狐火の家

狐火の家
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狐火の家の感想・レビュー(710)

シリーズものとは知らず読みましたが、キャラもわかりやすく楽しめました。「黒い牙」の種明かしはゾッとします。しばらくは小さい奴でも見たくない。それくらい強く印象に残りました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/12

シリーズものだとは知らずに読んだため、登場人物の立ち位置を把握するのに手間取った。推理小説としては軽めの読み味なのに、ドロ~っとした気持ち悪さがあとに残る。しまった、トイレに行ってから読めば良かった。もはや今日は恐くて行けない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

「硝子のハンマー」を読んで、やっと続編が出たと聞いて「鍵のかかった部屋」を借りようとしたら…なんと、その間に1冊出ていたとは(*´д`*)慌てて、この本を借りる。表題作の「狐火の家」と「黒い牙」がおもしろかった!特に「黒い牙」は最後の最後までトリックがわからず、種明かしを読んだとたん、ぞっと鳥肌がたった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

サラリと読了。中短篇3作と書き下ろし短篇1作。内容は密室ありきのミステリ。シリーズとして楽しむにはキャラクターのインパクトは薄い。トリックの解説や展開部分で少し飽きてしまう。短篇なので作者の興味分野が良く出ていると思う。「蜘蛛」「将棋」貴志氏の本領(?)ホラーとSFも読んでみよう。書き下ろし「犬のみぞ知る」は笑えたな~☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

このシリーズはあまり面白くない。「黒い牙」は良かった。蜘蛛が可哀想。古溝さんもいいキャラだと思う。

所属するミステリーサークルの合評会課題図書になったので、購入しようと思ったら図書館にあったので借りました。短編といっても長めのが3つと、オリジナルが1編。私としては、将棋を題材にした盤端の迷宮がおもしろかった。ちょっとうんちくがしつこかったけど。弁護士の青砥純子先生と防犯コンサルタント・榎本径(要するにドロボーです)がコンビ?を組んで推理を重ね、謎を解き明かします。純子先生の素人っぽい疑問や推理を榎本が冷静に分析、ときには実演もしてくれます。初登場が「硝子のハンマー」ということで、そちらも借りて読みました

密室ミステリの短編集。とても読みやすくて良かったです。蜘蛛の話は驚きでした。現実的には有り得ないでしょうが、考えると恐ろしい。先に続編の方を読んでしまったようですが、前作も読んでみたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/17

密室であるべき理由や密室になってしまった理由が、さまざまでおもしろかったです。「狐火の家」「黒い牙」「盤端の迷宮」「犬のみぞ知る」。「黒い牙」は、個人的には一番怖くて、最後まで読むのが辛かった。「犬のみぞ知る」は、バカミスっぽくて、笑ってしまった。「盤端の迷宮」は、榎本視点で、蘊蓄もあり、読みごたえがあった。しかし、青砥先生はあんなに落ち着きがなくて、弁護士として大丈夫なのか?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

「硝子のハンマー」が非常に面白かったので、続編のこの作品も読んでみた。トリックの完成度は「硝子のハンマー」が上だが、それぞれ味わいの違う短編でそれなりに堪能した。印象に残ったのは、やはり「黒い牙」。ちょっと荒唐無稽なトリックだが、グロテスクかつリアルな描写は著者ならでは。「狐火の家」は、ちょっと途中で終わってしまったような印象で物足りなかった。「盤端の迷宮」は、「鬼藤正光」が「佐藤康光」に似過ぎで笑った。著者は渡辺竜王のファンなのかな?続編に期待。★★★★☆
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/14

はじめましての作家さん。貴志さんのがなんか読みたいなぁと前情報をあまり持たず選んだ一冊。狐火というイメージからホラーかなーと思ったら密室ミステリやった(笑)しかも、『硝子のハンマー』という長編の登場人物が活躍する短篇集。読みやすくて面白かったー。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

http://blogs.yahoo.co.jp/docomo3850/27706577.html

蜘蛛(カタカナではなく漢字のイメージで)気持ち悪いよ~。信じられないよ~。私はムリだよ~って気持ちで一杯になった今作(笑)。短編集なんで物足りなさは感じつつ、トリッキーな4作でした。将棋の話はあの作品を思い出したり。貴志さん将棋詳しいんだろうか。そして完全に密室専門弁護士のようになった純子さん。榎本さんの過去とかもあったら良かったのに~と思いつつ次回に期待w

短篇集。奇抜なトリックが多かった。特に黒い牙はあまりリアリティを考えないほうが楽しめる気がする。狐火の家が一番好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/07

