Another
Anotherを追加
Anotherの感想・レビュー(2310)
アニメを見て、続きが気になって気になって原作に手を出し、先に「結果」を読んでしまいました。しかしアニメはまた原作とは違う筋になっていくのでしょうか…
2012.02.15(つづき)綾辻行人著。怜子さん、よわよわしい笑み。母の面影を見てしまう僕。わたし、苦手なの、あの鳥。6. 翌日、六月3日、水、昼休み、鳴、いない、朝から。1週間ぶりの登校。ひややか。桜木とその母の話、出ない。風見、やあ。新しい女子の委員長、LHR明日。バスケの水野。姉弟の関係、よくない。TEL、勅使河原へ。中庭、ハス池、正確にはスイレン池。
i-miya@灯れ松明の火
3. 三神先生、お休み。自分の手をスケッチしなさい、代替美術先生、という自習。キング、クーンツ、ラヴクラフト。望月=三神先生モデルのペン画。美術部員、5人。鳴、翼はもう描いただろうか。4. 卒業アルバム、ありますか。司書、千曳。1972年度の。何だって、君は。三年三組、二列目、右から5人目。ああ、理津子君か。ここにいたのか、榊原君、と久保寺先生。
ナイス!
-
02/15 07:14
3. 三神先生、お休み。自分の手をスケッチしなさい、代替美術先生、という自習。キング、クーンツ、ラヴクラフト。望月=三神先生モデルのペン画。美術部員、5人。鳴、翼はもう描いただろうか。4. 卒業アルバム、ありますか。司書、千曳。1972年度の。何だって、君は。三年三組、二列目、右から5人目。ああ、理津子君か。ここにいたのか、榊原君、と久保寺先生。
ナイス!
-
02/15 07:14
i-miya@灯れ松明の火
5. 二人の男、刑事。LHR遅れていいから。生活指導の八代です。新聞、読んでいない? エレベーター天井、落下。天井の鉄板、脳挫傷。水野君、バスケ、を探す、とりあってくれない。迷惑だよ。6. 6限目。だれもいないLHR。赤沢泉美、と黒板、記載。クラスの決め事。7. 裏エレベーター。対策係?鳴も昨日休み。高林郁夫も。見学仲間、だが喋ったことはない。
ナイス!
-
02/15 07:15
5. 二人の男、刑事。LHR遅れていいから。生活指導の八代です。新聞、読んでいない? エレベーター天井、落下。天井の鉄板、脳挫傷。水野君、バスケ、を探す、とりあってくれない。迷惑だよ。6. 6限目。だれもいないLHR。赤沢泉美、と黒板、記載。クラスの決め事。7. 裏エレベーター。対策係?鳴も昨日休み。高林郁夫も。見学仲間、だが喋ったことはない。
ナイス!
-
02/15 07:15
「もう一人」が誰なのか主人公はどう気付くのかなーとか思いながら読んでたけど、そういう本じゃなかった…。でも読みやすいしホラーとしては良いかも。続編読みたい。
ホラーなのかミステリなのかあやふやな情報のまま読むと、余計に怖いね。正直、記憶の改竄だとか「もう一人」だとか、みんなで真剣に話しはじめたときには、現実感なさすぎて萎えかけたけど、読み終わるとわりと受け入れられてるところが不思議。まあでも、やっぱり変にファンタジックな真相よりも、人間の心理としてのオチだったほうが自分的には余程怖かっただろうししっくりきたかなあ、とも思う。全体的に六番目の小夜子を連想するね。本自体分厚かったから一晩じゃ読み終わらないかとおもったけど、あっというまに読み終わった。さすがの文章!
