退出ゲーム
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退出ゲームの感想・レビュー(1230)
噂の(?)ハルチカシリーズをやっと読めました。吹奏楽部フルート担当って私と一緒じゃないか。いいなあと思いました。弱小部じゃ困るけど、こんな風に楽しく自由に音楽できたらなあ。退出ゲームが面白かったです。
青春ミステリー。軽めに見えて、謎解きのウラに隠された部分は重い、シリアスな話。その落差とか謎解きのところはおもしろかった。けどなんだかチカ以外がハルを始めみんなすごい頭良いみたいに思えて、チカだけ浮いてみえてしまって、、あと吹奏楽部なのに、部員探しってだけであんまり関わりがないのが残念と思ってしまった。
吹奏楽部のために奔走する高校生2人の事件簿みたいな本。短編で読みやすかったですが、まだまだ部員は足りません。続きが気になります。読んでいて、2人ともとてもいい子で毎日がまぶしく感じてしまうのはきっと自分の過ぎ去り日を思い出してなのでしょう。この頃の友達って本当にいいものですよね。
元バレー部員のチカが、高校から吹奏楽部に入る。部員集めには毎回トラブルが。結局、ハルタは草壁先生のこと本気なのか?てっきり、チカとハルタがくっつくものだと思ってたし。タイトルにもある「退出ゲーム」は、頭がこんがらがってしまった。成島さんのキャラが好き。
吹奏楽部に惹かれ読み始めましたが、とっても面白かった。登場人物が魅力的でこれからどうなる?感がいっぱいでした。 こんな時もあったかなぁと青春を思い返しました。
たまたま見つけたこの本は、私の胸にストライクしました。登場人物の個性豊かすぎるところが、自分的にツボ。物語のハルチカのコントみたいなやり取りも好きだけど、後半の重みや、切なさがたまりません。退出ゲームの言葉の遊び方は「おぉー」って感じでした。続編も一気に読みます!!
ネタはとても面白かったけど、もう少しラノベっぽい文体で読みたかったというのが本音。キューブの話がとても面白かった、最初っからぐいぐいと引き込まれた。ルービックキューブが大流行するっていう、あるかもしれない、でも普通はない、っていうフィクションのバランスがすごく好きだ。全体的に色を感じさせる作風もいい。
青春ミステリ。読メで目について、手にとりました。ところどころくすりと笑える言い回し。軽そうで重めなテーマ。続きも気になります。登場人物も個性ありで好きです!とりあえずガラカメファンの私としてはマヤ×演劇に激しく反応してしまうのです(笑)
吹奏楽部&図書委員という生徒のお薦め。ミステリーだったのですね。なんとなく『春期限定~』シリーズに似てたけど、こちらの方が題材が重たいかな?最後の話は参考文献を載せていましたが、載せているもの以外にもHPなど色々参考にしているという記述が・・・。出来ればそれらの情報もきちんと載せてほしかったですね。(これだけ重たい題材を扱っているので、情報の出どころが責任あるものなのか気になったので)ただ、こういう読みやすい作品をもとに、色々調べてくれる若者が出てきてくれればそれはいい効果だと思う。Aさん、蔵書決定だよ!
日常に潜む謎ってところは坂木司とかに似ている気が。ただ初野晴のほうがテーマが重かったり読後感が爽やかではないよね。でも面白いことは確か。登場人物クセ者だらけだし(笑)特に退出ゲームはすごい!!と思ってしまった。目の前で退出ゲームの劇みてみたいなぁ。
水の時計→初恋ソムリエ→脱出ゲームを読んだので これはこれで面白いんですが「水の時計」が とても良かったんで どうしても比べてしまいます。 最後の お話が心に残りました。
いや、これ、以外にいいです。登場人物が繋がった4つの短編集ですが、サクサク読めて、考えられた落ちがあります。やっぱり最後の方がいいですね。
結構インパクトのある表紙で、以前から気にはなっていたのですが、今回思い切って読んでみましたが面白かったです。学園謎解きコメディ?みたいな感じで、自宅で読んでいたのですが声を出して笑える所も結構あって楽しみながら読み終わりました。高校一年生で吹奏楽部のチカと、幼馴染で吹奏楽部のハルチカが中心になった4話の短編集。3話目表題作の”退出ゲーム”が一番面白かったです。ハルタが書いた「彼女がガチャピンをはねた日」がバカバカしくて面白かったです。部員も増えてどんどん賑やかになって行きそうですし、続編も読んでみたいです
青春×ミステリって、わたしが嫌いなわけがないじゃないか!!というわけで、多少ハードル上げ気味で挑んだわけですが、悠々クリアしていきましたな(上から目線)。面白かったー。オススメされる際に、「主役の男子と女子がレンアイとかにならないのがいいんですよー」と聞いていたのだが、なるほどそういうわけか!予期せぬ三角関係にキュンとなりました。ハルタがんば。会話の中でちょこちょことツボなこと言うてるので、流し読みできそうでできない。そういう意味でも米澤作品系統ですな。どんどん仲間が増えていくし続きも楽しみ。
知人オススメ本。 登場人物は学生さんなので、軽めタッチのミステリかと思ったら、題材は重めなのもあり。 みなさまの感想を見ていると続編があるようなので、また探してみます。 三角関係はいったいどうなっていくのでしょうか。
面白かった。ベタな青春系の話が苦手な私でも、楽にさらっと読めた。中には重いテーマも扱われていたけれど、テンポよく進んでいく感じで、読みやすい。
