碧空の果てに (カドカワ銀のさじシリーズ)
読書したみんなとコメント・感想(78)
02/09:トントン
02/03:asica
01/27:chu ファンタジーを読みたいと思って手に取ったので、少し当てが外れたかな。架空世界の話ではあるが、テーマは女性のライフスタイル・生き方。メッセージ性が強い作品。主人公が怪力というファンタジーっぽい設定もあくまで、主人公がジェンダーに気づくきっかけ・小道具・象徴にすぎない。主人公が様々な国を訪れ、いろいろな人と出会い、性別にとらわれない自分らしい生き方を模索します。個人的には、ファンタジーという設定を生かして、それぞれの国の町並みや文化の描写を増やして世界観を楽しむような部分があってもよかったなあ
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★★ コメントする(0)01/19:yzy
01/15:ミオリ
12/26:sat
12/23:夕
12/05:里音
12/03:玻磨
12/02:atom
11/27:おー
11/16:もこ
11/01:天海 魔法はないけどファンタジーに分類されるのかな。 もっと膨らませることができそうな物語だけど、ムダを省いてストレートに展開したのが読みやすかった。 男らしさ女らしさについてもちょっと気付くことも有。
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★ コメントする(0)10/31:キョウ
10/29:kanan
10/25:yukko69
10/24:hal777
10/23:よしの
10/20:りえま
10/14:asa
10/10:ななさと
10/03:あさのつき
09/29:市井
09/23:メグミ
09/20:真智白
09/19:こんとんこーぼー ヤングアダルトに分類されちゃうせいか、ちょっと物足りなかった。もっとじっくりと、書いて欲しかったなあ。特にターリ、なんで足が悪いのか、とか、出生の秘密とかをね。あと、ファンタジーだったら、周辺諸国の地図とかつけて欲しい!
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★★ コメントする(0)09/15:kz
09/14:Stella 童話的「二人は結婚しました。めでたしめでたし」な終わり方にならなかったのがよかった。ただ後半駆け足になってしまったのが残念。中盤で「ちょ、恋愛の進展早過ぎ」って思った。主人公の態度はついていけなくてドン引きしたからだろう。
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★★ コメントする(0)09/07:ユカ こういう形の「めでたしめでたし」か!とちょっとビックリしてしまいました。メイリンのことを考えれば、確かに普通の「めでたしめでたし」じゃ違和感あるかも…と納得。それにしても、メイリンは快活・爽快で気持ちよく、ターリは可愛らしかったなぁ☆
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コメントする(0)09/04:ふかちゃん
09/01:ポチ
08/31:羽智
08/17:fallclover
08/17:tamegorou
08/15:イコ 女性の自立の難しさや様々な夫婦の形が書かれていました。最後にあった二人の関係は、メイリンにとって最良のものであったのではないかと感じました。ヒロインが登場人物の中で一番かっこいいファンタジーって初めて読んだかもしれない…。
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コメントする(0)08/10:うれしの。
08/10:MAY
08/09:妖 そして王子様とお姫様はお城で末永く幸せに暮らしました、とは終わらない。ファンタジーの姿を借りたジェンダーを考える物語だった。主人公の結ばれる相手が年下だったら更に違った物語だったかもしれない。
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★ コメントする(0)08/05:火狩
08/02:とうい
07/28:sun
07/26:椎
07/25:微
07/22:りょくちゃ
07/21:藍色
07/17:杏子 ファンタジーの衣を着ているようだけど、これはファンタジーではない。女が女として立つことの難しさを謳った作品ではないか。描かれている世界もどこかで誰かが書いていたのと変わりない。
といって、キャラクター小説としても、さほど強力な魅力は感じなかった。といいつつも、十代の少年少女たち、とりわけ思春期の悩める少女たちは、主人公メイリンの颯爽とした生き方を憧れとともに眩しく見上げるのではないか。使われている舞台、道具こそ目新しさはなかったものの、意図したところは悪くない。
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★ コメントする(0)07/14:アン
07/14:きさき
07/13:椰子犬
07/13:まぁこ 濱野さんのファンタジー!意外にもこれはこれでしっくりきていたように思います。女であることから外れて生きること、女として生きること・・・そして捨てきれない想い・・・結局は現代にも通じるものなのだな~と実感。甘すぎない結末が〇
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コメントする(0)07/10:ユズ
07/09:しんちゃん ファンタジーの意匠をまといつつも、作品の底辺にあるのはいつもと同じもの。女であるがゆえに、自分は何をなし、何のために生きるものなのか。ヒロインはずっと問い続けている。自己のアイデンティティ探しの旅だ。そこに男女三人の恋模様と、その行方がからみ、ヒロインは己の心を揺らし続ける。互いをじっと見つめるのも愛。遥か遠くを見つめる目線を重ねていくのも愛。黒髪の乙女の凛とした姿が、大地の草原に映える一冊だった。
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★ コメントする(0)07/05:横島有紀 この方はファンタジーより現代もの向きかなあ、と思ってみたり…。面白いし、メイリンの凛とした生き方は素敵でしたが、些か展開が早すぎる; もう少し書かせてもらえれば奥深く展開できたのではないでしょうか。
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コメントする(0)07/02:strawberry
06/28:わったん
--/--:くるぅ
--/--:jun
--/--:ミカゲ
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