約者に裏切られといった姿に同情せざるをえなかった。後半は『王の在り方とは何か?』をテーマに時空を越えて集結した王3人の飲み会。セイバーが後のstay/nightでこの理想に対する考え方を変えるのかを思いニヤニヤしつつもあまりのフルボッコっぷりに泣いた。
アニメでは割とわからなった各キャラの感情描写が伝わってくる。その上手さは本当に目を見張るものがある。それから、相変わらず難しい言葉が乱立しているのに(多分自分の学のなさの所為)読みやすい。著者すげぇなぁ。キャスターやっぱり狂ってるなー。だがそれがいい。相変わらずライダー陣営は大好きだ。それから、ソラウの心情なんかも文章だとよく伝わってくる。やっぱこの本最高だ。聖杯問答のかっこよさも異常だな。
Fate/Zero 王たちの狂宴 3巻の
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感想・レビュー:220件














ナイス!

































