Pooka+―酒井駒子 小さな世界
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Pooka+―酒井駒子 小さな世界を追加
Pooka+―酒井駒子 小さな世界の感想・レビュー(149)
ルーツ、作品のハイライト、制作過程、ラフスケッチ、インタビュー、本棚紹介etc.…酒井駒子のエッセンスがギュッと凝縮された贅沢な本。描きおろし絵本(8頁)まで収録されている。永久保存版だな。
酒井駒子さん特集。やっとやっと読めました。もう~ぎゅうぎゅう抱きしめたいくらい愛らしい!酒井さんの暮らしや好きや生い立ちなどが読めることも貴重(幻のお仕事も!)。表紙カバーイラストを手がけられた作品リストは嬉しい。本棚がうっとりするくらい素敵でじぃっといつまでも背表紙眺めてしまう。酒井さん好きだーの気持ちをさらに高める1冊です。書きおろしの「お人形さん」が好き。物憂げな表情、夜のように黒の背景、どこか寂しいけれど温かな雰囲気、酒井さんの紡ぐ世界はこんなにも愛おしい。
★★★★☆ 酒井駒子さん追跡中。図書館、検索したら無かったのに、芸術の書架で見つけた。ラッキー。雑誌名だと検索ワードが一致しなかったのかな? これは素敵。絵本の一場面を、大きな見開きで見られるページも多いし、絵本リストとかもあるし、酒井さんの集めた可愛い小物類や本も素敵だし、いいなぁ。図書館にないと思ってたので、いっそ買おうか迷ってたんだけど、これは買うべきか!
アレッ!?この本、読んでるってことはオレ、酒井駒子ファンてことじゃん!(年甲斐もない「語尾」にご容赦ください<(_ _)>)読友さんのコメントに導かれて、酒井駒子さんの絵本を数冊読むうちにそーなったみたいです…。17歳で家出、子どもの頃は大阪で団地住まい、とか気になるエピソードがあったり、作品やグッズの紹介では映画のフライヤー(チラシ)やクリアファイルが本気で欲しくなったり、とその内容に大満足!で、この本、1400円ってムチャお得かも。
アキ@1.17思い出してや
絵・文ともご自分の創作であったり『赤い蝋燭と人魚』のようにすでにイメージがあったりする以外、他の作家の作品に絵を用意する場合の「寄り添うように」というスタンスがとても印象に残りました。
ナイス!
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05/24 23:20
絵・文ともご自分の創作であったり『赤い蝋燭と人魚』のようにすでにイメージがあったりする以外、他の作家の作品に絵を用意する場合の「寄り添うように」というスタンスがとても印象に残りました。
ナイス!
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05/24 23:20
ゆめわかば@灯れ松明の火
はぁ…(ウットリ)。駒子さん、本当にいいですよね(*^_^*) 装画:駒子さんの単行本・文庫本を集めています(^o^)v 積読本になっちゃってますが…σ(^-^;) 読まなくちゃ。
ナイス!
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05/30 22:15
はぁ…(ウットリ)。駒子さん、本当にいいですよね(*^_^*) 装画:駒子さんの単行本・文庫本を集めています(^o^)v 積読本になっちゃってますが…σ(^-^;) 読まなくちゃ。
ナイス!
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05/30 22:15
★★★★★…酒井さんの、絵に魅せられて購入。素晴らしいです!酒井さんの魅力がたっぷり詰まった一冊。ますますファンになってしまいました♪
読んでいる間中、かわいいかわいいと感嘆しまくりました(^w^)大判なのがとてもいいです!筆づかいや鉛筆のタッチがよくわかります。下絵もまた違った魅力です。絵本中心でしたが小説や他の本の装丁や挿し絵に使われた絵もまとまった一冊になってほしいです!
