ラブコメ今昔
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ラブコメ今昔の感想・レビュー(4373)
それぞれモデルがいたり、参考となったエピソードがあったりするようですが、それらをよくこんなに面白く、かつ感動的に膨らませる事ができるなー、とひたすら感心。もうほんと、有川さんの本は何を読んでもさすがの一言です。
光隆と歌穂が一番好き。でも珍しく有川んの描く女性でうざいと思った人がいました…。ホント人前で読めない1冊(笑)今回もニヤニヤさせていただきました^^
え~、まさにラブコメです。 読みながら、足バタバタ、頭ブンブン。 こっぱずかしいたらありゃしない。 でも、よいです。 淡い思い、恋愛の駆け引き。 家族、恋人に対する思い。 大切なものを思い出す瞬間ですし、再確認ですね。 キュンキュンします。 すぐにでも読み返したい。 麻薬ですよ、この感情は。
胸キュン。どのお話も実際にモデルの方が居るようで、自衛隊の方の考え方や強さのほんの一部分かもしれませんが、垣間見ることができる作品でした。自分の過去の恋愛と重なる部分もあり、思い出して一人で悶絶しながら読みました。娘の結婚相手として快く自分の部下である自衛官の男を迎え入れられない父親の思いや、出動の際の自衛官の強い意志に心を打たれました。地元に自衛隊基地があることもあり、親しみを持って読むことができました。
『ラブコメ今昔」...タイトルからして激甘を覚悟して読んだけど、私的には「クジラの彼」とか「図書館戦争」よりかは甘さ控えめでした。とは言っても、ちょこちょこ、キュンとする所がありニヤニヤしながら読んだ。航空祭、ブルーインパルスの展示飛行とか、ちょっと見に行ってみたいなぁ。あとがきで有川さんが言ってたけど、どのお話も実際にお話した時の自衛隊の方がモデルになってるようで、自衛隊の方って素敵な人が多いんですねぇ。とても面白かったです。
自衛隊員を主人公とした短編集。タイトルからして、激甘だろうと覚悟してたが、やっぱり。。。あとがきによると、モデルがいらっしゃるようで。個人的には表題作が好き(標的となったご夫妻が、という意味で。甘いもの嫌いとしては、最後のオチは蛇足だと思う。) 暫くは糖分抜きで。ちょっとお腹いっぱいですわ。
すべて自衛隊にスポットを当てた物語で、でも、やっぱり胸キュン♡ 自衛隊員と知り合ってみたくなっちゃうじゃないかw! モデルとなった人がいるらしくて、ビックリです。 どのお話も素敵で可愛かった。
自衛隊が舞台の短編集。どれも胸キュンの話。なかでも、秘め事が良かった。有川さんの本はどれも読んだあと恋愛したい気持ちにさせてくれる。
自衛隊ラブコメシリーズ第二弾。短編形式でまさに自衛隊の恋愛!『ラブコメ今昔』は国を背負う人の結婚とのバランスにハッとさせられ、オタクな自衛官『軍事とオタクと彼』では彼の秘密がくすぐっくたくて可愛くて、『広報官、走る!』では女たらしのたらしきれない純情さにキュンで、『青い衝撃』では身内の悩みや自衛隊の顔としての役割、『秘め事』では覚悟を知り、『ダンディ・ライオン』では幸せのカタチが見えて。こんなことを考えて背負う彼ら彼女らは素敵すぎて。ちょっと眩しすぎるくらい。でもいくら覚悟ありとはいえ、死には泣いた…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 02/07
どれも いいねぇ。あとがき読んだら、モデルがいるようで 高感度アップです! 日々、国と国民の為に、死と隣り合わせの職業 災害の時の、あの働きは、テレビで見ましたが、凄いです。 「軍事とオタクと彼」が 良かった。「秘め事」も好きです(*^ ^* )
短編なのでいくつか物語があったけど、個人的には海外派遣で日本より危険な現地に行っているのに、そういう心配を彼女に感じさせない自衛官の彼が素敵だと思いました。
「ラブコメ今昔」「軍事とオタクと彼」が特にお気に入りでした。ストイックな男性って素敵です。
“喧嘩は翌日に持ち越さない”が心に響きました。
結婚感をすこし考えさせられたお話。…結婚とか子供とか考えさせられる。自衛隊という特殊なお仕事の恋愛。みんなとてもかっこよくて志が違うんだと思った。にやにやしながら読んだ。
寝る前に読み終わったあと、昔の叶わなかった恋を思い出して悶絶したり、それとは別の好きだった人が夢に出てきたり大変でした。精神的に余裕のない独り身の方は読むタイミングを間違えないでください。「秘め事」はねえ、普通涙腺に来るでしょ。
自衛隊は死と隣り合わせの仕事をしている.突然家族を失う痛みというのは言葉に出来ないほどのものである.そんな職場にいるからこそ,自分の娘を同じ職場の人間と結婚させることはできない.また,同じ職場にいるからこそ,その言葉の重さも理解できるのだろう.
