RDG レッドデータガール はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)
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RDG レッドデータガール はじめてのお使いの感想・レビュー(1680)
すごく好みのお話で面白かった。2年前に熊野に行ったときのことを思い出した。海と山が近くて、すごく神秘的で空気の綺麗なところですよね。副題が「はじめてのお使い」だったのでどんな話なのかと思ってたけどそういうことか。姫神が一体何なのか、これから泉水子と深行は東京でどんな生活を送ることになるのか興味が尽きないです。今回は図書館で借りたんですが、文庫の方を買おうかな。
初、荻原さんの本。全く知識がなく、読み始めたけれど面白かった。最初のうちは、山奥の神社で暮らしている人見知りで目立たない中学生の泉水子が何で主人公なの?という感じで読んでいました。いろいろな不思議なことが起こるうちに、引き込まれて一冊読み終えていました。続きが楽しみです。
主人公の女の子は今時の女子中学生と比べてみると少し変わっている子だなーと読んでて初めに思ったが、そういう事情があったのか!という感じ。憑依とか結界とか今まで読んだことのない分野の本だったけど最後まで読めた。つづきがきになる!!
テレビで紹介されていたのと、本屋さんで文庫版を見て気になっていたので借りてきました。正直1巻だからか、謎が謎のままというか?主人公の泉水子と深行達自身が自分たちのことがわからないのだから仕方ないか。父達の執着心がが少し恐かったり。今後どんな風に進んでいくのか楽しみ。
これから泉水子ちゃんがどう変わっていくのか気になるお話でした。なんといっても相楽さんが怖すぎる。笑顔で怒る場面はぞくっとしました。まだまだ謎がたくさん残ってますし、深行くんも含め今後どうなっていくのが気になります。
ずっと気になっていてやっと読めました。おもしろかった!世界に引き込まれてあっという間に読んでしまいました。早く続きが読みたい!泉水子がどのように成長していくのか楽しみです。
神戸から東京へ向かう新幹線の中で読みました。 ひまつぶしのつもりでしたが、読み切りました。 少女漫画を読むような気分で、きがるに楽しめました。
初•荻原規子です! 前から読みたい作家さんでしたが、ファンタジーが少し苦手な私なので、手を出すまでに10数年(笑)勾玉シリーズなどをすっ飛ばして、RDGシリーズです。YA向けということもあり、すんなり読めました。最初は泉水子のあまりのゆったりペースに合わせるのが、大変かもと思いましたが、途中からはスピードUp。自分の能力(?)とともに自我に目覚めていく描写が良いなと思いました。自分自身を知りたいような認めたくないような…。泉水子がどんな女の子(というか女性)になっていくのか楽しみです!
ヒロ@いつも心に太陽を!
エミさん!!RDGの世界へいらっしゃいませwww荻原作品はお初ですか!!!そうですか、私も荻原先生の本は勾玉シリーズすっ飛ばしてRDGから入ったクチなのでお仲間です♪そしてかなりはまってるお気に入りシリーズです!!!ぜひとも次も読んでみてくださいね(^^
ナイス!
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02/02 12:58
エミさん!!RDGの世界へいらっしゃいませwww荻原作品はお初ですか!!!そうですか、私も荻原先生の本は勾玉シリーズすっ飛ばしてRDGから入ったクチなのでお仲間です♪そしてかなりはまってるお気に入りシリーズです!!!ぜひとも次も読んでみてくださいね(^^
ナイス!
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02/02 12:58
山奥の神社で暮らし、中学校ではなかなか周囲に馴染めない、今時珍しい位に世間知らずな女の子…って意味でのレッドデータ(=絶滅危惧種)かと思ってました、序盤は。主人公の泉水子は、まだあまり好きになれないけど…その辺は今後の成長に期待かな。 遥か昔から秘められ伝えられてきたもの。山伏の力、姫神、山に宿る力と都会にいる黒きモノたち。まだまだ謎は山積みだけど、これは面白くなりそう。深行くんは、今後も色々と苦労しそうでちょっと不憫…。
〈再読〉こんなに面白かったっけ??最初は深行が憎たらしかったけど、必死なだけだったんだ。改めて読むと振り回されまくりで気の毒に。蔵王権現は怖い顔だった。
前半はよく要点がつかめず戸惑いましたが、途中からグイと引き込まれ一気に読み込みしました。2巻3巻とこれからの展開が楽しみではありますが、いったん保留にしまする^^
一気に読みました。小学校の頃、家族で霊山に登っていた頃を思い出しました。今はもう体力的に無理ですが、、、。この設定、馴染みがある分とても面白かったです。続きを読むのがとっても、楽しみ。
最初はそんなに乗り気じゃなかったんですが(笑)どんどん引き込まれて一気に読んでしまいました。最初は泉水子があまり好きではなかったんですが、最後の決意は素晴らしいと思いました。ついつい応援してしまいたくなりますね。 なんだかんだ言いつつ相楽がいい味出してますね。ある意味息子の性格を物凄く把握してるのでは?と思ってしまいました。この先も気になります。
やっと読めた。え~!なにこれ?おもしろい!!「樹上のゆりかご」のような単純な学園ものじゃなかったのね。そして「西魔女」みたいなノリでもないんだ。本来泉水子みたいなヒロインって、好きじゃないんだけど、なぜか彼女はきらいにはなれなかった。山伏とは本当はなにか?泉水子の使命は?深行との関係は?もうドキワクで2巻もよんじゃえ!!でもって、和宮くんにはちょっと萌えた(笑)
主人公、泉水子は不思議な力が自分にあることに気付く。その日から、日常と非日常の境界線を体験する。 まず、古史古代・古神道を扱っている事が興味深い。ファンタジーに良くある西洋風の世界観ではなく、あえて古代史・伝説等を踏まえた本作は、今後どこまで深く日本の失った思想感を出せるか興味が尽きない。陰の気の塊である妖怪はでるのか?それは空亡(そらなき)まで掘り進むのか?ホツマ文字は扱うのか?かの柳田国男が生涯沈黙を通した「神樹と巫女と天皇」の話は出るのか?和の情緒満載の不思議な物語にご関心のある方にお勧めします。
続刊を読むために再読。もともと中学校図書室で出会った本。当時 新刊だし、勾玉三部作の作者だし、酒井駒子さんのカバーもすてきなのに、ぜんぜん動きがないのでなんでかな〜と試しに読んで見たら、ものすご~く私好みな小説でハマりました。大好きな小説です。新刊も揃えて、もう一度 図書室でおすすめしてみようかな。
RDG第1作目になるはじめてのお使い
泉水子の心情の変化から、山伏の秘密、深行の登場と少しずつ進み、分かりやすいです。
RDBの説明がはじめに載っている訳がわかりました。
深行と雪政の今後に気になりながらも、姫神の話も気になります。
微妙な心情が細かい書かれていて最高でした。
あまり、ファンタジー小説は読まないけれど、これはファンタジーが苦手な人にもオススメです。
読んでみたいと思いながら、なかなか手に取れなかったRDGシリーズ、読み始めました♪ 読友さん達の評判に違わず、おもしろかったです。 山伏だとか修験道だとか、言葉は知っていても、日頃なじみのない世界ですが、この世界観は嫌いではありません(好きなほうです!)。 次巻が楽しみです!
