RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
読書したみんなとコメント・感想(488)
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02/08:たか 前作より話がすすんだなぁ、まとまるかなという最後のところでぐっと急速に根幹に近付いた。どのような学園かまだまだわからない部分が多いけれど、続きが気になるところ。
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★★ コメントする(0)02/08:なーりんぐ おもしろい!!続きが気になるし、読み終わるのが惜しくなる本。主人公の心が周囲によって、時には自分の力で、成長していくのがとてもいい。最後の登場は、さすがにわぁ!ってなるね。彼は今後もどのような感じで登場してくれるのかな。
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★★★ コメントする(0)02/04:jeli この重さが、自分がイメージしているライトノベルの本来の重さであり軽さだった。中学生の頃に感じた驚きがありました。この本に出会えて本当に嬉しい。また、海外に翻訳されて欲しいとも思う。あとは、赤いメガネの泉水子を酒井さんの絵で見られるのかどうか、私に取っては大きな問題だったりします。
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★★★★ コメントする(0)01/24:べる なかなか物語が動かなかった前作に対して、今回は随分と物語も人間関係も変動があった。泉水子が少しづつ成長して行くのが嬉しい。深行への思いも少しづつ変化してきて、今後の展開が楽しみになってきた。姫神の思惑が何なのかが非常に気になる。泉水子、負けるな。
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★★ コメントする(0)01/19:kujira 良かった、泉水子が前巻から見ればかなり進歩していたよ……! きちんと「成長」していく主人公というのはやっぱり応援したくなる。さておき、主要キャラのキャラ立ちが半端ないので、コミカライズしたらおもしろそうだなーと思いながら読んだ。……でも難易度半端なさそうだけどな! 大自然もビル群も、少年少女もおっさんも美形も人外も描けなきゃいけないなんてハードル高すぎる。
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★ コメントする(0)01/17:heathertop がっつり学園物のポイントを押さえていて、とても楽しい。ところで大成さんがどうしてもハリー・ポッター(というか年齢的にその父のジェームズか?)と被るのは私だけ(笑)?
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★ コメントする(0)01/14:ららた とても面白く読めた。『子供から大人まで』というのがカドカワ銀のさじシリーズらしいけど、この作品は大人が読んだ方がより楽しめるのでは?などと思ってしまった。この先の展開が気になる。登場人物も増えてきたので、尻切れトンボにならないようラストまで楽しませてもらいたいと思う。
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★ コメントする(0)01/12:海月咲 途中の「絶滅危惧種」の言葉や、学園の正体の話に、ようやく「RDG」のタイトルを実感
深行くんとは、本当に溝が埋まったり、ほじくり返されたり…そこが美味しいといいますか
どうなるんだろうと、変化の行方にどきどき
話がどう動いても楽しいんだろうなぁ思う作品です
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★★ コメントする(0)01/09:あずみ 前巻に引き続き、面白い!おぼろげながら全体像が見えてきて、「RDG」にもようやく納得。他の現代和製ファンタジー物を探したくなります。少しずつ自立を始めた泉水子、一歩進んで三歩くらい下がる泉水子と深行、新たに出てきた宗田姉弟、復活した**など、次巻も楽しみです!
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★★★★★★★★ コメントする(0)01/07:hal777 泉水子視点で話が進むので、深行の行動にとっても焦れました。『他の人間の思惑に振りまわされてばかりではなく、それらとは別に、結局はひとりだということをふまえて、自分は何がしたいのかを考えていい』と、深行の態度に傷ついたあとに思えるトコがすごいな~と尊敬すら覚えた。高校生ってこんなんだっけ?図書館で借りて読んだのですが、何度も読み返すだろうし、買おう。
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★ コメントする(0)12/25:おだまん いっぱしの学園不思議ものとは一味も二味も違う、生粋の荻原ワールド炸裂!舞台が東京だというのが信じられない。この構成は一章分だけ読んでは待たされている(コミックみたいな?)気分。続きが待ち遠しい。
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★ コメントする(0)12/23:Sesamemama 前巻を読んだのが今年の三月で、すっかり内容を忘れてしまいましたが、これはその続編(まだ続くらしい)。 山奥の中学校から東京の私立高校へ進学した主人公が、環境の変化にとまどいながらも成長していくのであった、みたいな? 学園ものの体裁をとっていますが、「勾玉シリーズ」の荻原規子なので、なかなか油断はできません。一地域の環境問題に止まらず、地球という惑星の存続も関わってくるような壮大なストーリーになるのかもなあ。 でも、いまのところは学校内のリーダーシップ争いなどの小競り合いのお話が中心。で、続きはいつ?
