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DIVE!!の感想・レビュー(74)
森絵都さん著書の1冊目。とにかく分厚い(そして、ずっしりと重い)本だけど、読みはじめて数ページで、これはページをめくる手が止まらなくなりそう!な予感。飛込みというスポーツの魅力もさる事ながら、若くて才能にあふれる3人のダイバー達に惹き込まれた。最初から最後まで、勢いにのって集中して読めるので、一巻本にして正解☆
長かったー。登場人物がそれぞれ魅力的で、最後も納得の結果。
あぁ。ホントに重かった。でもそれだけ中身が面白かったからいいや。今日一日この本を読んでいま頭がぽーーっとしてるwでもこれは名作。日本国民全員が読むべきだと思うwこんなに面白いスポーツ小説に出会ったのは初めてだ!てか森先生って女性だったんですね。
分厚い本でしたが、一気に読んでしまいました。 こういうワクワクするお話、好きです~。中学生のころの初々しい気持ちも思い出したりして。映画もあるようですが、本だけで満足。
途中でやめることができず夢中になって読んだ。ストイックに練習に励む青少年たちに、いつしか身を乗り出して応援している自分に気づく。中高生のころに読んで主人公三人にがっつり感情移入したかった。
09/15:ヤヤ
最初は分厚さに圧倒されたけど、気づいたら半分読み終わり、あっという間に読了。飛び込みを全く知らなくても、飛び込みの美しさ、プールの薬品臭、水しぶき、全てが想像できました。もちろんピンキー山田も(笑)
孤独、友情、ライバル、戦い、葛藤、読んでいて全く飽きなかった。最後なんてドキドキハラハラ。観戦してるようでした。
辞書か?と思うほど厚いけど、全然苦にならずに読めました。最後まで一気に行けるので結果が気になるせっかちな私にとってはよかったかも。 飛び込みってすごくストイックなスポーツなんですね。コーチも選手たちもみんなさわやか精神だし、会長も理解のある人で気持ちよく読めました。夏陽子の鬼っプリが素敵。最後は個人的には要一に勝ってほしかったかな。トモの「今まで全部で今の僕」が素敵でした。★★★★☆
私が読んだのは青い装丁だったんですが、とにかく分厚いハードカバーで読了。爽やかなスポーツ・青春小説でした。登場人物たちが飛び込みに打ち込む姿は本当に美しい。読んでいるこちらまで、なんだかキラキラ良い気分に。というか私の全く知らない世界で、全く想像もつかない景色を見てる彼らがちょっと羨ましくもあり・・・。 付録?の創作過程のノートも準備模様が分かり面白かったです。ただ相当厚い作品なので手が疲れました(笑)
名作だとは聞いていたのですが、これ程とは!! このバージョンで読んで良かったと思います。一気に読めました。主要登場人物全員が魅力的で、話も面白い。特に第4部コンクリート・ドラゴンの盛り上げ方は素晴らしいです。ほぼ主要登場人物全員個々の視点で進む全11章の展開はミステリー的な味わいもあり一気読み確実。読み終えた後、こんなに清々しい気持ちになれたのは久しぶりでした。本好きすべての人に読んでほしいスポーツ小説です。付録の構想ファイルも作家の小説を作り出す姿が垣間見えて面白かったです。森絵都全作品読むべきかも。
07/24:のの
読破。『DIVE!』の1~4を1冊にまとめて加筆訂正したという、強引にも程がある679頁厚さ50mmジャストの読み応えありそうな冊子。これは、電車の中では広げられない(TT 国語辞書ですか?
07/03:蒼
04/19:だまん
とっても太かったけど、一気に読みたいと思って借りました。トモ、要一、飛沫それぞれの飛込みへの思いが熱くてわくわくしながら読んでいました。重くて太いけれど、そんなこと気にならないくらいおもしろかったです。
03/29:yococopon
03/12:ヨーダ
厚くて重いが一気に読めて良かった。軸になる三人以外のそれぞれの想いが明かされていき、クライマックス、要一くんが最後の1本を飛ぶシーンで号泣。自分をそこまで追い込むことってできない。。。できないからあこがれるんだなぁ。
02/03:色
11/04:とんぬら
11/03:ぢゅんこ
11/02:ナカガー
09/23:sai
09/11:御都合主義者
トモ、要一、飛沫の主人公それぞれも、コーチの夏陽子、冨士谷も、家族も、彼女も細かく書かれてて、それぞれに感情移入してしまった。青春!あと、ダイビングの採点法もフィギュアみたいに複雑なんだな~と思った。
…なんて王道な、青春スポーツ小説!ワクワクしながら夢中で読みました!私自身は残念ながらスポーツにのめりこむという経験をしたことがないので、主人公たちに届かないものへの切ない憧れのようなものを抱きました。また、彼らを取り巻く大人たちの、ままならなさや、まだ抱いている夢、自分自身のずるさと不器用さを分かってしまっていること…それらに共感しました。…そんな自分に少しの寂しさを覚えます(笑)。
この人の作品は、どの登場人物にもどこか共感できる点がある。このリアリティはすごいと思っていたけれど、下準備をまとめた付録の冊子を読んでその理由がわかった気がする。全く興味のなかったダイビングを見てみたくなった。
★★★☆☆ 選ばれる選手の思いと選ぶクラブや協会(大人)の事情は必ずしも一緒ではないけれど、それでも折り合いをつけて自分のためにやっていこうよ。とか小難しいこと考えなくても楽しめる一冊でした。各部ごとに視点が変わる構成なので、誰かひとりに思い入れると物足りない部分ありますが、その分第4部になってサラウンドのようにみんなの思いが伝わり、最後の10本目へ向かいます。
03/26:りとるみぃ
03/22:こまちゃん
03/21:ゆかり
03/09:プレジデント
自分もまだ学生だから、この本に出てくる少年たちの一生懸命さが心にしみた。読みおわって、私も頑張りたいという気持ちになり、また読みやすくてあっという間に読めてしまった。
少年たちの心、苦しみや葛藤が丁寧に描かれる。ひとつのものを追求し、極めようとし、一段ずつ階段を登っていくような様を見るのは気持ちよい。しかし、天賦の才能を与えられたものと、そうでない者、大人には遠く及ばない彼らが色々なものに折り合いをつけていくのは、切なくもある。その先にある各々の将来が彼らの努力に報いることを願わずにはいられない。破綻なく、良く練られた作品。
一気に読むには分量が多く、通勤途中に持ち歩くには余りにも重い。お風呂に浸かりながら、約2週間かけてようやく読み終わった。ダイビングクラブを舞台とした少年達のスポーツにかける学生生活を描く。三人の主人公が自らの進む道を模索しながら成長していく様は読んでいて清々しくなる。飛び込みというマイナーな競技の話を初めて身近に感じられました。
02/04:ばばんちょ
02/01:ほりしろ
01/30:mochaco*
DIVE!!の
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感想・レビュー:34件














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