ムーミン谷の仲間たち (講談社文庫 や 16-3)
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ムーミン谷の仲間たちの感想・レビュー(173)
02/07:なお@受験生
子ども向けのつもりで読んだらいい意味で騙されました。思ったよりも哲学的。そして大人向け。空想上の生き物なのに年金暮らしをしたがるような現実感のある部分がユーモラスでした。
01/11:skapin_
12/19:きじとら
12/10:なみ
11/29:こってぃ
11/26:北向
サブキャラが主人公の短編がたくさん。ちょっと気になるのは訳。「だしぬけに」という訳を何回出すのだろうか?「ニョロニョロのひみつ」はムーミンパパは毎日なにを食べてニョロニョロと過ごしていたのか・・とどうでもいいことが気になり、「もみの木」は冬眠中に未知の「クリスマス」を待ち構えるのがかなり面白い。
11/16:Shigehisa Hiura
11/07:子啄木鳥
初めてヤンソンのムーミンを読みました。今まではかわいいキャラクターとして愛されているムーミン、というイメージしかなく、それだけにお話は意外な感がありました。ユーモアがあり、そっと伝わる事実があり、大人でも楽しめる作品です。可愛いだけじゃなく、一癖も二癖もあるような不思議な登場人物。絵もとてもかわいらしくて、また独特なところも。訳者さんの日本語もなんだか好きでした。スナフキンの、春のしらべが一番好き。1人でいることの、大きな、大きな喜び。
09/25:umina
09/14:ポケモン
09/09:ミレイユ
09/03:^q^
08/18:みなみ
これまでの作品はどちらかと言うとある1つの物語を全体では語っていて、その中で短編的にさまざまな出来事が描かれていたのに対し、本作はまったくの短編集という印象です。 1章で1人ずつ、ムーミン谷で暮らす仲間たち、どちらかというとメインのサブキャラ(メインのサブキャラって、言葉として変だけど・・・・ ^^;)ではないメンバーのエピソードが語られています。 児童書とは思えない(そもそもヤンソンさんは児童書を書こうと思っていたわけではないかもしれないけど)ような心理描写の連発にちょっと呆気にとられてしまいました
08/14:ここちか
ムーミンシリーズの中で一番好きです。ヤンソンさんの絵は一作品ごとにタッチもかなり違うと思うのですが、私はこの作品のラフスケッチのような絵が一番好きです。お話も短編というのが気に入っています。はい虫大好き!
08/07:SLOW
脳の継ぎ目にかなてこをこじいれられるくらいの奔流。スナフキンに憧れるヤツはまあ大体信用しなくていい。生まれ変わったらホーマーシンプソンか、ハッティフナットになりたい。
08/02:てふ
07/26:ピクシー
07/15:mugi
06/12:まひる
06/11:春本ほのか
ムーミン谷にかかわる生き物たちを話の中心にすえた短編集。「春のしらべ」と「目に見えない子」はTVで見た記憶がある。もちろん年齢も関係しているだろうけど、小説で読むと、全然ちがう印象を受けた。「ぞっとする話」、「しずかなのがすきなヘムレンさん」もよかった。でもいちばん好きな話は「ニョロニョロのひみつ」だ。訳者は「どうやら失敗作といえそうだ」と解説しているが、個人的にはまったくそうは思わない。見事な不完全さだ。ぶきみな他者を排斥することなく、理解すらすることなく、ただともに暮らすという可能性について考えた。
再読。個人的にはフィリフヨンカの話が好き。ムーミンは子供向けというイメージが強いと思うんですが、実は意外とブラックだったり哲学的だったりするんですよね。楽しい・・・に次いで好きな1冊です。
05/08:みたとも
大人になって初めて読みましたが、こんなに奥が深かったとは・・・嬉しい衝撃でした。子どもの頃アニメでムーミンを見たときはミーが理解できず嫌いでしたが、今はあのチャーミングさが大好きです。
03/30:窓枠
03/25:のみこ
02/27:アカシア
02/19:Mr.Brown
02/05:小梅
01/28:みにょんたん
ムーミン谷の仲間たちの
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感想・レビュー:37件














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