作者が推理畑の人なので、推理作品かと思ってたので、ついつい竜騎士07の後遺症で「人間が犯人だったら」「オカルトだったら誰が死者か」という狭間でうろうろ…してたら553頁の傍点つき台詞で「オカルトのまま推理しろってかー!?」と驚いて慌てて推理したが、死者は予想と違ってた。流石。なかなか面白かったと思う。
淡々とした文章は恐怖を呼び起こさず。ミステリとして読む自分がいた。分厚さを感じさせない読ませる力がある。3年3組という閉鎖された空間で起こる惨劇だけにクラスメイトの掘り下げも欲しかった。そこまでやると分冊してシリーズ化しないとダメなんだろうけど。
かなり分厚い本だけど、文章が読みやすいので楽に読めました。ホラーとしては怖くないけどミステリーも含んでるんで面白かったです。<もう一人>の正体は予想外でした。突っ込みどころとしては、これだけの死人が出てるのにもかかわらず、世間が騒がないこと。田舎の町で同じクラスで葬式が続けばおかしいと思わないはずはないよね。
作者名でかなり悩まされる(メタ的に)。覆面作家として出したほうが親切かも…
ミステリでもありホラーでもあり。ある程度までの推理は可能。
購入から即、読みに入りましたが…理不尽な不幸、グチャ(擬音で申し訳ないけど適切だと思う)が苦手な自分は何を思い立ってこれを手に取ってしまったのかと話が動き出した所で後悔。普通なら多分この動き出し部分でグイッと引き込まれるんだと思う…読み手を撹乱させるのが上手いなぁ…撹乱を恐怖に変換させるのが上手い。怖い、寝れなくなりそう、このまま友人に譲ってしまおうか…でもそこをオバケなんてないさ!の法則と勿体ない精神と根性で読んだ、ひたすら無心に読んだ……そうするうちに答えが解ってしまった。勝った!と思った…でも
あまりの分厚さになんとなく敬遠していたけれど、アニメ化を機に読み始めました。一気に読了。やられたなぁ。【ネタバレ】What,Why,How,Whoと大きく4つの謎があり、謎の全容→理由→解決の手段→鍵となる人物の秘密が明らかになる過程のスピードとバランスが良くて、だれることもなかったです。クライマックス、死者が誰かを考えるために本から一旦離脱してお風呂に入ったのですが・・キャラの死に方が怖かったので、頭を洗いながら後ろを振り返りましたよ^_^;あの人怪しいなあとは思ったけど、机の謎なんかは解けず。「現象」
ある程度のネタバレを見た後で読み始めてしまったのが少し勿体なかったな、と。それでも十分楽しめたし、何より三年三組の異様な空気に呑まれてしまった。厚みのある本だけど先が気になって一気読み。
677Pもありながらほぼ一気読み。初の綾辻作品。3年3組の呪い。ホラーのような出だしで本来いるはずのない「もう一人」がいる。そして「もう一人」がいる「ある年」になると毎月クラスの関係者が死んでいく。「もう一人」がわからないからいる人を「いない人」として扱う。不思議なことだが、色んなまじないめいたことが行われる。この年の「もう一人」は誰か。そうやったらこの呪いを止めることができるのか。誰かがわかった時、先生かなというのは想像できたけど、まさかの一言だった。綾辻作品他に何読んだらいいかしら?
良い意味で(°Д°)←この作品を読んでしまったら、もう山田悠介、王様ゲームは読めません。。くっそー騙されたw また読みたいです!(o^v^o)
まさに「衝撃のラスト」か。これで録りためたアニメに入れるが、どう処理されてるんだろう… 綾辻さん面白い、次は同じ方が装丁画を描いている『殺人鬼』に行ってみようかな。
夜見山北中学校3年3組に毎年現れる<もう一人>。その存在によって、クラスは呪われる。それを防ぐためにある儀式が行われるのだが…。おもしろいんだけど、ちょっと長かったな。特に前章は、ヒロインの鳴が意味ありすぎ。<もう一人>の正体には気づけなかった!
アニメ見て、先が気になったので読んでみた。冒頭の三組の噂話の内容がアニメより丁寧なもので、さすが推理作家だけあってフェアだなと感心。なのですっかり推理ものの気分で読んでおり、最後の方の展開にビックリしてしまった!違和感は散りばめまくられていたし、死者が誰か、ある程度までは絞れるかな。ただ、そういう律儀さが不条理感を弱めるので、怖いホラーではない。
なんかすごい世界観で、迂闊に立ち入ったら二度と出てこれないんじゃないかって思えた。それぐらいの本だった。
呪いの設定さえ受け入れられればミステリとしてもかなり面白い気がする。 ただほとんどのクラスメイトが大して登場しないのは残念。その点アニメでは上手くキャラクターの個性が出ているのでこれからの展開が楽しみです。
解決したと見せかけて実は何も解決していないという話。夢中で読み進めてあっという間に読み終わった。ただ、次にその時が来たらどうするんだろうな…それを思うと怖い
読んだのは文庫の方ですがこちらに・・・。アニメ予告でホラー的な雰囲気に興味を持ち、綾辻先生がどんなお話を書かれる方だとかまったく予備知識のないまま読み始めました。読みやすい文章と独特の世界観で面白かったです。前半はなかなか話が進まず「どうなるんだ、これ?」状態だったんですが、後半一気に謎が解けていく感じはワクワクしました。某美術部の子が〈もう一人〉だと思っていたんですが・・・まさかの方でしたねwwwあとがきであった夜見山での別のお話や続編ぜひ読みたいです!!
