最弱ナイン 不登校球児の青春
最弱ナイン 不登校球児の青春を追加
最弱ナイン 不登校球児の青春の感想・レビュー(17)
11/20:birdie-birdie
勝つことやチームワークを目標とする以前に、不登校児の「居場所」として存在する野球部。こんな野球部のあり方もあるのか、と感心させられた。
08/26:ぱりぱり
「勝つ」ことが目標ではない高校野球部のノンフィクション。不登校児や期待された道からドロップアウトした生徒達がお互いを必要とし、居場所を見つけていく。お互いが居なければ野球ができないことを通して、野球が上手い、下手は関係なく協力していく姿は何物にも代え難い「青春」だと感じました。ただ、惜しむらくは文章の視点が曖昧であること。生徒の視点や教師の視点が場面によって違うため理解が追いつかない時がありました。文体も軽すぎて、ノンフィクションの誠実さをあまり感じれません。非常に勿体無く感じました。
「甲子園は夢のまた夢 でも、野球にだけは真剣(マジ)になれるんだ!!」という帯と内容にずれがあるような。通信制高校わせがくには心の病気を抱えた生徒が多い。野球部にも大差で負けても悔しいと思わない部員や野球のルールが覚えられない学習障害の生徒がいる。のびのびした雰囲気の部であるため、強豪校からドロップアウトしてきた生徒も頑張っている。
04/04:誉
通信制の高校、不登校児や強豪校からのドロップアウト組が混在する野球部、題材として面白そうだな、と思って読んだのですが、筆者の筆致が…。軽薄。視点があいまいで筆者が前へ出ようとする感じや言葉の選び方が好きではない。門田氏くらいが書いてくれたらまた違ったんだろうな・・・もったいない。
12/12:akaesaki
ドロップアウトしてきた子供たちをなんとか野球を通して立ち直らせたい、先生の熱意を感じた。野球部の練習のために自転車通学で往復6時間を1年半もやり通した中学時代不登校だった生徒に感涙。
11/19:あまね
小説かと思って読んだら、ノンフィクションでした。通信制高校での野球部創部から現在までのお話。多様な生徒がいるのは分かったけれど、その分視点がぼやけて感情移入しづらかったです。ただ、元不登校児や他校をドロップアウトした野球部員にとって、その「野球部が居場所になる」っていうのはすごく良い方法であると思います。
10/16:Mao
08/28:あまね
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06/18:のりこっち
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