ムーミンパパの思い出 (講談社文庫 や 16-6)
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ムーミンパパの思い出を追加
ムーミンパパの思い出の感想・レビュー(113)
02/13:ごまちゃん
ムーミン成分補給。ムーミンパパがほんとに偉大な人物であるということがよく分かる。機械好きのフレドリクソン、ごめんばかり言っているロッドユール、スナフキンを怠け者にしたようなヨクサルもなかなか好人物である。さて、序に書いてあるように、読み返さないとね。
01/12:サトル。
12/16:みたとも
パパの回顧録。パパったらまた大ボラ吹いちゃって、と思いながら読んでいたのですが、息子たちに話し聞かせてる最中に話に出てきた思い出の品が浜辺に流れ着いたり、思い出話が終わった後にその中の登場人物が現れて再会を喜んだりと、なかなか面白い趣向です。でも一番驚いたのはスナフキンの出自でした。まさかミィと血縁関係があったなんて…。ちなみにスナフキンのパパは、彼に輪をかけてフリーダムです(笑)
11/26:北向
11/07:子啄木鳥
09/14:ポケモン
09/07:hkrsk
08/18:みなみ
08/18:ここちか
祝! ミィ誕生♪ アニメなんかではかなり強烈な個性を発揮していたミィがこの巻で文字通り生まれました。 でも、今のところスナフキンは生まれていない(みたい)なので、ミィがお姉さんっていうことになるんですかねぇ・・・・・。 何だか逆のように見えなくもないと思うんだけど・・・・・ ^^; 「たのしいムーミン一家」でムーミン・パパが不幸な子供時代を送ったというお話があったけれど、まさかムーミン・パパが捨て子だったとはちょっと驚きでした。 そうであるだけに、彼の自己紹介のセリフ 「ぼくは特別な星の下
ムーミンパパの若い時の話。スナフキンのパパのヨクサルとスニフのパパのロッドユールの三人のパパの若い時を綴ってます。フレデリクソンやミムラ、ミムラの娘たちも良いスパイスとなって物語に登場します。ムーミンパパが一番幸せに感じたのはママに会ったことなのかもしれない。
旧文庫では6冊目にあたるシリーズ4作目はちょっと趣向を変えてパパの自伝となってます。ママのパパの扱い方が上手でね~(笑)。捨て子の若いムーミンだったパパの、友情を育てながらの冒険譚。スニフのパパ(か?)〈ロッドユール〉、スナフキンのパパ(か?)〈ヨクサル〉、〈フレドリクソン〉〈ミムラ〉に末の娘の〈ちびのミイ〉・・とにかく登場人物が多いです。もちろんニョロニョロも登場。エピローグ近くまでこの本の記憶はあまりなかったのですがママとの衝撃的な出会いのイラストに見覚えあり(笑)。これは恋に落ちるパターンのやつや!
ゆらら@灯れ松明の火
有佐さん>新装版サラッとみてみたけど、単語使いが現代風に変わってるところがありましたよ。「すて子」→「みなしご」、「ウナ電」→「至急電報」。文章は変わってないみたい(^-^)。
ナイス!
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07/27 21:30
有佐さん>新装版サラッとみてみたけど、単語使いが現代風に変わってるところがありましたよ。「すて子」→「みなしご」、「ウナ電」→「至急電報」。文章は変わってないみたい(^-^)。
ナイス!
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07/27 21:30
06/15:pochi666
06/12:まひる
パパの語り口がきまって饒舌になるところがある。自己紹介の場面なのだけど、そのたび自分の生い立ちを誇張するパパの姿は非常にほほえましい。はじめての友達フレドリクソンとパパが川辺にちょこんと座っている絵がすごく素敵だ。和む。スナフキンやスニフの父親も登場。エピローグの結びの言葉を読んだら、スマパン「tonight, tonight」のアルペジオが脳内にさんぜんと響いた。人生には不可能が可能になる瞬間がたしかにある。それにしても、スナフキンがあのミイの弟だという事実に衝撃を受けた人はたくさんいるんじゃないかな。
05/09:窓枠
05/08:aki0315
04/01:のみこ
03/27:窓枠
03/01:もん
01/11:Skye
01/09:dokupan
01/03:non
ムーミンは若い頃のパパによく似ている。好奇心とか、たまに見せる毒舌とか。「おはよう。ぼくは特別な星の下に生まれた、ひとりぼっちの避難民です」この挨拶にしびれる。それにしてもママは一体どこからやって来たんだろうか。あと、ミイの父親は一体どこへ…。
10/22:クロトカゲ
大人になってはじめてムーミンを読む人には、一番おすすめかもしれません。大人になりきれず、もはや子供の目も失った身にはつまされる言葉がゴロゴロ転がっています。「あのころは、世界はとても大きくて、小さなものはいまよりもっと小さかったのです」「ぼくたちは一番たいせつなことしか考えないんだなあ。きみはなにかになりたがっている。それなのにヨクサルは、ただ生きようとしているんだ」「けれども、こうしていま思い出をよみがえらせていると、そんなことがもう一度、まったくべつな形でおこるような気がしてきます。」
09/15:あき
09/05:ゆきえ
08/03:東風
ムーミンパパが自分の思い出を子供達に語るお話。昔話だけじゃなく、子供達に語っている今のムーミンパパも、物語の主人公でありえたると思わされる素敵なお話。
06/29:nr
06/23:Bitter Sweet Saturday
05/24:風野 湊
最後が本当に好きです。大人になってから読むとこれは結構胸に来る言葉が多かった。でも、どういう意味なのかわからない部分もある。解説書なんかあったらこの話は特に読んでみたい。
とにかく旅の仲間たちがいい味出してます。スニフとスナフキンの父親が登場するシーンでは喜びが爆発しました^^そしてフレドリクソンはかっこいい!!他のムーミンシリーズには無い味。けれど全編に流れるナンセンスで不思議な雰囲気は健在で、トーベ・ヤンソンの世界にどっぷりつかれます。
ムーミンパパの思い出の
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感想・レビュー:26件



