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★ コメントする(0)12/23:nopinopi これを読むと一巻は本当に序章だったんだなと気づく。というか、これまでの荻原作品自体が序章?だって、今までの美味しい要素がギュウギュウじゃん。和風ファンタジー、学園モノとか。個人的に一番の勾玉三部作を超えてくれるよう期待!
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★★★ コメントする(0)12/21:コトブキ ベタなキャラ、王道の成長ストーリーながら、面白くてグイグイ読んだ。荻原作品におなじみの「闇」や「悪」を思わせるキャラはまだ小物しか出てきていない感じなので(穂高の位置づけはナゾながら)、今後の展開が待たれる。こまかい設定を忘れてしまいそうなので、早く続きが読みたい!(一気読みしたほうがいい感じがする。)
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★★ コメントする(0)12/19:mari 図書館:舞台が鳳城学園に移って、怪しげな学生との対峙とますます深まる謎。泉水子の不安定ぶりも高まっているなかで真夏の地に足ついている感じは救いになるのか!?自分自身の深遠を覗き込み、何かを掴み取る事の難しさを感じる1冊。まだまだ先は長そうな感じなので内容を忘れないうちに次巻読みたいです。
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★ コメントする(0)12/17:ちより 舞台が変わり役者も増えて俄然おもしろくなってきた。寄宿舎に異能の学友に意地悪なパートナーと設定がベタではあるけれど楽しめる。でもまだまだ序章な感じ。山を出て少しずつ自分を知っていく泉水子。彼女自身の活躍を期待しつつ次巻を待つ。
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★★★★★★ コメントする(0)12/13:ゆらりん 泉水子がしっかりしてきたのと、学園のお友達が魅力的で、ぐいぐい読めた。2巻だけどまだまだ序章。次を待つのにじりじりする。全部出揃ってから読めばよかったかなぁ。
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★ コメントする(0)12/09:sherry なかなか全体像が見えなくて、これを読み終わった今でも、ちょっと中途半端な感じはあります。まだまだ、登場人物は増えていくのかしらん?でも、この2巻目で話が終わらなくてよかったというのも正直な気持ちです(^^)主人公の泉水子がこちらから見てるといろいろな意味でとっても歯がゆいんだけど、それが彼女のよさであり、RDGであるからこそなんだろうと思います。
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★★ コメントする(0)12/08:ぽこぺん 泉水子は教えてほしいことばかりなのに、誰に何を聞いたらいいのかわからなくて質問も出来ない。何かを知るためには知識がないと出来ないと言うジレンマ。先は長そうだ。
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★★★ コメントする(0)12/05:たまちょ 三つ子がいい味出しています。新キャラのインパクトが強くて、主人公の影がますます薄くなったような。少しづつ前向きなってるしがんばれ主人公。意外なキャラが烏になって再登場。鳥彦か。
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★★ コメントする(0)11/26:machiy 楽しくなってきたー。泉水子の性格がああなったのは、環境的に仕方ないかなと。もどかしく感じることはあるけど、賢いし一生懸命でいいこ。だいぶ臆病だけど。少年少女達にはみんなそれぞれ、乗り越えるべき壁があるものでしょう。
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★★ コメントする(0)11/21:にこにこ 2巻目にして動き出した感じですが、ギアはまだロー?新キャラが続々登場してきたけどこの先どこへ向かっていくのだろと続きが気になる展開。やはり最終巻まで出そろってから読むべきか?(多分我慢できないだろうが)
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★★★★ コメントする(0)11/17:よう RDG1にひきつづき、非常に王道な成長物語。 すべてに自信がなく引っ込み思案な女の子が、すこしずつ外に出ていくのが もどかしくも嬉しい2巻。 周りの、もっと対人スキルのある友達を羨んだり、 自分なんて何の価値もないと思ったり、その悩みは思春期特有のものではない!一生続くのだー!・・・と、15歳でも山から出たてでもないのに思い切り共感している事に落ち込む。
