金曜のバカ

金曜のバカ
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越谷オサム
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金曜のバカの感想・レビュー(302)

最後の「ゴンとナナ」を除けば、ある意味、登場人物はみんなオタクという設定は、一風変わっていて面白く読めました。一番好きなのは、やっぱり「星とミルクティー」ですね。

おすすめされて初読みの作家さん。オモシロかわいい中高校生の恋愛短篇集5つ。表題作から続く連作短編なのか?と思ったら違った。続きは読者の頭の中で、かな。しし座流星群の夜を舞台にした「星とミルクティー」が一番好み。こういうオチ好きだなぁ。途中でわかっても。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/27

ありそうでなさそうな恋愛短編でした^^特に金曜日のバカが一番読みやすかったかな?短編だし、それからどうなるの?って思っちゃうようなラストが目立ちます。作風が一人称でセリフとかが素直すぎて面白かったw私は女なので、男子ってこんなこと思ってんの?クスクスな感じです。星とミルクティーも素敵だったけど最後がなぁ…。他の方も言ってましたけど、私が奥さんで娘の名前の由来がそれだったら怒るぞww
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/27

表題作はほんとうにばかが二人の話で大爆笑。「星とミルクティー」も良かったけど、名前の由来を奥さんが知ったら怒るだろうな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/19

それぞれタイプの違う短編でなかなか面白かった。実際にありそうで、あり得ない話が多かった気がする。「僕の愉しみ 彼女のたしなみ」の一人ツッコミな心のセリフが面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

めっちゃ爆笑した!これは笑える青春ラブストーリーという短編集だね。一番のお気に入りは「僕の愉しみ 彼女のたしなみ」主人公の男の子の一人突っ込みがまた面白い。本人達は笑わせる気など一切なく、いたって真面目で、いやむしろ恋愛には一生懸命。それを応援しながらもちょっと笑ってしまう。彼らは本当に恋愛に対して不器用ながらも真っ直ぐで、私には眩しくて羨ましく思えてしまう。青春ってその時は苦しくて、辛くて、早く大人になりたいと願ってしまう時期だけれど、その瞬間にしか放てない輝きと光がある。「星とミルクティー」もお勧め。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

「金曜のバカ」「星とミルクティー」「この町」「僕の愉しみ彼女のたしなみ」「ゴンとナナ」

高校生がメインの短編集。初読みの作家と思ったら、「空色メモリ」の人だった。自分の記憶力の悪さにガックリだが、それでも印象の薄さは否めない。どれもそこそこいい話なのに、近いうちに忘れてしまいそうだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/25

kar
全部良かったけど、特に「ゴンとナナ」の犬視点が切なくて心に沁みました。 越谷作品ハズレなし!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/19

読破。たとえ体調がすぐれなくても、背筋を悪寒がはしろうとも(オカンが走ろうとも?)、新ルルエース錠を毎食後三錠飲んでいようとも、読書は止めることができない──ということで、出版されている越谷オサムさん全作品を読破しました。この本は短篇集なんですが──いやぁ、イイです。越谷オサムさんの入門としては、本書は最適です。どれも捨て難いのですが、特に表題作が、私はお気に入りです。あと、「ナナとゴン」も。まぁ、どれもオススメ作品ですけどね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/17

越谷オサムさん初読み。表紙のイラストに惹かれて^^短編集です。お気に入りは「星とミルクティー」「僕の愉しみ 彼女のたしなみ」かな。普通の恋愛小説ではなくて、少しロマンというかファンタジーが練り込まれて不思議な感じ。特に「星とミルクティー」なんて幻想的で、綺麗。流石ファンタジーノベル大賞受賞作家なだけある!まさに一期一会で、たった一回の出会いを大切に想う。そんな希望に満ち溢れてる。もう一つのお気に入りは、一番ラブコメしてた。どんな趣味持ってたって関係無いよ。だって、そんな所も含めて好きになったんだから。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/14

5つの短編が全て何とも言えないけど心地よい気分にさせられるお話。1つ読み終わるごとに妙な笑いや涙が出てくるような感じ。 特に「星とミルクティー」は好きすぎてたまらない。 今年のナンバーワン候補。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/10

モチーフが好きなのは「星とミルクティー」、読んだ後の幸せ感がいいのは「僕の愉しみ 彼女のたしなみ」、しんみりしたぬくもりが好きなのは「ゴンとナナ」かな。あと、「この町」の聡子先生みたいに生徒から慕われる先生に憧れます。吹奏楽部の去っていく人と残される人の間の微妙な感情がリアルで、一応吹奏楽部員だった身としてはほろ苦い気分に。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/29