これを読んだきり続刊を購入してなかったけど、文庫の2巻を見つけたので文庫でそろえる事にして、とりあえず再読。泉水子は最初内気で引っ込み思案で、まるで自分を見ているかのような錯覚が(笑) こういうタイプだからこそ成長ののびしろが大きい子なんだろうな。山伏、神社、姫神。まだまだ序盤。
続編まで一冊で読みたかったな。萩原さんだから最後まで読めた感じ… 勾玉と魔女読んでるせいか先の展開が予想できてつまらないのだけど、この人の恋の描写が好きなので最後まで読む
タイトルだけは前から知っていたものの、内容などは情報なく読み始めたんですが、とても面白かったです!泉水子ちゃんも紫子さんも何だか大変な環境ですが頑張って欲しいな。続編を読みたいです!
勾玉三部作は途中で断念してしまったので、現代モノで荻原さん作品に挑戦してみた。…でも荻原さんなので、設定が普通じゃなかった(笑)山伏など普段耳慣れない言葉が飛び交い、めっちゃ時間かかりました(>_<)
<図書館>前知識なしで読み始めました。なので次々起こる事柄に「そうくるんだ!」とびっくりしっぱなし。めちゃくちゃおもしろかったです。内気すぎる泉水子が、徐々に自分にある非を認め、変わろうしているので、これからも応援したい。「自分から知ろうとしなければ、何ひとつ見えてはこないのだ」「見られることが恥ずかしいのは、自分で自分を否定しているからなのだ」という言葉は胸にガツンときました。敷かれたレールの上で、もがきながらも頑張る深行くんはかっこいい。続きも楽しみです。
読み始めは簡単な少女漫画風だなぁという印象でしたが 敵味方すら単純ではない、一言では語れない超常現象と それを取り巻く事情や品のある心の内側(内心が奥床しいのは主役の少女だけかな)、 どんどん引き込まれて行き、爽やかに結ばれた第一章を読み終えた感じです。 続編がたくさんあるようなので、主役の女の子がずっと 素敵なままで居てくれたらいいなぁと願いつつ読み進めてみたいと思います。
泉水子は山育ちのせいか、引っ込み思案で人見知りで、地元の中学でも浮いた存在。そんな彼女の前に父の友人である雪政が現れ、つれてきた息子の深行を泉水子に下僕として一生つき添わせると告げる。1巻読んだ限りでは深行が相当イヤなやつですね。泉水子にしていることってまるきりただの八つ当たりだし。読み終わってもまだまだ序章といった感じ。物語が進むにつれて、泉水子にとっての彼の印象がどれほど変わっていくのか見ものです。
見た事はあったけど今までスルーしてた本。スルーしちゃ駄目な本だこれ!! めっちゃ面白い! 深行くんと泉水子の2人大好き(*^^*) 特に会話とか(笑) RDG好きになった原因は深行くんが半分です♪
面白かったです。日本人は昔から見える世界と見えざる世界を並列に置いて暮らしてきたんでしょうね。すごく素敵な世界感でした。作品としてはシリーズの最初らしく、登場人物をエピソードの中で紹介していく感じでしたが、充分楽しめました。続編、期待です。
これは好き!山伏とか霊力とかこれまた好きな題材だし。泉水子が頼りなげでかわいいし、深行もまたいい性格してるし。まだ序盤だけど私の好み直球ストレートな本かもですよ! 荻原さんの同じ様な、実は彼女は…系の「西の~」の2人よりもこっち2人の方が私にはあっているなぁ。また楽しみな本が増えた♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 12/20
表紙買い。結構面白かった。途中まではどういう話になるのか予想できず読み進め、核心に入ったのが後半なのだけど、続きが気になるほど気に入った。内向的な泉水子が反抗期真っ盛りの完璧超人、深行を見返した終盤のシーンは何度も読み返すほどお気に入り。次巻も買い。
どことなく少女マンガっぽいかなーという印象。物語も面白かったんですが、面白すぎてどこの感想を言えばいいのか……w 次巻にも期待出来る終わり方でした! あと内気な泉水子にシンパシー←
RDG レッドデータガール はじめてのお使いの
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感想・レビュー:591件
















