アニメの先が気になるのでさらっと読む。トリックよりも全体の雰囲気を楽しむべき作品。映像化しにくい部分をアニメではうまく処理していて感心。
お風呂でちびちびと読破wやっぱりそこには綾辻ワールド。しかもスーパーナチュラル的なお話なのであまり深く考えない方が楽しめます。昔ほどこの手のお話しに夢中になれない自分が哀しい…。でも映像化したらごっつ怖そう。
買う価値はあると思う。徐々に明かされてくる謎が分かりやすい。実際こんなことが起きたらと思うとゾッとするけど。アニメもおすすめ。
最後に一気に謎が解けていくところはミステリ的だけれども,相手は「超自然的な現象」ということで,ジャンルはやはりホラーなのか。数日間に分けて読んだが,読み始めてから先ほど読み終えるまで,常に続きが気になってしまっているような状態だった(笑)最後に明かされた<もう一人>があまりに意外で,思わず唸ってしまった。
「死者は誰?」というミステリ。だけどこれはホラーでもあるから、リングの貞子みたいなもので、すっぱり解決できるものではない。悪意はどこにもなく、ただ単にそれは起こるから現象なのだ
おおーう、まんまとやられました。これは良いミステリ!もっとホラーホラーしてて怖いのかなっと思っていましたが、ミステリの前提条件にホラー要素を用いてるだけな感じで割とさらっと読める感じ。綾辻先生の別のミステリも読みたくなりました。
ホラーと聞き敬遠していたじぶんを張り倒したい気持ちでいっぱいの読後感。とてもおもしろいミステリでした! 「え? え? どういうこと?」と読み進めていくうち、ちらりちらりと顔を出す違和感や新事実。語り部と一緒に不穏な雰囲気にのみ込まれて“恐怖”を感じる場面はなかなかのリアリティ。そしてクラスを怯えさせるそれはいったい誰なのか。この真相にはもう「やられた!」という一言しかない。中学生の頑ななまでの一途さと精神力には脱帽だけれど、まさにホラーという物語の終わりに。B級ホラーの意外にゾッとするラストを思い出した。
アニメを見て読んだ。思いっきりネタバレしてしまったが、悲惨だが気持ちのいいラスト。しかし肝心の"Who?"、アニメではどうすんだこれ。完全に叙述トリックだぞ。映像化したらえらく陳腐になりそうな…。
2012.01.31(つづき)綾辻行人著。 10. 夜見のたそがれ、うつろなる蒼き瞳。ひどく異様な、美しきもの。ウィンドウの向こう。ケータイ、未登録先から。ミサキだか、マサキだか、別の中学生の女の子。別の病院で大手術。取り乱す親御さん、一人娘。第4章、MayⅢ。 1. 再びたそがれ、上半身。うつろなる蒼き瞳。好奇心に抗(あがら)うすでなく、入口の扉を押す。大小さまざまな人形。いらっしゃい、と。だったら、半額でいい、250円。お茶、いれてあげるよ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 01/31
i-miya@灯れ松明の火
◎InterludeⅠ。 毎月1人か、それ以上。水野、キュートな青の小型車。3. ファミレスチェーン。オーメン、見てる?ダミアンはいないよ。4. 御先町、下ろしてください。山吹色の服の中年女性。人形工房関係者?ニッチ風の窪み。きりか作の人形、霧果。黒い棺のかげ、メイ。人形はうつろ、身体も心もうつろ。5. どーして、どーして、九官鳥のレーちゃん。怜子さん、頭痛、「夜見北でのこころがまえ」さの三.クラスでの決め事は守る。
ナイス!
-
01/31 07:29
◎InterludeⅠ。 毎月1人か、それ以上。水野、キュートな青の小型車。3. ファミレスチェーン。オーメン、見てる?ダミアンはいないよ。4. 御先町、下ろしてください。山吹色の服の中年女性。人形工房関係者?ニッチ風の窪み。きりか作の人形、霧果。黒い棺のかげ、メイ。人形はうつろ、身体も心もうつろ。5. どーして、どーして、九官鳥のレーちゃん。怜子さん、頭痛、「夜見北でのこころがまえ」さの三.クラスでの決め事は守る。
ナイス!
-
01/31 07:29
ホラーと言っても恐怖感は薄く、 推理ではないけど、色々と思考を巡らすシーンも多く、 ミステリー的だとも言えるんじゃないかなぁ、って感じ 序盤から張り巡らされた伏線が 物語が進むに連れ、徐々に回収されてく様は 心地良くもありました とくにこの作品最大の仕掛けは、 アニメ見始める前に遭遇したかったなぁ これはホントに悔しかったところ 逆に原作先に読んでたら、映像化どうすんだろう と疑問に思うこと必至かと
続きが気になり自分的には一気に読みました。
設定や話の流れも良かったです。
自分でも誰が今年の死者なのかを考えてたりして、ドキドキしながら読めて面白かったです。
アニメを3話まで見て、続きが気になったので購入。1998年度の災厄は止まったけど、3年3組の呪い、この現象自体は根本的に解決した訳ではないんだよなー。いるはずのない〈もう一人〉の正体にはびっくりした。
Anotherの
%
感想・レビュー:1006件













