どれも、「完全に」じゃないけれど、あぁそうだよなー、とわかる部分がある。「ゴンとナナ」が一番"気になった"かな。これが全てじゃあない、とは言っても、やっぱり「今」が一番目に入りやすい。だから切り替えは難しいことだけれど、「この先」を考えて生きていけるようになりたいです。今より辛いことだってあるだろうけど、今より楽しいことだってあるはずだ。その途中で生涯の友だと呼べる人ができれば、それは幸いだろう。…さてはて、ナナちゃんは「お宝」を見つけられるのかしら。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/06

表題作は今までに読んだことのないタイプの話で、とても好きだった。「星と~」は物語の雰囲気は素敵だが、最後のオチは自分が相手の立場だったらかなりショッキングだと思う(笑)最後の「ゴンとナナ」は終わり方が少し物悲しくて、でも爽やかで、さすが越谷作品!という感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/22

いろいろ悩んで大人になる、ですね。星とミルクティーが一番好み。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/21

楽しく読めました。ゴンとナナが青春!って感じで一番好きです。良いですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/25

青春小説。どれも楽しく読めた。学生っていいなぁーと思いながら。色んなことに悩んでる彼、彼女たちは、ほんとに輝いてるもんなぁ。最後のシメ方が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/14

★★ 越谷オサム短編集読了。オタクたちの物語。まあまあ面白かった。ただ短編集があまり好きでないからか他の越谷作品に比べるとかなりもの足りたい感じ。やはり長編が面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/17

短編もおもしろい。どれもすっと心に入ってくる。『僕の愉しみ彼女のたしなみ』『星とミルクティー』がとくにつぼ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/11

5編の短編でなっているけどどの話も面白い。特に表題作の「金曜のバカ」 はその設定が秀逸というかありえな~い。ちょっと訳有りの女子高生がひょんなきっかけから、ひきこもり君に惚れられ毎週金曜日、事もあろうに襲われる。でもこの娘が強いんだ。さぁストーカー化した引きこもり君は思いを遂げることが出来るのか。あほらしいけど面白い。 「ゴンとナナ」も犬との散歩中にあった事を人間で見たものと犬との目線で書かれてるギャップがおしくて大笑いしました。この本は期待薄かったけど大当たりでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/24

高校生が主人公の短篇集。 『僕の愉しみ、彼女のたしなみ』が好き。 恐竜オタクが原因で、たった2週間で彼女に振られた経験を持つ片岡くんが、好意を抱いている黛さんと〈史上最大の恐竜展〉に行く。 恐竜展で出会うオタクのお兄さんも魅力的! 語れるくらいに、好きなことがある人は魅力的だと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/26

長編かと思ってたら短編でした。どの話もおもしろかったです。なんか若いな!って感じの自意識果過剰ぶりとか。でもそれを爽やかにかいてるのがすごい。ゴンとナナの後輩の男の子は、何とも言えないなぁ・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/23

5編収録の短編集。越谷さんのお書きになる物語の主人公たちは、どちらかというと冴えない、地味な子たちばかり。でも、派手でチャラチャラしている子たちよりも、自分というものをしっかり持っているずっと魅力的な子たちなんですよね。8年前に獅子座流星群を一緒に眺めた女の子のことを思い出しながら妻が入院している病院へ向かう話「星とミルクティー」が好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/23

kao
愛すべきおバカちゃんたちが繰り広げる短編集。どの話もかつての自分を思い出してちょっと懐かしくなったり、とっくに通りすぎてしまった季節にいる登場人物たちが羨ましくなったり。読後感の爽やかなことといったら。うむうむ、これが青春ってヤツですよ。個人的には「彼の愉しみ 彼女のたしなみ」がいちばん好きかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/17

『あっは!今日はどちらへ行くんですかぁ〜』そんな読了感。続きが読みたいですノシ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/17

短編5作が入っていた。どれも高校時代を描いたもの。 なんでなの?どうなっちゃうの? と、先が気になってしかたない物語ばかりで、あっという間に読めた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/14

どことなくバカっぽい登場人物が出てくる短編集。そのバカに人間的魅力を感じます。この町が一番気に入ったかな。ゴンとナナの主役になれなかったお話も面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/04