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★★★ コメントする(0)11/17:踊るらいぶらりあん 『風神秘抄』あたりで、舞や笛を効果的に使っていたことを思い出した。確かに誰を信頼していいのか分からない、伏魔殿のような学校だけれども、相楽親子がここまで人間関係に口出しするのは感心しなかった。そんなに過保護にしなくても、泉水子ちゃんは臆病者だから、変な人には近づかないと思うがなぁ。何もかも自分でやらしてやりゃいいんだって。それで殻を破れないようなら、それはそれで彼女の人生だし、少しは放っておいてやらなくては、この依存体質は治らないんじゃないか。とか言い出すわたくしは、たぶん本書にとっての良い読者ではない。
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★★★★★ コメントする(0)11/13:Ynono 前回よりキャラもアクション度も高まって読みごたえ十分。イライラさせられる泉水子の性格は相変わらずだけれど、何とか変わろうとするけなげさと、正反対の性格をした同級生の登場で、今後の成長ぶりが期待できそうな感じ。とにかく一刻も早く続きが読みたい!!
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★★★★ コメントする(0)11/12:ちゃび 今回は最初から物語に引き込まれた。式神とか神霊とか操ったり、普通ではない学園で過ごさなければならない泉水子は自分のすべきことを見つけられるのか。腹のさぐりあいのような人間関係を送らなければならない高校生活って考えられないけど、特殊な環境に育ってきた彼らには当たり前のことなのかな。相楽や姫神との関係などまだまだ謎は多いけど、今後が楽しみ。続きいつでるのかな?
★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/06:ちはや 己が何を目指すのか、何を信じるのか、何を護るのか未だ分からず、其処に何が在るのか、何が待ち受けているのか知る由もない。都内外れの山に寄り添うような寄宿舎は、今や希少種と化した術者の末裔たちの保護区。単なる健全な学び舎ではなく、古の宮中の如く権謀術数渦を巻き神霊式神が制服を着て練り歩く危険地帯。敵もいるけど味方もいる、和平協定、でも手持ちの札を全て晒しはしないのが生きる術。謎と秘密だらけの学校という存在が卵の殻なら泉水子は内側で育つ孵化前の雛、ゆっくりと、少しずつ、大きくなっていく。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(1)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(1)11/03:くにもも・さくら 物語の水底で登場人物たち各々の思惑や目論見が錯綜しているであろう渾沌とした状況下、泉水子が一歩一歩と前に進む姿勢が実に健気。応援しつつ読書しました。化粧をした泉水子にドギマギとする深行、良し良し。しかし外国人留学生がいるのだから今後、国際的な騒動が必至ということで実に楽しみです。
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★★★★★ コメントする(0)11/01:かろん 踏み出す勇気が持てずにいるティーンズに読んでほしい1冊。なるほど銀のさじシリーズ。泉水子も深行も不安定で不確実な中、殻を破りながら立つべき場所を探している。謎も深まるばかり。次が楽しみ。
★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/31:きらり ★★★★☆ これからどんどん面白くなる予感。遠いような近いような微妙な泉水子と深行の関係も今後どう変わっていくか期待。次はどんな「はじめて」が待っているのだろう。続きが早く読みたい!!
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★★★★★★★★ コメントする(0)10/25:せんや この巻から面白くなりそうな予感。初めての場所で感じるドキドキ感に共感。どうにもダメなんだ、初めてって。深行と泉水子の複雑だと思う関係も、見方を変えるとラクになるかな。ただ、この作者は後に絶対仕掛けているので、そこまでに2人がどれだけ成長しているか楽しみ。深行は雪政に似るんじゃないかな?三つ子が素敵でした。
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★★★★★ コメントする(0)10/18:遠い日 タイトルの意味するところが一段と明確になってきた。泉水子の高校生活は前途多難そうだけれど、深水と雪政が絡んで支えるのかな。何巻まで続くのでしょう。楽しみです。
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★★ コメントする(0)10/17:メイロング 逆ハーレムの前に百合を挟んでくるとは思っていなかったわ。超能力大戦をやるなら、普通はその異能をいかに魅せるかにかけるのだけど、あえてRDGは控えている気がする。控えればそれだけ地味になるはずなのに、どうしよう、読む手が止まらない。しかし荻原規子はしゃべるカラスが好きだな!
