統計でウソをつく法 (ブルーバックス)
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統計でウソをつく法を追加
統計でウソをつく法の感想・レビュー(110)
02/08:エルシィ
01/29:shikiru
01/25:キルケ
統計学の入門の入門という感じの一冊だった。基本的な概念の話を実例を取り上げながらするもので、数式などは出てこない。統計というものへの理解の下地を作るのによさそうだ。 半世紀近く前のアメリカの本(訳者あとがきに1968年とある)が原著だから、例が古い。おそらく内容も古いだろう。入門なら「マンガで分かる統計学」などのほうがいいのかも知れないとは思ったけれど、翻訳が読みにくくはありつつも、ダレル先生の語り口はレトリカルで楽しかった。
12/24:slowcamel
12/10:jupiter68
12/07:puyan
11/16:ごいんきょ
数字の使い方、見せ方、それ次第で相手がデータについて感じる印象は全く変わってしまう。データを読むときも気をつけなければならないが、自分が論証の根拠としてデータを使うときにも気をつけようという視点が得られた。
10/05:斎藤ゆきのり
面白い。まとめれば2ページぐらいで済むんじゃないかという内容。しかし、タメになる。訳者本人も述べているが、翻訳がやっつけでひどい。統計を用いた情報に、信頼をおき、操作されがちな自分に取っては目からウロコだった。
09/18:ちょむ
09/18:concreteseijin
08/28:あばばばば
08/13:ミレイユ
07/17:noko_ts
★★★★★統計によって生じうる錯覚をあげつらい問題点を暴くことで、騙されずに統計を見るヒントを与えてくれる。あくまで基本的なことが中心だが、逆に言えばこのぐらいのことは分かっていないとあまりに恥ずかしい。http://d.hatena.ne.jp/fooron/20110710
06/26:applepass
06/18:merino
引用されている例が、「少し古い」「アメリカ」の例なので、会社の名前や雑誌新聞の名前などよく分からないものがあった。 因果関係(タバコを吸うと成績が悪くなるのか,大学へ行くと女性は結婚しずらくなるのか)の箇所で、因果関係と相関関係を混同しないように記載されている箇所は、心に留めて置く必要があると思った。 絵グラフについて(2倍を示すために、高さも幅も2倍にすると面積は4倍になるので、与える印象も4倍になる)は、あまり他の本で読んだことがない視点だったので、面白かった。
06/05:デューク
05/28:katsu3779
05/26:sato0017
05/05:TARU
05/04:muneshon
04/15:あけぼの
04/08:アン子
04/07:Y / N
04/01:まこと
03/31:taku
まさにタイトル通りの本。統計のウソを見破る方法を教えてくれる。数式もなく具体例も豊富でかなりわかりやすい。統計についてこれ1冊でかなりの知識を入れることができるのではないかと思います。ブルーバックスだからと言わず、ぜひ読んでおくといい本だと思います。
03/23:Incubus
統計でウソをつく法の
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感想・レビュー:33件















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