普通なんだけどちょっと変な青春模様を描いた短篇集。どの話も、もうちょっとその後を読みたくなる感じで楽しかった。『僕の愉しみ、彼女のたしなみ』が一番良かったかなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/23

いいねー、甘酸っぱい感じが。たまにこういう胸がキュンとくるもの読みたくなります。こういう短編集もいいなって再発見です。題名をわすれてしまったけど、彼女をさそってお泊り旅行するって話が一番ツボかな、男はバカな生き物です。 初読の作者でしたが、これからもよんでいきたいね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/19

くすっと笑ったり、切なくなったり、ほっこりしたり。そんな5つの物語がつまった短編集。どれも爽やかで読んでいて気持ちがよかったです。表題作のバカな展開には存分に楽しませてもらいました! 本来の目的を忘れすぎでしょうキミたち!! まあ社会復帰できたので結果オーライか? 『僕の愉しみ 彼女のたしなみ』はなんだか和みました。うんうん、趣味って打ち明けるのが難しいよね。マイナーだとみんなが知らないから余計に語ってしまうし、好きだから夢中になってしまうし。それをお互いが受け入れて楽しめる関係っていいなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/17

短編集でした、1番ほっこりかわいいな~とおもったのは「彼の愉しみ~」かな。「ゴンとナナ」も面白かった。サクッと読めちゃう1冊です
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/17

図書館/「金曜のバカ」って…ほんとにバカ…。どの話も読みやすかった。「星とミルクティー」の最後は物語としては、なるほどと思ったけど、妻(彼女)の立場から考えたら、サイテーだなぁ。やだなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/14

『空色メモリ』で好印象だった著者の、爽やかかつちょっと変わった短編集。面白かった^^特に表題作はなんかもう・・・女子高生と変態の空回りなやり取りが面白くて声あげて笑ってしまったくらい。この表題作のみで長編にしてくれたら、それこそ喜んで買っちゃうと思う。他作品も読んでみよう^^
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/02

例えば、有川浩とかはすごく面白いけど、初恋の〝一度きり〟っていう感じはいとおしすぎる、そういう感じを表すためには、ハッピーエンドじゃない方がいいのかな▼特に書き下ろしの『ゴンとナナ』は初恋で、しかもうまくはいかなかった。自分にとってはすごく切ない話なんだけど、相手はあっさりしてる。そういうところが何か好き。ゴンとミケ(だったと思うけど、名前間違ってたらほんとにごめんなさい)にじーんとした。犬視点に持っていくところが憎い▼『僕の愉しみ 彼女のたしなみ』は、説明巧い! こんなオタクと恐竜鑑賞してみたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/04

【図書館】タイトルが気になり、借りた。だってねぇ、バカ、だよ?「金曜のバカ」最初は好きじゃなかったけど、最終的には好きになった。あと、「僕の愉しみ 彼女のたしなみ」は趣味を打ち明けられないでいる二人の若者の、ほっこりする話。好き。「ゴンとナナ」はしみじみと、って言葉が似合う。ゴン視点に、とっても励まされた気がします。よくわからないけど、『やーい、ワン公』っていうトビの台詞が好き。なんかこの下らなさ、幼さが柔軟剤になってるっていうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/29

タイトルに惹かれて。5作の短編集でどの話もよかったけど表題作「金曜のバカ」はふたりのやり合いが本当におバカ。くだらないけどすごく楽しく読めました。結構好き(笑)。他の4作もどれもいいけど「僕の愉しみ 彼女のたしなみ」が好み。彼女に嫌われまいとオタクな部分を必死に隠す姿が初々しい。たまにはこんな本も楽しい。面白かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/28

表題作、「ほんとにバカだな~」と笑えた。短編集なので、さらっと読めてしまった。恐竜オタクの彼が、自分を隠そうとするが、はっきり打ち明けて、誘った彼女にわかりやすい説明をし、また、彼女の方も、彼に言ってなかった趣味を打ち明け、一緒に楽しんでる「僕の愉しみ 彼女のたしなみ」が1番好き。流星群を見た話も、SF風味が効いていた。今のところ、越谷さん、大ハズレがなくて良い感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/18

短編が5つ入ってますが、どれも良かったです。どの話の主人公たちも、周辺の人もすてきで可愛い。読後感がとてもいいです。人にお勧めしたい本です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/04

表紙でラノベな印象を受けたけど、中身はどれも可愛くて素敵な青春物語!お気に入りは「金曜のバカ」「星とミルクティー」、大人になってもまた読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/24

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金曜のバカの 評価:100 感想・レビュー:154
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