植物図鑑
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植物図鑑の感想・レビュー(8268)
こんな甘いお話だと思わずに読み始めたのですが、大好きなお話に仲間入りです。 道端の草花の名前をすらすら言える人、実は私のなかでかなりポイントが高い! 自分もそうなりたいなぁって。 イツキみたいな男の子はどこで拾えますかね(笑)
甘甘な恋愛小説。植物を軸に2人の関係が築かれていく様子が微笑ましかった。この小説の教訓は自分の気持ちに素直になること、問題から逃げないことかな。
もうね、大好き、この本。いいなぁ、うらやましいなぁ、楽しそう、らぶらぶー、って。ホロリとさせられるとこも忘れず。いやぁ、おもしろかった♪お別れのシーンはツラい。待つ、ってツラいんだよね。
読み終わった直後の感想は、「どこかに道草好きな男の子落ちてないかな…」でした。随所でさやかちゃんとイツキくんのやりとりにキュンときたり、涙を流したり…。非日常的な出会いではあるものの、さやかのものの考え方、恋の感じ方はそれこそ等身大で、読んでいて飽きがきませんでした。大好きな一冊に仲間入りです!!私も一人暮らししようかな…
年甲斐もなく(笑)胸がキュンとした〜。イツキがすごく自分好み!最後のカーテンコールがなくてもよかったような。
ベタ甘&王道ラブストーリー!読まなくても想像できる。でも。とっても好き!!思わず共感したり、一緒に涙ぐんだり。有川さんは恋する人の気持ちを表現するのがすごくうまく、惹きつけられる。植物の写真と本文を見比べ妄想を繰り広げるだけで楽しく。イツキの料理を思い描いてはヨダレを垂らしそうになる。ベタ甘&胸キュンはもちろん、植物への興味、知識、特製レシピと盛りだくさん!「カーテンコールゴゴサンジ」がほのぼの温かくて可愛くて好き。若手ナンバーワンの彼、素敵でうれしかった。彼に幸あれ!あー…ノビルのパスタ食べたい。。。
『フリーター、家を買う』、『ヒア・カムズ・ザ・サン』と来ての『植物図鑑』です。とにかく二人の関係が微笑ましかった。最後の展開がどうなるのか読み切れず、ヤキモキしながら先を急ぎました。とにかく、また有川作品にやられたというのが結論です。田舎で育ったのでたくさんの雑草に囲まれてきました。植物に関心のあまりなかった私にとって未だに雑草ですが、この本を読んで名前のある植物に変えて行きたいななんて思いました。本物の植物図鑑も買って、街中の植物に目を向けてみようと思いました。
あまーーーいっ!!とにかく甘くてちょっと切ない。久しぶりに読んだ恋愛小説、…泣いちゃいました。
色々な植物のご飯が美味しそうで、読んでて食べたくて切ない気持ちになりました(笑)有川さんなので恋愛小説ですが、それ以外の自然の描写も楽しめると思います。
いやぁ甘ったるい~。とりあえず明日から雑草チェックします。おっと、雑草という草はないんでしたね。
散歩がしたくなる。身近な植物は素朴さがいいですね。好き。さすがに食べたことはないからいつかチャレンジしたい。植物の要素を抜いたあとはベタな恋愛小説といった感じ。
女の子の憧れが詰め込まれた「イツキ」と少女漫画な展開に卑屈になりかけるところもあったけれど、切なくなったり嬉しくなったり、悔しいけど泣いてしまった。
さやかの喋り口調がちょっとニガテ。。だったけど内容は面白かった。雑草の料理おいしそうですごく食べたくなった。狩りのデートも楽しそうでいいなーて思ったり。自分も恋をしている気分になった。
なんかい読み返したかわかりません。イツキを想うさやかの想いさやかを想うイツキの想い心がきゅーってなります。こんなに人を想えるなんて素敵だな改めて感じました
ふーっ!!恥ずかしい//読んでいる自分がきっと赤面しているのであろうと思いつつ、じたばたもがきながら読んでいました。有川浩さんの本は外では読めないですね…笑 どうしてもニヤニヤしてしまうのです!← 『植物図鑑』私は大好きです(*^_^*)イツキくん、さやかちゃんが可愛すぎて悶えます。
「植物図鑑」というタイトルから恋愛小説は想像できませんでした。「イツキ」、素敵過ぎますね。現実にはあり得ないかな・・・・と、思いつつ、楽しい読書タイムを過ごせました。話に出てきた雑草、近所にもあるかな、探して「道草料理」作って食べたい。