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★★★★★ コメントする(0)10/16:takeme2thelibrary 泉水子には、いつまでもこのままでいて欲しいような気がするな。「他人に何かを期待しなくても、一人で気を取りなおすことぐらい・・・」てのは、必要なことだけど、(自分自身の声を聞こう・・・だれがどう思っているかと、そればかり気にせずに)って、自己主張ばっかりしてもねぇ。まぁ大人になるため、要領よく生きてくためにはしかたないのかな。 泉水子の自立成長物語と異界霊界陰陽道その他もろもろを絡めて、荻原さん、これからに期待してますよ。つまりね、続きが早く読みたいってことなの(笑)
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★★★★★ コメントする(0)10/12:エンブレムT 寮生活が始まり、泉水子のまわりも賑やかで楽しくなってきました。個人的には、雪政さんの鬼畜度(?)がダウンしてたのがもの足りないけど(笑)立ち位置を模索中の深行の頑張りと、泉水子がこれからどう変わっていくかが本当に楽しみです。ラストに再登場した彼(!)と深行は、読んでて楽しい良いコンビになりそうな気がします。
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★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/11:安芸 立ち読みにて、読了(ほんとすみません・・・)(謝るなら買えやと)何かでも、さらっと読めてしまいました。三つ子かわいいよ三つ子。深行と泉水子のこれからも気になります。新書なら即買いなのですが、ハードカバーはちょっとハードル高い!です。
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★ コメントする(0)10/11:mojameso 少しずつだけれど、頑張って成長している主人公を応援せずにはいられません。それにしてもラストで登場の彼の姿には思わず驚きと喜びの声をあげてしまいました!どんどん面白くなるこのシリーズ、とても続きが楽しみです。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/08:pyon さっそく2巻目も読了! 泉水子のゆっくりと、しかし着実な成長の様子が描かれ続けている。続きを早く早く、というのがいつもの私なのに,今回は泉水子のペースにあわせてゆっくりと待つことにしよう、と思えるのが不思議。ますます続きが楽しみ。それにしても酒井駒子さんの表紙の泉水子、素敵♪ 深いグリーンのブレザーってオシャレです!
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★★★ コメントする(0)10/05:玻磨 待っていました。とうとう学園生活が始まって、話もどっと動き出す。周りがにぎやかになっていくものの、泉水子のあいかわらずの慎重さにはらはらさせられたり。謎が少しずつほどかれていく中で、新たな不審者も寄り集まってきたりと、山あり波あり。不思議な生徒が集まった学校の中で、泉水子や深行と一緒にくぐり抜けていく程は入り込んでしまった。個人的には、大成さんにお会いできたのが大嬉。次はぜひとも紫子さんにお目見えしたいものだ。
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★★★ コメントする(0)10/04:ノンタン 1に続き2読了。何となく見えてきた?深行がそっけなくも泉水子のことを気にかけてる姿にはニヤニヤさせられ、人生に迷う思春期を描くのはやっぱり荻原さん上手いなぁ。続きに期待。
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★★★★★★★ コメントする(0)09/29:heko やっと物語が動き始めた!どんどん面白くなりそうでワクワクする(待つのは大変だけど)。キャラの書分けは素晴らしい。被ることなくそれぞれに魅力的。泉水子にちょっと苛々しつつも(笑)ガンバレ~!っと応援しながら読んでいます。
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★★★★★★ コメントする(0)09/25:なお 個人的にはここまでで一巻でも良かったかなってぐらい、一区切りワクワクさせて貰えた巻でした!次々現れる荻原さん流の個性的キャラと泉水子が少しずつ自我を持って前に進むが嬉しくなる巻でした。最後の烏の台詞は空色勾玉ファンとしては大好きシチュですw