同じ男として女のために走る気持ちに共感する「広報官、走る」、覚悟を決めた女性は凛としてカッコイイなと思った「青い衝撃」、死と隣り合わせだからこそ大切なもの「秘め事」、恋してる女性がカワイイ「軍事とオタクと彼」、こんな風に見抜かれる男性は幸せだよな「ダンディライオン」、結婚の行き着く先として理想は「ラブコメ今昔」。どの作品も互いへの気持ち、誠実さ、信頼、絆・・・そーゆーものに気持ちを温かくしてもらえました♪
クジラの彼ほど甘~くはなかったけど、自衛官の方のかっこよさや優しさを感じました!私は、青い衝撃と秘め事とダンディ・ライオンがお気に入りかな♪
思ってたほどのキュンキュンはなかったけど、でも「あーいーな(*^^*)」と感じる話の短編集。個人的には「軍事とオタクと彼」と「ダンディ・ライオン」が好きです(*^^*)
【ラブコメの皮を被った自衛隊論】様々な役職に就いている自衛隊員の恋愛を描いた一冊。広報官や人気戦闘機パイロットの妻という独特な視点から描かれる恋愛模様が面白い。独特の台詞回しや上手い心情描写もさることながら、見逃せないのが所々で顔を覗かせる自衛隊員が持つ自己の職務への矜持だ。「広報官、走る!」で一見軽い態度を見せる政屋が一般人の視点によって改変された脚本の場面に対して自分の意見を主張する所では、自衛隊員の覚悟を思い知らされた。政治家の情けなさによって中途半端な扱いを受けている自衛隊を応援したくなる本だ。
ああ、みんな、なんて真っすぐでカッコいいんだ!真っすぐな上に強くて優しくて・・・・・・。本当に素敵な本だなと思います。私はどの話も好きだけど、「ダンディ・ライオン」は特に好きです。
サラサラ読めた。有川作品はどうしてこんなにも台詞が心に染みてドキドキしちゃうんだろう!!自衛官の結婚式で定番の「ケンカしたら次の日に持ち越すな」という挨拶、実際に聞いたことあります☆
『秘め事』にうるうるきました。『青い衝撃』の公恵さんの仕掛けも好きだなー。心が温まる一冊。
久しぶりに甘い有川さんが読みたくなって。期待通り甘くて満足もしたし、同時に自衛官の方々の決意みたいのも伝わってきて胸が熱くなった。「ラブコメ今昔」「軍事とオタクと彼」「秘め事」がお気に入り。「失礼」からの後ろ襟に人差し指とか…もう!有川さん、またこういう感じの小説を書いてくださらないかな~。もっと読みたいな。
可愛い!こんな恋してみたい。仕事に対するひたむきさに惚れ惚れします。でも皆どこか可愛らしいところがあって、吉敷二曹なんかは、表題作だと言葉は少ないけど美味しいところは持っていく要領のいい人かなーと思ってましたが、「ダンディ・ライオン」でやられました。なにあの不器用さ。みるみる顔が赤くなる様子が目に浮かびます。どこのカップルも可愛くて、飽きることなく楽しめました。【再読】
クジラの彼の自衛官から自衛官シリーズ大好きになった。なんだろう、いい人ばっかり!ちょっと変なとこあるけど(そこが面白い)人間としてこういう考えもちたいなって思う人がでてくる。素敵だ。それなのにきゅんとする。は〜やっぱ有川さん好きだ―(*´`*)
地連に置いてありそうな内容だなあ、なんて思いながらニヤニヤと読み進めました。取り上げる部隊がマニアックだよなあ。自衛隊に注目が集まる今だからこそ読みたい一冊。
恋してる相手に対する心の声が、めちゃめちゃ可愛くて、その部分が一番好きです。「とろける~」「カワイイ~」「誰もいなかったら抱きしめてるだろう」「ダンディ・ライオン」で、自分と同じ感性だというのが、好きになった理由で出てきたけど、あれこそ私の理想だったのでした。その理想に酔いしれさせてくれる、たまに引っ張り出して読みたい作品でした。
どの話の男の人も、自分の仕事に誇りを持っていてかっこよかったし、女の人もそれに負けないくらいかっこよかった。こんな素敵な人達(旦那さんを支えている奥さんも含めて)のおかげで、私たちの生活は守られているんだな…と感謝。
どの話も甘くて溶けそうだけど、 不器用でも、相手に気持ちを伝えようとする真っ直ぐさが、 じわっと温かくなり、沁みる。 参考になっている実話があるようで、「いいな~」と思った。 いい恋愛って、タイミングと相性、そして自然体なのだろうか。 自分の人生で、自衛隊の人に縁がなかったことが、悔やまれる。 読み終わったら自衛隊員にココロ奪われてます。
「軍事とオタクと彼」の彼女、決意を固めるノリがいちいち可愛い。「秘め事」のお父さん、娘のために頑張って戦ったのに、娘に叱られてしおしおと撤退していくところが可愛い。有川さんらしい甘々の短編集なので、冒頭からわかりきってる結果に向かうだけなのだけど、油断していると爽やかなカッコよさに差し込まれるから困る。
泣きたいとき、誰かに優しく頭を撫でてもらいたいとき、そんなときに有川さんの本はピッタリです。私は「秘め事」で泣きました。「ラブコメ今昔」の千尋は押しが強くて嫌いなタイプだなと思ったんですが、「ダンディ・ライオン」の千尋はまっすぐな気持ちを持った女の子だなと好感を持ちました。素直な気持ちをたどたどしくても言葉にされるとキュンときますね。キュンとしたい!キュンとさせたい!
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