ナナヲ・チートイツ (メガミ文庫)
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ナナヲ・チートイツの感想・レビュー(112)
まさかメガミ文庫で牌写植を見る事になるとは! 麻雀部分にはいろいろツッコミたい所もあるけれど、それを言うのは野暮か。ライトノベルと麻雀という組み合わせはいろいろと新鮮で楽しめた。
まず表紙は詐欺、というかもはや悪意の塊である。ハードボイルドなヤクザ麻雀小説を、こんな表紙でくるんで売るこの狂気。内容が過激ということもあり、希望を得るために戦いに挑む少年少女の置かれた状況が悲壮感溢れる。メガミ文庫の本性はここにある。
クソワロタwwwこれはひどいwラノベで麻雀扱ってる本がこれともう一冊って知ってどっちも読んだけど、こっちはひっどいwあっちは最高だった。中国麻雀と日本麻雀はルール全然ちゃいますよ。てか試合飛ばすなよw一之瀬の弁当なんだったのw金かけた試合で三味使うなよw「じゅうさんふとう」ってなんだよw「しんさんぷとう」だろw266頁「点差を広げておきたい」ってお前負けてるだろwなんでイラストしろさんなんだよwもういろいろなんなんだよwwwwwwww
表紙詐欺、こんな可愛らしいイラストで内容ドス黒すぎるだろwww、後初音さん、あんなに優しそうで美人なのにあのキャラと年齢設定はマジ詐欺w、麻雀面はオカルトなチートイツと豹変したクラスメイト以外はまともな内容だと思う(サマ打ちでは・・・)。他にもう1つ麻雀のラノベがあったが、あっちは逆の意味で詐欺、内容と絵を入れ替えたらどっちも良くなる気がする・・・
もとよりほとんどないが、恋愛色はまったく不要。でも入れないとラノベにならんか・・・。一之瀬さんの豹変はしっくりこないし・・・。麻雀的にはチートイツをあの精度であがれるならば、他の役でもまず負けないよね。それと、ごめんなさい、どうしてもイラストになじめません。
流石森橋さん。もうなんというかガチな麻雀漫画をラノベでやってしまうところがヒネクレた文体と絡んで大変美味しい。表紙詐欺も良い味を出しています(笑)。
麻雀ラノベと聞いたら読まぬわけにはいかない。 業界初(?)ジャンルなんだからもっと軽い感じでやれば良いんじゃないかなーと思った。あと内容と絵師の噛み合わなさぶりが凄い。っていうかこれこれ「三月七日」の人だよね…?
近代麻雀読んでるような読感だった。明らかにイラストは人選ミスだと思う。内容もいま一つ寸足らず。特に敵の能力もキャラクタも全く魅せ切れずに終わってしまったのが残念。麻雀ラノベの可能性を提示したところは評価できるかと。
なんとも珍しい麻雀小説。文字だけでは分かりにくい所も配牌を絵にして視覚的に見れるようにしてるのはさすがライトノベルというべきか。内容のほうは微妙なんだけどこのような表現方法がライトノベルでは許されるという実験体としては良かった作品。いろいろな可能性を考えさせてくれた
いきなり牌活字で、まさか本当に麻雀小説と思いきや、真面目に麻雀を打ってたのは序盤だけで、段々Vシネ的な展開に。主人公が高校生という辺り、若干ライトノベルではあるか。鳴きのテクニックが無くすぐに国士無双を狙っちゃう主人公と、バカの一つ覚えで七対子ばかり打つヒロインなんで、あんまり麻雀に期待しすぎない方が吉。牌勢が悪いから喰い取るとか、別にコンビ打ちじゃなくても普通にやるけどね。
私はビンゴ買い。なんとも珍妙な本だった。メガミ文庫は極北から萌をお届けとしかおもえない。表紙気に入って買うかどうか迷ったら後書き読めばいいよ(紹介になってない)。
主人公は、覚醒しないままラストを迎えたな。最後、次があるっぽい書き方してたから、覚醒するとしたら次かな?しかし、表紙と内容のギャップが凄い。麻雀のルールをある程度把握しているなら、楽しめる一品だと思います。
これほど表紙と中身のギャップがある本も珍しい。最初のほうで下段に出てくる麻雀講座はすごく邪魔。あれを必要とする人が、この本の内容を理解できるとは思えん…。まあ、なんだかんだでアツい本でした。
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感想・レビュー:54件














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