やさしいダンテ「神曲」

やさしいダンテ「神曲」
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やさしいダンテ「神曲」の感想・レビュー(43)

01/05:camelletgo
ダンテさん性格悪いなーと思ったり思わなかったり。敵は全員地獄行きだー!

12/18:まめい
12/17:YAO・BOU
非常に読みやすかったが内容はほとんど理解不能。地獄篇など読んでるだけで気が滅入ってきた。著者の言うとおり、21世紀の日本人には理解しがたい内容が多かった。いつかは本当の神曲にチャレンジしたいけど、入門の入門である本書でも意味不明だった。要勉強です。

神曲を読もうとパラパラ~とめくってみたら 僕に読めるレベルの本じゃなかった! で、横を見ると「やさしいダンテ<神曲>」 があった(*^_^*) どこまで、本物に近いかわからないが とりあえず、こっちで試してみた!! ダンテが地獄・煉獄・天国とはどのようなところか また、どういう人がそこに行くのか (あくまでもキリスト教から見て)書いているのだが、 やさしいダンテじゃないと理解できないと思う(笑) 結論はまだ俺には早すぎた(爆)

阿刀田高先生が、古典をかみ砕いて教えてくれるシリーズ。絶対に『神曲』を読む事なんてないと思っていたので喜んで手に取ったのですが、阿刀田先生の手を経ても難解なのですね……。ダンテの地獄煉獄天国巡りにはフィレンチェへの愛憎や、過去に2回しか会ったことのない女性ヴェアトリーチェへの憧れが詰まってるのだと言うことは良く分かりました。亡くなっているとはいえ憧れの女性をここまで神格化できるダンテさんって……。面白い人……。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/02

とっつきにくい本だけど、いつかは読まないといけないなーと思っていて読みました。すごく読みやすく工夫されていて助かりました。 阿刀田さんの力のお陰で私は楽が出来たと思います。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/21

ダンテの「神曲」の世界をわかりやすく噛み砕いて描かれてある一冊。もともとあらすじぐらいしか知らず、前にNHKの演劇中継で見たぐらいだったがこんな物語とは思わなかった。ダンテ自体の故郷に対する愛憎と生涯に2回ほどしか見たことがない相手に対する想いの深さを地獄から天国を巡る旅として描かれていてさらに神話や聖書と絡めているのはすごい。ただ、かなりキリスト教に偏った感じと同じような描写が続くのは辛いなあ。なんにせよ上野にある国立西洋美術館の入り口にあるロダンの地獄門をみるたびに「神曲」を思いだしそうだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/10

05/06:りん*
これを以て『神曲』を読んだことにはならないけれど。いずれにしろ“だから何なのか”がよく分からないまま漫然と読了。

03/04:浅山
ある日、ふと気が付いたら、ダンテは暗い森の中に迷い込んでいた。そこは地獄の門に至る入口のような場所。突如眼前に現れたウェルギリウスとの出逢いを経て地獄・煉獄を旅し、案内人をベアトリーチェに代え最後の天国を旅する事になる。… 何故この本を読もうと思うに至ったか、それは単純に阿刀田氏の著作だったから。けれど、それもタダの入口に過ぎず、この本で大いに<神曲>の世界に興味を持った私は、阿刀田氏の案内から離れ一人立ちし原作に手を出すのも時間の問題。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/02

10/21:ELLIS
09/24:かくたす
06/07:nat0001
03/20:kiwi
02/14:柘植
11/12:ゆん
10/25:37
10/07:ねむねむ
09/26:みっく
分かりやすい!(^v^)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/04

ドラマ『魔王』で引用されていた地獄の門の描写が気になって、とりあえず入門書っぽいこちらを借りてみた。文章がとてもわかりやすい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/30

「地獄篇」とかがあるのは知っていましたが、実は、あらすじさえ知りませんでした。なぜこういう展開になったのかがイマイチ分からなかったけれど、やはり読みやすいです。ただ、この表紙がかなり残念な感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/26

久しぶりの阿刀田節でした。でも原作の方がいいよね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/25

地獄は面白かったけど、その後は阿刀田さんの文章でもちょっときつかった
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/10

03/11:borzo
神曲を読んだのは24年前。疑問が解けたところ多数。キリスト教の知識がなくてもこれがあれば楽しめます!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/17

☆☆
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/09

ダンテがウェルギリウスとベアトリーチェの案内で地獄・煉獄・天国を旅する<神曲>を、阿刀田さんの案内で旅してみよう!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/03

06/05:azalea
キリスト教的な偏狭な世界観

☆☆☆
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/01

とにかく分かりやすい!ダンテの神曲は日本人には馴染み薄い世界観だし、一歩間違えると筋さえ途中で見失いかねないので初心者はこの本から入るのが無難。少しだが俗語論や帝政論の話もあるし、超初心者向けダンテ入門としてスタンダードになるだろう。ただし、あくまで入門の入門、門前書であって原作の面白さの一割も再現できていない。あとストーリーだけ抑えときたいこずるい人にもオススメかな(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - --/--

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やさしいダンテ「神曲」の 評価:93 感想・レビュー:20
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