もう一瞬で酒井さんの大ファンになっちゃいました。図書館で借りたけどもうこれは買うしかない!絶対買います。絵を部屋に飾りたいくらいステキでした。買ったらもっとじっくり見よう。
うふふ♪買っちゃいました(*^_^*) やっぱりステキ、酒井さんの絵って。黒を下地にしているからあんな感じになるんですね~。
好きなひとからプレゼントでいただきました。持ってるだけで、本棚に入ってるって知っているだけで幸福になれる素敵な本。酒井駒子さんの絵はどきどきする。泣きそうになる。大好き。
酒井駒子さんに、すっかりハマってしまい購入。ふふふ、と微笑みたくなったり、描かれる黒の美しさに圧倒されたり…大満足!作品だけでなく、酒井さんのこともよく知れてとても楽しめました。毎日見ても飽きないはず。
酒井駒子さんの世界、とても好きです。かわいいだけじゃない、シュールな雰囲気が子どもたちの表情や佇まいから漂っていて、引き込まれます。
ぎゅぎゅぎゅっ!と酒井駒子さんの世界がつまっていて、どのページをめくってもめくっても出るのはため息ばかり。影響を受けた本の中に、大好きな上野紀子&なかえよしをさんの作品も!酒井さんの現在にいたるまでのいろいろなルーツの一面を見ることができ充実の一冊でした。★★★★★
酒井さんの描く画には忘れていた想像力を呼び起こされられる気がします。1枚1枚の画を見ながら物語の先を想像するのがとても楽しい!あと、画集にしては価格がお手頃なのもうれしいところですw
いい!最高です!一見さみしさ哀しさばかりに見えるかもしれないが、ぬくもりや優しさがまどろんでいる。それが分かるから美しく、心惹かれてしまうのかな。冬の夜、寝る前に読むことにします。
記憶の奥にふわふわと浮かんでいるような愛しいものたちを描いてくれている気がします。駒子さん、大好きです。駒子さんが役者になりたかったなんて以外。たくさんの素敵なイラストの紹介の他にインタビューや大切な絵本の紹介、映画のフライヤーなどの幻の仕事の頁なども面白く読みました。イラストも好きだけど、箱やコラージュやも好きなのでこれらを集めた本や展示会もみたいです。
遠い遠い昔、あるいはすぐそこの未来。扉を開けばあちこちに散らばる物語の断片。夜空に笑う月と星。いつもいっしょのぬいぐるみ。わくわくと憧れがつまった風船。鳥と交わす秘密の言葉。冬空がくれた雪の贈り物。世界の真ん中にいるのはおかあさん。それは何気ない一瞬を描いたスケッチ。伏し目がちの瞳に映る世界は広く、不思議と楽しみと不安で溢れている。かすかに開いた唇から洩れる声は即興の歌になる。小さかった頃見えていた景色はいつのまにか輪郭がくっきりした分、色彩は褪せてしまった。あれは、いつからだったのだろう。
脆く儚いようでいて、揺るぎない真を秘めた、佇まいの美しい彼女の世界を構成する成分と、彼女の仕事のつまった、絵本作家・酒井駒子さんの全てを、そっと垣間見る、そんな一冊。
金曜日の砂糖ちゃんと一緒に買ったけど、こちらは本が大判なので、掲載絵も大きい!生い立ちや、絵本作家になった経緯や、影響受けた本や、今までの仕事一覧や、画風や画材やらが載っていて、凄く読み応え、見応えあった。
駒子さんの世界は余りに儚げで触れるのにためらってしまう。俺みたいな醜い人間には遠すぎて、哀切がこみ上げてきた。前より優しくなれたかな・・・ありがとう。
絵を見ているだけで幸せになれるというのに、なんと贅沢な本なんでしょう!永久保存版です
MOEを読んだら酒井分を補給したくなったので引っ張り出してくる。隅から隅までうつくしい、幸せになれる一冊。「本棚から」というページを眺めるのが好きです。酒井さんもお好きらしい『ぼうぼうあたま』(別の訳では『もじゃもじゃペーター』)は今いちばん読みたい絵本。
絵本作家・酒井駒子の画集。静謐で、幻想的で、どこか物哀しい雰囲気の絵に惹きこまれる。それは例えば、伏し目がちな少女といった描き方であったり、画材や技法の扱いであったりといった部分から来るものもあるが、それだけではない。子供に失礼のないように、という、作者が誠実に子供を見る目から生まれてくる絵なのだということが分かる。
とにかく美しいのひとこと。本のカバーがあまり丈夫そうじゃなかったのが残念ですが、絵といい内容といい、やさしく丁寧に扱ってあげるのがふさわしい本でしょう。
酒井駒子さんファンには垂涎の一冊。これから何度となく手に取って眺めると思います。今まで手がけられた本の表紙などが一覧として載っていたのも嬉しい。★★★★★
こ、これは!買います買います、買わせてください。1日の終りにほっこりとただただ眺めていたい酒井駒子の世界。切り取られた仕事場の一部もまた素敵。小説の表紙として出会っていたんだなとこの本を通して知りました。酒井駒子から繋がる新たな本へのリンクを楽しみたいと思う。
私が駒子さんの絵に惹かれるのは、例えば頬や後頭部の齧りつきたくなるような完璧なフォルムであったり、純粋の裏に潜む残酷さを感じる色遣いであったり、動物たちの持つ瞳の慈悲と哀愁の秀逸さであったりするわけなのだが、何よりもこの世界に媚びていない感じが好きなのかもしれないと思った。好きというか、変な言い方だけれど憧れる。絶対聖域の様な無菌空間。
★★★★★ 酒井駒子の寂しくも大胆なタッチが好きだ。どこか影のある色合いが好きだ。子供や動物の神懸り的な無垢な表情が好きだ。
Pooka+―酒井駒子 小さな世界の
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感想・レビュー:47件




















































