危険な世界史
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危険な世界史の感想・レビュー(107)
02/01:mayumi_n
借り物。 世界史の知識が乏しいからあまり長い文章だとわからないテーマの時に苦痛だけど、これは2ページ程度の集まりだからそこらへん助かった。ちょっとした空き時間にも読めるし。 産業革命期のリヴァプールの労働者層の平均寿命が15歳とか、ギロチンってフランスだと1939年、ドイツだと1943年に使われた記録があるとか、しらんかった。
歴史上の人物のエピソードが語られると、紙の上にしか存在しなかったその人が浮かび上がってきて、ワクワクします。表紙のスペインの王様。異様な雰囲気が漂うけれども、このお方は血族結婚によって生まれた「モンスター」。歯は噛み合わず身体は病弱もちろん子どもも残せず、それでも過保護に遇され、40歳近くまで生きながらえたらしいが、そのような王様を戴く国民はどうだったのでしょう。世界史苦手だという高校生たちに読ませたいと思いました。西洋信仰の若者たちがロンドンパリがどれだけ悪臭漂う不潔都市だったか知るとどうなるかなとか。
11/04:まこり
中世〜近世ヨーロッパの偉人賢人変人セレブのゴシップ誌。歴史雑学・小ネタ本。一話が短く、文章のテンポが良くて読みやすかった。いつの世も有名人のスキャンダルは面白いものだ、それが事実か虚構か、出典がどれかなんて読者にはどうでもいいこと。
タイトルに釣られて借りてみた。時系列が非常にわかりにくい。新聞のコラムをまとめたものなら仕方ないか・・・。タイトルにしては内容はイマイチかな。
通学途中、あまりの面白さに電車の中で何度か吹き出してしまった。偉人たちには国を巻き込んでやんちゃする人もいれば、終始哀れな人生を送った人もいて、教科書に載らない色々な人がこんなことをしてたんだとすごく勉強になった。教科書に載ってる人の個性的な性格がわかって、こんな人だったんだなぁと楽しませてもらった。文章も堅苦しくなく読みやすかった。世界史好きは読むべき!
09/29:giko
09/24:めくらやなぎ
コラムの量がたくさんある。1つ1つは短いけどその文量があるので読みがいはある。コラムもとても面白い。同じ人があちこちで出てくるので少し分かりにくかった。
あー、あの「ベルばらキッズ」関連なんですね、この本は。 池田理代子さんの(世界史題材の)作品を一通り読んでいると、「この話題はあの作品のあの場面ね」と思い出すお話もいくつもあります。この本を読むと、池田作品の中のたくさんのエピソードが頭の中で再構成されるようで楽しめました。
08/22:ギイチ
08/20:kamedon
07/23:MINA
07/22:わたげ
06/07:ニコ子
オーストリアとプロイセン、ロシアの関係が面白い。ヘタリアで想像するとさらに可笑しい。あの時代のヨーロッパは婚姻で繋がりまくってるので、日本の戦国以上に複雑な姻戚関係がありそう。
05/17:ゆめたがえ
05/16:(・∀・)
02/27:千寿えり子(手書きの人)
02/10:長月
01/08:ykawa
12/12:saegusa
12/03:美保
11/27:shibakichi
語り口が軽妙で面白い。すごく目新しいエピソードというのはあまりないかも。こういう「軽い」歴史本には賛否ありそうだが、個人の見解であることを踏まえて読む分には楽しくていいと思う
コラムをまとめているので、サクサク読めます。マリーアントワネット前後のヨーロッパの主君・芸術家の人となり(本性?)がわかりやすく、その時代の文化や社会が楽しめます。それにしても、階級社会ですね~。そして血縁関係の濃さ。交通網が発達してないあの時代、移動だけでも相当なものだったろうに…。
うーん、ブログだからか文章がなぁ…。なんか、怖い絵のほうがインパクトがあって二番煎じ感が否めない感じ・・・。所々面白いのとかあったけど…うーん。あれ、でもなんでアントワネット基準なんだっけ??
10-141朝日新聞日曜版のコラムをまとめた本らしい。毎週読んでたはずなのに記憶にない!やはり二番煎じの感が否めない。年代の基準がマリー・アントワネットなのは、「ベルばらKIDS」名残か?世界史とゆーより、西洋史のスキャンダルを集めたとゆー趣き。桐生操さんと被るかな~さくさく読めるので、面白いかも。
09/15:yuri
09/07:さら地
09/05:tora
08/19:チエ
危険な世界史の
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感想・レビュー:33件















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