初恋ソムリエ
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初恋ソムリエの感想・レビュー(982)
アムピノーオは、ハルチカの通う高校に通いたいぞ(笑)。ハルチカと、若干距離を置いていたいので、同じクラスだけど部活は別で。地学研究会がいいかな。次点で、演劇部。ああ、また演劇部出てこないかなあ。それにしても、高校生活がうらやましいーーー!!ハルチカ吹奏楽部、第2弾。角川書店、2009年9月。
吹奏楽は大丈夫か?と思いたくなる様な脱線しまくっている青春時代。それでもお金で買えないような価値を見い出して羨ましくて、そしてまぶしく感じてしまっている自分がいます。青春時代の理想的な形はいろいろ想像しますが、読書を通じて現実の自分が通ってきた過ぎ去りし日々を懐かしむことが出来るのはありがたいことです。そして「初恋ソムリエ」ではないのでしょうが自分の何かが刺激されている感じがします。
ハルチカシリーズ第二弾。「周波数77.4MHz」のカイユの姿がとても、印象的でした。重い話しでしたが、最後のラジオからのチカの殴り込みは、想像して笑いました(笑)
「アスモデウスの視線」のチカの発想が真実にかすっていた、ところも面白かったです。
初恋ソムリエが特に好き。宮沢賢治にまつわる話を知ることができ、読んでいておもわず『ほ~』と漏らしてしまいました。前作から雑学が所々散りばめられている所がまた勉強になって面白いです。3作目もすぐに読みます。
文庫化したほうで2巻目っぽいのがあるはずだから読む!ハルタは不思議な子だと思う。タイトル的にはラブストーリーだけど、読むとミステリーだったり、ラブコメだったり・・・とにかく面白かった!
タイトルを見て、これは、最後にはまさかの.....?と思ってしまった。一番最後の「初恋ソムリエ」が一番好き。ハルタも、前にもまして好きになった。
★3.5 退出ゲーム続編。相変わらずチカとハルタの周囲は変な人達ばかり集まり騒がしい。カイユも仲間に加わり、芹澤さんはどうなるか?彼女のプライドの高い言動と義理堅い感じが好き。
本書も前作同様インパクトのある表紙ですが、読んでみると面白かったです。今回もチカとハルカの二人を中心に賑やかに話が進んで行って、登場人物も増えて来て、ますます賑やかになって行きそうな感じでした。4つの短編集でしたが、”周波数は77.4MHz”が一番気に入りました。カイユも入部してくれて良かったです。あと、”うさぎとかめ”の続編の銃撃戦が気になるので、どこかで出てこないかなと期待してみます。続編も読みます。
また仲間が増えて、次も楽しみ。
弱小吹奏楽部にまつわるエピソードたちだが、音楽が主題ではない。この高校に通う「おかしな」人たちに関する事件が章ごとに起こる。ただ、その事件がすべてすっきりすべてひもとかれるのではなく、いつもなにか一枚はさまっている感じ。ちなみに表紙は内容とは無関係だった。
ハルチカシリーズ第2弾。今回もハルタとチカの所属する吹奏楽部の周囲は騒がしい。前回仲間に加わった成島さんとマレンもすっかりと吹奏楽部になじみ、いい味をだしてる。今回の話の中では、謎のDJカイユと表題「初恋ソムリエ」が私好み。チカのキャラも、1冊めより抑わった感じで、あまり気にならなかった。なんにしても、青春している感がいい。
【図書館借本】なんとか新入生を獲得出来た吹奏楽部。ハルチカは高校二年生に。基本的に大筋は前作と変わらない。誰かが吹奏楽部に厄介事を持ち込んで、それを解決行く。今回も様々な登場人物の抱える事情によって、飽きずに読める。ツンデレクラリネット金持ち少女に、引きこもりが集まった部活に老人達とラジオをしていた生徒、他校の吹奏楽部顧問とその元教え子の絆、初恋相手を探してくれる興信所の息子。片桐部長、好きだなぁ。『初恋ソムリエ』が好き。初恋話に弱いんだ。「初恋の人探して下さい」って言うのに。
