RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
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RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧の感想・レビュー(1509)
一気に読んでしまいました。すごく読みやすい。泉水子と深行、この二人の成長を暖かく見守りたい。二巻では、高校生活がはじまり、ようやく物語が動き始めた感じ、、。早く続きが読みたいです。
児童文学だろうか 心の成長が丁寧にかいてある 物語は少しずつ進みだした 陰陽師や修験道や、式神や神霊というのが好きなので、粛々と読み進めていますが、文庫派なのでどうにもはがゆい 泉水子もさることながら、深行の成長が楽しみ パートナーである彼の成長がキーになるんだろうね
文庫化をまって読んでいるので,追いかけるのがちょっと遅いかも。 今回は,高尾山の近くの学園が舞台。泉水子とその友達がクローズアップされてきていて,泉水子の成長振りにびっくりしながら,その人見知りにちょっと自分を重ね合わせたりして読みました。馬がいる学園なんて本当に羨ましい。そして日舞。素敵な日本が見えてきそうで,次の巻が楽しみです。最後に帰ってきた人がちょっとびっくりでしたが,1巻だけでいなくなるには,確かに存在感があったものね,と納得しました。
故郷を離れての新生活。たくさんの新しい人達との出会いで、物語は一気に進み始めた気がします。泉水子の心の変化がやはり面白いなと思いました。泉水子は一巻と比べると、自分に正直になった感じがします。むくれてみたり、どきまぎしたり…今までがゆっくりだっただけに、忙しいです。これから周りの人達と、どんな関係を築いていくのかな? その中で、泉水子はどんな風に成長するのかな? すごく楽しみです。また、深行や三つ子のこれからも楽しみです。
高校に進学し、初めて山を離れ 寮生活を始めた泉水子。学園で彼女が出会う、友人や神霊、陰陽師や式神…。未だに、主人公や姫神については謎のままだけど、三つ子ちゃんや生徒会メンバーなど、新しい面々も増えて、今後も世界が広がっていきそう。 個人的には、和宮くんの再登場が嬉しかった。
泉水子がゆっくりだけど前に進もうと頑張ってて好感が持てました。
一生懸命なので応援したくなる!
殻を破ったらきっとすごいはずだから、今から楽しみ。
高校生活スタートという事で他のいいキャラも沢山でてきましたね。
学校独特の雰囲気が伝わってきました。
泉水子は新しい事に挑戦し始めたし、深行とも徐々に打ち解けてるみたいだし、これからの展開がすごく楽しみです!
1巻同様、ストーリーの進み具合はゆっくりな感じですが、新しい登場人物も増え、変化があってより話に入り込めました。1巻では完全無欠にみえた深行が、この巻ではそうでない所も多々あって、逆に少しづつ前に踏み出している泉水子と共にこれからの成長(変化)が楽しみでもあります♪ 予断ですが、登場人物の名前がとても雰囲気があって好きです♪
舞台が学園に移り、三つ子など魅力的な新キャラ続々。やっぱり荻原さんの書く少年少女のやりとりいいなぁと、しみじみしてたら・・・気になるとこで終わる。
泉水子がすごくがんばっていて、そんな彼女を見習おう!と元気が出ました。進むほどに素敵なヒロインですね。近づいたり離れたりな深行との関係にもドキドキ。最後の姫神のシーンからも、今後の二人が更に楽しみです。品行方正で完璧な深行でも実際は自分自身のことで悩んだり、弱い面もあるのだなあと親近感がわきました。