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★★★★★ コメントする(0)09/24:こんとんこーぼー 泉水子ちゃんの成長ぶりがもどかしいんだけど、キライになれない。がんばれ、って応援したくなる。しかし、彼女がなにかやろうとすると、いつも邪魔がはいるような。
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★★★★ コメントする(0)09/20:青嵐 何か色々面白くなってきた気配。泉水子も読者も、まだまだ知らされてないことばかり。今後どんな展開が待っているのか楽しみ。しかし、どの位の長さになるのかな、このシリーズは。
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★★★ コメントする(0)09/19:nofunofu いいともだちできてよかった~大変なことは尽きない(むしろ増えた?)けどゆっくり乗り越えてってほしいなあ。あとは何と言ってもあれです!“はじめてのお化粧”後の深行とのやり取り。最後のあの一文の表現に思わずどきっとした…!彼は絶対恥じ入ってるのではないと思いますよ、泉水子ちゃん(笑)!深行、もっと悩み苦しんでしまえ~!てな訳で、泉水子と深行ふたりの成長とふたりの関係(特に深行サイド)がたのしみでしかたありません~次が待ち遠しい
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★★★★★ コメントする(0)09/18:ヌーン 泉水子が過剰になにも知らされないのはどうしてなのか?教えてあげろよ!自分で知らなければならないという掟でもあるのかと疑ってしまうよ。これからいろいろな経験をして、たくましくなっていってほしいと切に願う。おろおろびくびくと守られてばかりのお姫様では面白くないからね。
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★★★★★★★ コメントする(0)09/14:ポッポ どんどん風呂敷を広げていってるところ。何巻くらいで収めるつもりなんでしょうね? 学園の仕組みにあまりリアリティが感じられなくて、乗り切れないところはあるものの、きっと何とかしてくれるんじゃないかなと、期待してます。
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★ コメントする(0)09/13:もちころ 何故かプレゼントとして戴いてしまったので読む読む。都会の学校の中で何かある度に(今度はこうしよう)と自分を変えようと精一杯頑張ってますね。帯に池上永一さん称賛コメントしてるけれど、それが面白い(笑 メガネともや、と聞くとどうも電脳コイルを連想してしまう私でした。
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★★ コメントする(0)09/11:ritsuca 本編始まったー!という感じの。学園で寄宿舎で陰謀が渦巻いていて…思わず「西の善き魔女」を連想してしもた。続き、またあいちゃうのかしら。【tkb】
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★★★ コメントする(0)09/10:すの 新しい学校(高校)で、新しい登場人物が現れ、主人公の、というより周りの登場人物たちの行動と紹介を描いた、登場人物紹介編。これから長く続くシリーズの序盤としては、1巻よりは楽しく読めた。それは作品に対する期待の差と、方向が見えた安心感だけかもしれないが。学校の設定に、ちょっとリアリティーの危惧を感じるが、ラノベと割り切って読むとよいのかもしれない。
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★★★★★ コメントする(0)09/09:七生子 高校に進学し、新生活がスタート。新しい出会いもあって……むふふ。物語が本格的に動き出すのはこれからでしょうね。お守りのメガネを自分の意志で外した泉水子はどんな学生生活を過ごすことになるのか、これからの展開から目が離せません。深行との関係の行方もね!(個人的には真夏くんをチェックチェック!)