先に『初恋ソムリエ』を読んでしまったので第1弾に戻って読む。『初恋ソムリエ』は全然頭に入ってこなくてあんまり…と思ってこれを読むか悩んでたんだけど、図書館に『空想オルガン』と並んであったので借りた。前言撤回します。面白かった。いやぁ、やっぱり順番に読むべきね。もう一回『初恋ソムリエ』も読もうかなぁ。2011/460
内容は全く知らず、タイトルだけはなんとなく見たことがあった本。気まぐれに図書館で借りてみたら面白かった。最初はチカが好きになれそうもなくて、コレは外れたかなーと思ったけど、読んでるうちに好きとまではいかなくてもキライではなくなってきたストーリーも後半に進むにつれてヘンなキャラが増えてきてどんどん楽しくなってきた(笑)続編も一緒に借りてきたから早速読まなくちゃ。草壁先生やハルタの背景も気になるところ。ちなみに私はハルタを応援したい…!w
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 10/16
生徒が熱烈に勧めてきたので、仕方なく。絶対無理だ(帯に書いてある友情鯉青春ミステリ全ての要素に拒否反応)と思ってたんだけど面白かったw読み始めのアレルギーが苦痛だったけど、最後のほうになったら慣れた。以前ラノベを初挑戦した時と感じが似ている。登場人物がキャッキャしてる会話が苦手。私の好きなタイプのお話ではないけど、生徒はこういうの好きなんだなーって勉強になった。
読メの感想から、読んでみました。 4つの短編から成っていますが、徐々に個性のつよい、かつ魅力的な子達の登場にワクワクしながら、あっという間に読み終えました。 次が楽しみです!!日野原さん、いいですね!
ずっとダラダラ流し読みしていたら、ラスト「エレファンツ・ブレス」で前のめり読み!!おぉ〜、もったいぶっていたのか…?やればできるじゃん、と、3話もガマンしたのだから、偉そうな態度をとらせてもらう。
【図書館借本】幼馴染のハルタとチカが、吹奏楽部のメンバーを集めるために奔走する連作短編。ミステリではない。部員集めをベースに、狙った生徒の背景を暴いていく感じ。『結晶泥棒』ではあんまり面白くないなと思ったけど、『クロスキューブ』からは面白くなってきた。本編始動。表題作の『退出ゲーム』が一番面白かった。「冬きたりなば春遠からじ」は私も日本の言葉だと思ってた。勉強になりました。『結晶泥棒』p.36 男子高校生が「場末のスナックのバツイチのママみたいなことを言うな!」って科白に吹いた。高校生とは思えない科白。
先に「初恋ソムリエ」から読んでいたので期待して読んだら期待通りだった。大好きな吹奏楽部(草壁先生)のために事件解決に動くハルチカ。しかも部員確保のためには事件解決が絶対条件になってる。そこらへんも面白い。
幼馴染みの吹奏楽部の2人が、学校で起こる問題を解決していく4つの連作短編集。コメディのような日常とちょっと重たい内容の話のバランスが良く、面白かったです。4つとも面白くて甲乙つけがたい。だんだんと仲間が増えていって、続編も有るようなので読んでみたいです。
何となく読まず嫌いしてたけど、個性的なキャラがたくさんの高校生活が楽しめてとても良かった。主要キャラ以外にも生徒会長や演劇部などキャラ立ちがはっきりしているので、漫画とかアニメとか映像化にすごく向いてると思う。短編なのでサクッと読めて青春を感じるにはもってこいの作品。この子たちの学校生活がもっと読みたい。
幼なじみで吹奏楽部のハルタとチカ。
学校で起こるいろんな問題を解決していく。
意外に深い問題が真相になってたりで読みごたえがあった。
特にエレファンツブレスが。。
真実が明らかになってよかった。
さくっと読めて、楽しかった。静岡出身の男性なんですね。ハルチカシリーズ、ほかも読んでみたいです。かわいらしい、ハルタが好き。
「初恋ソムリエ」の前作にあたるということで読書。おもしろかった。この作家さん、好きかも。 やっぱり、途中からの展開に性急さを感じるものの、どの話も上手く出来ているなー、と感心。強引な部分はありつつも「クロスキューブ」がいいなぁ、と思った。
面白かったです!ハルタが一万円出してでも理想の夢を見ようとしているあたりが「ほんとうに好きなんだ」と思って苦笑。しかしそれがチカちゃんに知れてもチカちゃんの態度がさほど変わらない所に絆が見え隠れしたりしてくすぐったいです。 普門館に行けるのか?恋愛はどうなるんだ? ハルタとチカちゃんのやり取りが楽しくて今後も気になります。
表題作の「退出ゲーム」が良かったです。ただ、キャラクタがどれもしっくりこなくて、感情移入できる部分がなく、残念でした。日常ミステリには少々弱いかな。
吹奏楽部の幼馴染男女が学園内での事件を解決していく短編集。中国の一人っ子政策や、ベトナム戦争なども絡んでくる。主人公の一人「チカ」は、あまり好きなキャラではないが、一つ一つの物語は纏まっており、楽しく読める一冊。
読破。装丁のみ(タイトル除き)で選んで借りてきた本です。高校を舞台にした日常のミステリを扱った連作モノ。結構面白かったんですが、私的には探偵役のキャラは一人に絞ったほうがいいんじゃないかと言うのと、そのキャラがイマイチ魅力にかけるというか、フツーというか…。シリーズ物らしいので、続編に期待したいところ、かなぁ…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 08/29
退出ゲームの
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