普通さが減じて少女漫画っぽいキャラばかりでした。 相変わらず主役の泉水子ちゃんを取り巻く事情がよく分からず何もかも正体不明です。 今後も彼女の可愛らしい内心一筋で勝負する作品なのかな。 とりあえずこれじゃ終われないので3作目も読んでみます。
読み始めたら、気になって夜中2時までかかって読了。学園編?ってこの展開の仕方は「西魔女」と同じような……(笑)個性的な友人たちの登場で、ますます泉水子が魅力的なヒロインになってきたなと思う。陰陽道とか忍者とか、こういう素材もFTになるのか!って感じでびっくりでした。ますます続きが読みたくなりました。
再読。魅力的な登場人物が増えてさらにおもしろ読めました。泉水子ちゃんが人との関係や思惑に振り回されないで、自分の思いに従おうとがんばっている姿にも、自分に期待するな、と言いつつも精一杯 自分の立つ境遇と向き合っている深行くんの姿にも、好感が持てました。二人とも大好き。姫神が残した言葉が、今後どうつながっていくのか気になるところです。
2巻は1巻と比べて読みやすかった!雪政の、高尾山での説明は辛かったけれど。真響と真夏、真澄の三つ子好きです〜。泉水子と深行だけだと暗くなりがちだったので、3人の登場で一気に明るくなった気がします。高柳の行いを考えると退治?されて当然だけれど、真澄にコテンパンにされて少し同情した(笑)最後に出てきた穂高先輩が気になる…格好良い(笑)二人の仲が良くなってきたのも面白いし、1巻で挫折しなくて本当に良かった♪
読みやすかった♪ 新キャラが増え、陰陽師や忍者と様々な言葉がでてき、ますます面白く! 三つ子には好感が持てたました。 後、深行の態度の変わりように少し笑えてしまった(笑)
前作のコメントにも書いた気がするけど、泉水子と深行くんの関係が好きだなぁと思いました。宗田の三つ子も気になりますね。これからどうなるのかな。というか、荻原さん、学園モノお好きなの?
話が動き出す2巻。陰陽道・伊賀甲賀など、修験道に対立する存在が出てきて天下一武道会的なバトル展開と思いきや、絶妙に学園ドラマや和泉子の心情の揺らぎを描くバランスがこの作品を「ファンタジー」かつ「小説」たらしめてる、と思う。バトルしながら「ふわふわ」したイメージを持たせるのって難しいよね。和泉子がどう成長していくのか、とっても楽しみ。
<図書館>泉水子と深行の微妙な距離感がすごく好きなだけに、二人のすれ違いにハラハラしたり、自分と重ねてしまったりして胸が痛む展開でもありました。泉水子、殻を破れて良かったね。不意に確信を掴んだ泉水子はめちゃくちゃ凛々しいのにな…。姫神さまはやっぱり美しいなあ、とまるで会ったかのように思えます。宗田三つ子がこれからも話をかき回してくれそうだし、謎は増えたり深まったりしていて、次も楽しみです。
姫神や山伏、陰陽師の扱い方が、凝っているのにわかりやすくて好きです。泉水子が、宗田姉弟と出会って人間的に成長する姿を見て、やっぱり人との関わりが人を成長させるんだなぁと実感。違いの大きい相手ならなおさらですね。高校生らしい淡い恋模様もうすーーく描かれているところも好きです。じっくり読み進めていきたいですね。
新しい環境で、泉水子がどう成長していくのか、楽しみ。姫神や山伏、陰陽師に忍者、審神者まで現れるし、人的世界遺産の認定なんて話も出て来てこれからどうなるのか。深行はもちろんだけれど、他にも面白そうな面々は登場するし、最後には和宮まで再登場。早く続きが読みたい!
