ムーミン谷の夏まつり (講談社文庫 や 16-4)
ムーミン谷の夏まつりを読んだ人はこんな本も読んでいます
ムーミン谷の夏まつりを追加
ムーミン谷の夏まつりの感想・レビュー(151)
02/14:ごまちゃん
02/03:なみ
01/18:skapin_
01/02:ゆきり
12/18:みたとも
11/26:北向
11/20:ゆっきぃ
そろそろムーミンにも飽きてきたので続きはしばらく間を置くことにする 楽しげなタイトルとはウラハラに終始ムーミンファミリーがバラバラで、なんとも所在ないムードだったけど、最後はみんながトゥギャザーするのであった、ちゃんちゃん
11/07:子啄木鳥
「ムーミンパパ海へいく」を先に読んで、ムーミン一家の個性と独特の情の通わせ方に惚れてしまったのだが、今回はホムサ、ミーサ、エンマら部外者の視点から見たムーミン一家の様子が興味深かった。率直さと客観性を持ったホムサは自分と彼らとの違いに驚く。「ここの連中は…」という一連のセリフに、ムーミン一家目線で物語に入り込んでいた自分がハッとして苦笑した。世界中で愛されているこの一家は、とても風変わりでいて、他との違いに拘らず、自分たちのやり方を愛している。時には愚鈍に見えるくらいに。そんな在り方に憧れを感じる。
09/19:morishi
【再読】久しぶりの再読。ムーミンを読んでいるとはっとする台詞があります。★わたし、ここがすきだわ。ほんとうに、なんにも意味がないんだもの(ミムラ)★ここには、わけのわからないことが、いっぱいあるわ。だけど、ほんとうは、なんでもじぶんのなれているとおりにあるんだと思うほうが、おかしいのじゃないかしら?(ムーミンママ)★そうかい。たいせつなのは、じぶんのしたいことを、じぶんでしってるってことだよ(スナフキン)・・・ムーミン谷の住人達はみんな偏屈で人見知りでそれぞれが自分で楽しんでる所が素晴らしい。
09/11:ayukichi
08/27:ミレイユ
08/18:みなみ
08/15:ここちか
ムーミン谷っていうところは穏やかで時間がゆっくりと流れて美しい場所だという先入観が KiKi にはあったんだけど、思いのほか危険な所なんですねぇ。 近くに彗星が落っこちてきたり(ムーミン谷の彗星)、火山が爆発して水没したり(本書)・・・・・と、ついこの間までの日本では想像するのも難しかったような自然災害が続々と起こる場所で、ちょっとビックリ!!です。 でも、あの3.11以来ちょっぴりお勉強してみた地質学関係の本で KiKi にはお馴染みになりつつある「アイスランド」と近いんですよね、「フィンランド」っ
火山の爆発から洪水が起こり、さぁ大変。なのですがパパだけは翌朝の外の様子を見たくてワクワクしながら目覚まし時計をセット。翌日劇場が流れてきてからは誰もかれもにいろんな出来事が降りかかってきます。スノークのおじょうさんが服を着ていないと議論になるし、劇場ねずみのエンマさんは小煩いし、ミイは小さすぎて流されちゃうし。『夏まつり』はムーミンシリーズの中でもかなり記憶に残っている話でしたが忘れていたこともありました。まさかまさか、ニョロニョロのたねがあったとは! 芽が出てきたイラストが好きです。
07/23:olivepreppie
07/18:ぐら
たぶん小学生以来、久々の再読。ニョロニョロって●●で生まれるんだったっけ!?劇場が出てくるくだりは以前見えなかったものが見えてきた感じがしました。
大洪水が来てムーミン谷を離れます。ムーミンとスノークのお嬢さんが二人がはぐれたり、残されたムーミン一家と他の人達でお芝居をしたり…最後にはまたムーミン谷に帰ってきます。
06/12:まひる
連作作品は、ある段階で物語の奥行きがぐうんと広がることがある(残念なことにその逆もある)。ムーミン作品の場合、この「夏まつり」がそれにあたるんじゃないか。舞台のほとんどはムーミン谷ではないのに、物語はちっとも不安定にならない。いつもどおり出来事は淡々と進むのだが、作者の想像力が洗練されたぶん、その行間にはいっそうの残響がこだましている。前作「ムーミンパパの思い出」で物語の過去を描いた経験が大きかったのだろう。想像力にも確かな着地点が必要なのだ。そして作家という人々は、幸か不幸か、自分でそれを築くしかない。
水に濡れたり逮捕されたり、ムーミンのお話って他のもそうなんだけど、楽しいより悲惨なめにあってる事が多い気がする。それでいて皆さんは必要以上に動じていないというかマイペースを崩さぬというか。そういうところが妙に好きなんですよね。
05/20:市子
04/24:風野 湊
04/07:クロトカゲ
03/28:窓枠
03/26:のみこ
スナフキンが子供を24人ほど拾ってしまうけど、全然こども好きじゃないから困ってるのが可愛かった。そしてスノークのおじょうさんの思考は女子力的に神。
02/06:Mr.Brown
01/25:shinpi
01/08:dokupan
01/04:もん
12/24:hanafubukidayo
11/18:鴇時
再読。
一人一人(一匹一匹?)のキャラクターが特徴的でわかりやすく、現実的でもある。ふんわりした可愛い見た目と現実的さのギャップがたまらなく癖になる。
まさかムーミンがあんなに男らしいとは、初めて読んだときは本当に予想外でした。
ストーリーも纏まっていて、すごく好き。
ムーミン谷の夏まつりの
%
感想・レビュー:31件














ナイス!