春になったら散歩して、ノビルのパスタを作ってみたくなりました。 ポケット図鑑をもってイツキの注意をまもって楽しみたい。 「雑草という名の草はない。すべての草には名前があります。」
甘々でマフラーで赤面する顔隠しながら図書館で読んでました。全体的においしそうな料理と明るめな恋愛模様が描かれていたのですが、後半のさやかのトラウマが切なかったです。キャベツやレタスの味噌汁など、野菜は定番な組み合わせ以外でもおいしいのかと驚きました。試してみたいです。
初有川浩さん。 容姿端麗・性格良好・料理上手・質素倹約な上適度に肉食(しかも巧いときた)な上実家は名家な男子がフリーな状態でおちてくるわけない!! 学生向けな感じ。もしくは現実がみえすぎている大人が一時夢見る為の恋愛小説か、、。 しかし初めて「料る」って単語見たけど、普通に使うのであろうか。会話で出てもすぐに意味わかんないけど、、、。
面白かったです。ほっこりしました。恋愛模様も良かったし、普段雑草と思ってる草たちが美味しそうに化けるのも楽しかった。これからの季節、雑草が楽しみになるなぁ。雑草という名の草はないけどね。
読みおわって思ったこと、こんな恋がしたい!それくらい甘々なラブストーリー。私もイツキと同棲したいなぁ。軽ーく読めて息抜きになりました。
STORY*男の子の前に美少女が落ちてくるなら女の子の前にもイケメンが落ちてきて何が悪い!「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」「あらやだ。けっこういい男。」ある日、道ばたに落ちていた彼。「樹木の樹って書いてイツキと読むんだ」。さやかが彼に聞いたのは、それだけ。でも、それで充分だった。二人の共同生活は次第にかけがえのない日々となっていく―― 花を咲かせるよう、この恋を育てよう。野に育つ草花に託して語られる、有川作品いちばんの特濃ベタ甘ラブストーリー
5日かけて読みました。大変面白く、時々切なくてキュンともしました。
私も野草料理チャレンジしてみようかな…
読んでる私も胃袋をがっちり掴まれてしまいました。お誕生日のパスタがよかったわ~☆私も薄味料理を頑張ろうっ
素敵!イツキがイケメンすぎてきゅんきゅんでした。喜んで照れて拗ねて悲しみに耐え…思わずさやかに感情移入して読んでいました。普段は目もくれない雑草…いや、植物にもこんな名前・調理法があったのかと関心を持ちました。そして、さやかの「気が済むまで追わせろ!」発言が好き(笑)
胸がきゅんとしたり、ぎゅっと締め付けられたり、ほっこりしたり。読んだら絶対恋したくなる本。
漸く読みました。甘い甘いと聞いていましたが、耐性ができたせいかニヤニヤ成分は少なかった…むしろ物足りなかった気がする。でも出会いの設定は良いですね、個人的に「咬みません。躾のできたよい子です」で持っていかれました。読んでいて、ご飯が美味しそうで困った。料る、を初めて知りました。イツキが出ていった後のさやかが日常の些細な会話や一つ一つのエピソードを追憶したり、イツキ仕込みの味覚を忘れないために苦手な料理を頑張る終盤辺りで初めてさやかに好感が持てたと同時に、その健気な姿勢に胸が締め付けられました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 01/30
二人が一緒になるまでの過程の暮らしっぷりにも憧れるけど、それよりも結婚してからの二人にすごく憧れるよね。なんだこのラブラブっぷりは…!!いつまでも仲良し夫婦でいたい、っていう人の理想なんじゃないだろうか。終始にやにやが止まらなかったのだけど、イツキが出て行って~帰ってくるまではさやかの辛さが伝わってきて切なすぎて泣いてしまいました。私的には「ゴゴサンジ」がお気に入り。『胸にぽっかり穴が開いたような。使い古されたその表現には、使い古されるだけの理由がある。~』になるほど納得。
表紙をめくった後の植物図鑑や巻末のレシピなんか、すごくいいなぁと思う。話自体は予想の範疇内だったけれども、二人の甘酸っぱい生活やおいしそうな山菜レシピで楽しめた。イツキのことを待てるだけ待とうとするサヤカにちょっぴり共感してしまった。実際はなかなかうまくいかなくても、せめて本の中ではうまくいってほしいという願望。
植物図鑑の
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