鳳城学園に入学することになった泉水子。舞台が東京に移り、なんだか一気に学園ものっぽくなっています。泉水子の寮での同室の真響と彼女の三つ子のきょうだい真夏と神霊の真澄など…やっと登場人物が出そろったという感じですね。この先の展開が楽しみです。
泉水子と深行の二人が、なんだか照れくさい展開。淡い恋心が、とってもこそばゆい~。この二人の進展が気になって、次の巻も早く読みたいです。鳳城学園には、そんな大きな裏があったなんて驚き。それにしても…元気で人気者の女の子が苦手なのは、私が根暗だからだろうか…。対等にやりとりしていない二人。どうやって本当の友達になっていくのかも期待。いま自然の中と深行の前でしか自分を出せない泉水子。今後の変化が楽しみです。
荻原規子は「空色勾玉」シリーズ以来。舞台が現代な分、読みやすいかも。1巻目では泉水子がひどく内気な少女だという以外(もちろん姫神憑きだけど)、どういう子かいまいちよくわからなかったけれど、2巻目で学校を舞台に同年代と交わることで、ちょっとずつ見えてきたかも。案外芯のしっかりした可愛い子なんじゃないかと思う。萩原規子だしね(笑)。個人的には真夏のような少年が好きなので、今後の活躍を期待。
姫神の降霊シーンが良かった。泉水子の舞がもっと見たいよ。陰陽師好きだけどな私。でも死霊はまずいですね。和宮くんもまたきてくれてうれしいです。そして姫神関連の話がまたまた私の好きな流れ。 こういう題材を扱ってくれるなんてもう好きですこの本!いいですね古代から続く「何か」って。 泉水子の「関係ないって言ったくせに。態度悪かったくせに。話しかけるなって言ったくせに」この「くせに」連発がかわいすぎます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/22
一条との対決は児童小説らしく動きがあって非常に面白かったです! 三つ子のさばさばした性格が好き!話が進んで「実は敵でした」オチだったらやだな……← 後半の会長達とのシーンは次巻への伏線ですかね? 和宮君も好きだったので再登場嬉しいです!
主人公泉水子が故郷の紀伊山地を離れ深行と共に東京の高校で生活を始める。一巻からの登場人物であるこの二人は結構根暗なので、今回から登場した宗田姉弟が話をぐいぐいひっぱっていくのが楽しかった。今後この四人がどういう関係を築いていくのかに期待!今まで見聞きした陰陽師や修験道の偏った知識をフル活用しながら読んだけれど、作品毎に解釈が違うので面白い。ちなみに今まで読んだのは、小説の「QED 」シリーズ、漫画「東京バビロン」、映画「陰陽師」。
生まれ育った紀伊山地の玉倉神社を出て、東京の鳳城学園に入学した泉水子。このあとどんな成長を見せてくれるのか楽しみ。
楽しく読めた。ふしぎなことに、そのときの自分の悩みや気持ちとリンクしていて、答えに導かれる感じがした。もう十代は通り過ぎちゃったのになあ(笑) おとなしい泉水子が怒っているところや、いつも平然としている深行が思わず驚いたりするところ、なんとなく好きです。
確かな言葉はないし、崩れるときが来るかもしれない。けれど、今このときは、泉水子と深行が繋がったのだと思った。真響、真夏、真澄の三人がなんだか良いな。個人的には、最後のあのひとの再登場も嬉しかった。
good.再読。図書館。鳳城学園に入学した泉水子。友達もできて新生活は順調かと思いきや、学園には人ならざる者がちらほら。泉水子もあちこちから目を付けられ始めた模様。深行に姫神が囁いた言葉がこの先のゴタゴタを暗示しているようで気になります。あそこで泉水子が舞っていたらどうなっていたのかな…。
やっぱり勾玉の世界。舞台が田舎の中学から都会の片隅の高校に変わって、登場人物も華やか。陰陽師とか、忍者とか、式神とか、カラスとか。映像にしても映えそうな展開。泉水子の深行君への仄か過ぎて無自覚な恋心に引きずられて読み進んだため、どんどん深行君が好きになってしまった。
東京・鳳城学園での新生活。陰陽師・一条との闘いなどを通して、自分を取り巻くものに少しずつ近づいていく泉水子。後半で新たな人物が出てきたり(何者…)、謎は深まったまま。眼鏡とお化粧。泉水子が外見を変えると何か起こるのは、メッセージ性も感じます。服装の性差にも意味があるのかな。生徒会に図書館に寮にと絵に描いたような学園生活だけど(かつ呪術的)、敵か味方か日々命がけ…。姫神の人類滅亡宣言(?)、山伏/陰陽師/忍者…それぞれ立場の違う彼女たちの関係が、この先どうなっていくのかドキドキです。言葉遣いが丁寧なのも好き
RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧の
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