ハル・チカコンビ第2弾 今回はカイユも、良かったけど一番は、地学研究会の麻生さんでしょう! 変人ではなく、個性的な子達に、すっかり釘づけ状態です。 ハルタの恋のゆくえは、ああ気になる・・・
このシリーズを知りながらなんとなく手に取らなかった一番の原因は表紙。どことなくケータイ小説っぽくて(ケータイ小説が悪いわけじゃないんです、私の好みじゃないだけで…)食指が動かなかったから。こんな内容だって知ってたらもっと早く読んでたのに。新しく加入した檜山(あえて苗字)かなり好き~。でも芹澤さんもいい味だしてる。ヘンな人だらけの学校で羨ましすぎる。楽しそう。ところでちょっと疑問なのが、みんな先生のために普門館目指してるけど、先生はそれを望んでるの?先生の過去がハッキリしないだけに、気になって気になって…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/16
このシリーズ好きだ。と確認することのできた一冊でした。次々と増えていく愉快なメンバー達、いつも通りのドタバタなハルチカ。ちなみにお気に入りは生徒会長^^
ハルチカシリーズ第2弾。仲間が増えてきましたね。この高校は変人が多い(笑)2人の掛け合いとちょっと重めの謎解きは前回と変わらず。短編なので一つ一つの話が短くて、疑問点が全部出てきたかなって思うとすぐ回答に行くのも前回と変わらないですね。そこがこのシリーズのテンポが良く読める理由でもあると思います。話は『周波数は77.4MHz』がお気に入りです。
前作『退出ゲーム』に続くハルチカシリーズ第2弾。前作に続きさらに部員が増えて面白さもアップしましたね。ハルタとチカの掛け合いもさることながら、この学校の生徒は変な人しかいないんじゃないかってくらい生徒が個性派ぞろいですね。高校生の部活としてはスケールが大きいですが、純粋にこんな学校に行ってみたいなぁと思いました。
やっぱり好きだな。普段はクールなのに、草壁先生に関することになると熱くなるハルタ。チカちゃんも頑張れ。さあ、次は空想オルガンだ。
退出ゲームよりおもしろかった。ハルタのキャラがいい。今回もやっぱりちょっと重いテーマがさりげなく盛り込んである。私は周波数がすきだな。
これ、表紙で損してる気がしてならない。表紙だけ見ると青春恋愛小説モノっぽく見えるけど、実際は日常ミステリー系の短編集だし。読み進むほどに面白くなる。自分の中では「和菓子のアン」に近いイメージだったかな。謎解きがやや性急な気もするけど、うまく出来てると思う。それぞれの短編での各人のキャラの描き方もいいし。表題作の「初恋ソムリエ」にはぐっときたなぁ。 この著者の他の作品もぜひ読みたい!
吹奏楽のコンクールに出たい!が、そのためには今の部員では足りない。学校で楽器経験者を探して勧誘するが、それぞれに事情があり断られてしまう。彼らの事情を解決し部員を確保し、突発的な問題に対処しながら吹奏楽のコンクールを目指すRPG的な物語。「ひとつ楽器が弾けるようになりたい」と読んで思った。
連続短編もので吹奏楽部が主体の学園もののミステリー。脇役も含め個性的だが登場人物たちが真っ直ぐで好感がもてる。「周波数は77.4MHz」の界雄とお年寄りの関係が好きだなぁ。主人公と同じ高校生の頃ラジオっ子だったのも思い出せた。
「周波数は77.4MHz」が好きかなぁ。でも、今回は全部好き。少しずつ増えていく部員、近づく大会。ハルチカの周りにある謎も気になるけれど、元吹奏楽部員としては、音楽方面の話も気になります^^
初恋ソムリエの
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