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★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(1)09/06:あさのつき 泉水子といっしょにどきどきしたりくじけたり、ふしぎにおもったりうれしくなったり・・・深行との距離が、ほんの少しお山にいたときとは違って、今後が楽しみ。
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★★ コメントする(0)09/06:kakaka 今回は主人公の活躍があんまりなかったような・・・印象が薄くて記憶に残っていないのかな。周りのキャラクターが派手すぎるのでしょう。続きが気になって、けっきょく一気読みしてしまいました。続きが気になりますね。
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★★★★★★ コメントする(0)09/04:mikoto721 「頑張れ、頑張れ!泉水子!!」と、ついつい応援したくなるような展開の2巻でした。魅力的なキャラもどんどん登場してきて、(ラストはまさかのあのキャラも…!)3巻はかなり怒濤の展開が待っているのではないかな??とドキドキです♪主人公の前向き加減がとてもスローペースなので、次巻の泉水子の成長に期待します♪
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★★★★★★★★ コメントする(0)09/02:psy ようやく読めて大変ウレシイです。学園生活スタート。しかも寄宿舎。更に高尾山。和ファンタジイと学園モノミックスで2倍オイシイといえようでしょうか。がんがれ主人公!周りのキャラもいい感じだし!酒井駒子さんの表紙も素敵です。3巻も楽しみです〜
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★★★★★★★ コメントする(0)09/02:Arataki 全く安心して読める内国産サイキックヤングアダルト。あるいは現代学園異能(笑)。電撃文庫やスーパーダッシュで出てもなんの違和感もない設定やキャラクターの話がこういう児童書的な装丁ででると読む印象も変わりますねぇ。自分が中高生の頃にであったてたら、この設定でTRPGのキャンペーンをやっててもおかしくないですよ。ていうか今ならSilverRainっぽいっていうのかしら。タイトルの意図も見えてくると同時に、泉水子を、引いては学園を取り巻く外側の事情が描かれだして、早くもターニングポイントな巻の予感。続きを早く!
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★★★★ コメントする(0)09/01:甘夏 面白かった!真響、真夏ら三つ子の魅力的なキャラクターに加え、和宮まで再登場を果たしたし、これからがますます楽しくなりそうな予感。ちょっとずつ成長してきた和泉子と、自分の位置取りを模索する深行の今後の関係性にも注目。
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★★★★★★★ コメントする(0)09/01:エビノート 第二弾を読み終えて、既に第三弾が楽しみ♪他との比較ではなく自分と向き合い、ゆっくりと成長してゆく泉水子の姿には好感が持てました。この、ゆっくり加減もやきもきの一因なんですが、これが泉水子のペースなんだろうなぁ~。ああ、早く続きを!!
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★★★★★ コメントする(0)08/31:michi うっわあ、寄宿舎生活にツンな相方、あからさまな敵と、敵か味方かわからない周囲、敵じゃないけど心底味方とも言えない友、そして姫神、山伏、陰陽師、神霊…全て要素がうまく絡み合っていて、面白くない訳がない!自分の来し方、そして足りない力量と向かい合う余裕ない深行くん、真響姉弟の姉弟愛がツボ、しかもラストページ彼のまさかの登場で留めを刺された!は、はやく次巻をぉぉぉ〜!#荻原さん、キャラの豹変ぶりが上手いです!!
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)08/30:弓月紺 1巻に比べて神秘的なアクシデントが少なかったというか、泉水子の新しい生活面が主だっていたからそこがちょっと物足りなかったかな・・・あとは頭のよい人たちが主人公の周りに集まるパターンがちょっとな・・・と思った。でも、最後に、1巻で出て来たキャラが復活してたので今後は気になります。
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★ コメントする(0)08/25:sayachan 今回も装丁が素敵。登場人物も新たに増えて、ますます展開が楽しみ♪相変わらず物語の進行はスローペースなので、まだまだ先は長そう。早く続きが読みたい!
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★★★★ コメントする(0)08/25:cassyu 泉水子のなかのガメラ(笑)が大きすぎるから、いろいろな人がいろいろなことを考えそう^^;;純粋培養の場所から踏み出し、これからもたくさんの思惑と感情にさらされていくのだろうけれど・・・新たな登場人物が(若干一名を除いて)それぞれにキャラが立ってて魅力的で♪ 続刊が楽しみです!
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こっぺ
こっぺ
こまこ06/06:
カヨコ
カヨコ
みい06/05:
まり
まり06/05:
ひよ
ひよ06/04:
くぬぎ
くぬぎ
侑斗06/04:
渕崎
渕崎
鈴
m*06/02:
優理
優理
tasai
eri06/01:
メイファ
メイファ05/31:
うに
うに05/31:
ちとせ
ちとせ
tae05/29:
hachi
hachi05/27:
hydrangea
hydrangea05/27:
あむぴの
あむぴの
雪守05/26:
ナナシ
ナナシ05/25:
koyo
koyo
loverie
わったん






