霊長類南へ (講談社文庫 つ 1-1)
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霊長類南への感想・レビュー(38)
01/26:satsuki
世界核誤射。ソ連直通のホットライン。睾丸に白い粉末が入っていると思っていた。記者の質問にとぼけるのが官房長官の仕事。有人は南極へ避難する。ヘリに殺到する閣僚。乱交パーティする業界人。「三億九千万。そんなにたくさん死んだのか。たった二時間で」。放射能の雲から逃げる方法はない。すし詰めの飛行機。セックスの怪物になった婚約者。死ぬ前に結婚ぐらいしておかないとね。ブライアン・ジョン・バラード。俺が寝たら人類が絶滅してしまうのだ。「ナンセンス」。誰も見ない看板たち。ゴキブリ。筒井康隆をジャズにたとえる小松左京。
09/17:cymbal
08/21:ゆきゆき
08/20:peco
03/14:小森優菜
02/13:すあま
核戦争による人類の終末を描いた作品です。しかし、あまり印象に残っていません。あくまでフィクションと思って読んだからかもしれません。私は、できるだけ綺麗にいなくなりたいなあ。
やはり終末の味覚は辛口の方がいいなあ。現在は絶版なのか、すごく勿体無いと思う。この作品や「俗物図鑑」「48億の妄想」などは現代でも充分すぎるほどに通用する。もっともっと読まれるべきだ。人間が二人以上生きていれば社会というものがある。という「由比ヶ浜」での台詞は感銘。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 11/02
05/18:Manshiro
05/02:t395939
12/09:きっぷる
04/20:popo
タイトルで「ん?」と思わされた時点ですでにこちらの負け、という感じがする。それでいくと、私はたいていの筒井作品に負けてるんだけど。タイトルに惹かれて読み始めてそれっきり一気に終りまで、という点でもまたぶっちぎりの負けを証明している。それでいくと以下略。私がほんとうに読んだ本は文庫ではない、講談社の昭和44年刊の初版なんだけどな、とかぶちぶち言いながらも、こうして感想を記す。
07/13:mchamp
--/--:クーちゃん
--/--:Keiji
--/--:いしはら
--/--:saga
--/--:GAMBA
--/--:ロッキーのパパ
--/--:アキ@1.17思い出してや
--/--:天動火茶遠
--/--:ニコ子
--/--:あ
--/--:とこまた
--/--:ベック
--/--:コロン
--/--:ami
--/--:シングルモルト
--/--:どうにかなるさ
--/--:タール
--/--:pooq
霊長類南への
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感想・レビュー:9件




