もう二人はくっつくべき
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/02

密室事件を泥棒が解決? シリーズもののよう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/30

硝子のハンマーを読む前に読んでしまった。短編集であるが2作目の黒い牙は初めから、もしかして…と思いながら読んだら、やっぱりそうだつた。気持ち悪いっつの!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/30

物語の終わらせ方にこだわりを感じる。基本的には「硝子のハンマー」を読んで榎本&純子を好きになった人たち向け。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

面白かったけど、狐火の家っていうから、どんなおどろおどろしい家が出てくるのかと思ってたら、普通の家で拍子抜けした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/18

遥か昔に青の炎や黒い家を読んで好きだったので、今回書店で見かけて突発購入したら、まさかの推理小説…確認しなかった私が馬鹿でした。内容は、うーん、ちょっと突飛なトリックが多く、正直そんな手を使えばそりゃ簡単に推理小説書けるんじゃない?と思いました。辛口すみません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(2) - 11/16
糸の人
辛口やないと思いますよw トリックのみの小説で、トリックがこれでは……やっぱり貴志さんはホラーがいいですね。
ナイス!ナイス! - 12/14 05:34

るか
糸の人さん 同意有難うございますー昔のホラー読み返してみようかな!もう忘れてます(笑)
ナイス!ナイス! - 12/14 11:46


最後以外(!)はどれもしっかりとした感じのトリックで読んでいて感心しました。特に表題作を差し置いて「黒い牙」は人が殺されるのは自然と免疫ができてしまってるんですが(それも考えものだけど・・・)、オチの皮を云々のくだりが想像すると非常に気味が悪く、いまだに頭の中でまわってます。果たしてその姿は想像通りでいいのか、怖いものみたさで実物見てみたい気がします(笑)。にしても、このシリーズの軽いノリでこそのお話だったなぁ、と思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/15

4編中『黒い牙』が最もインパクト有り。実際にこんな手段で殺したなら警察も欺かれるでしょう。《羊の皮をかぶった狼》それを生きた毒蜘○で作り出す・・ありえない。想像したくもない(汗)美人弁護士&胡散臭い防犯コンサルタントの密室探偵コンビ。『硝子のハンマー』に比べると軽め。某執事とお嬢様刑事連想してしまう程、貴志さんにしては軽い感じ。最終話の『犬のみぞ知る』は別の意味で有り得ない。笑いに走った貴志さん・・・?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 11/05
Le Petit Prince@灯れ松明の火
確かに『犬のみぞ知る』のバカミスっぽさは貴志さんらしくありませんよね(笑)
ナイス!ナイス! - 11/05 20:22

文庫フリーク@灯れ松明の火
バウリンガルに噴きました(笑)
ナイス!ナイス! - 11/05 22:23


今回はオムニバスだったのかー。個人的には短編より長編のほうが好きなのだけど、早く結末を知りたい私にはいいかもしれない。青砥弁護士が頑張って密室の謎を解こうとするも、結局榎本に助けを求めてしまうのがかわいい。なんだかんだでこの二人はいいコンビ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/02

もっとホラー系だと予想していたが、面白かった。

密室を説くのはおもしろいとこだが、ちょい設定が細かすぎるような。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/26

短編ね!とてもいい選択肢だと思います。正統派の本格でこういうノリだと、あまり長いよりいいと思う。4つめの話はイマイチ理解できなかったけど・・・。前作より、ミステリとしてはよくできてるように思います。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/24

「硝子のハンマー」の内容を忘れていたのだが、そうか密室だったのか。それでこのシリーズは密室ばかり…そうか、そうか。個人的にはこの作家さんはミステリよりホラーのほうが好きなのだが、「黒い牙」は下手なミステリより怖かった……。(ミステリはSF読んでると人間が殺されるのは当たり前になっちゃっているが、それ以外の生き物が、となると、うひ~~~!っとなる(^^;)) 「盤端の迷宮」は「ダーク・ゾーン」を書かせただけある将棋への関心が読めて面白い。 ところでこの2作のタイトルは、自作のパロディ?と思ったのは穿ち過ぎ?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/09

タイトルから怪奇ものかなと思ったらミステリーだった。しかもこのシリーズは密室ものらしい。榎本さんの発言がいちいち泥棒じみているのが面白い。「狐火の家」「黒い牙」は後味が悪かった。「犬のみぞ知る」はコメディータッチでどちらかといえばこちらのほうが好みだった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/07

「硝子のハンマー」に続いて弁護士&防犯コンサルタントが仕方なくコンビを組んで密室に挑むオムニバス。泥棒目線の榎本さんは健在です。青砥さんがやや頭の回転がニブくなってる気がするんだけれど気のせいでしょうか。 このコンビは恋愛的には全然進展ないのね、多分榎本さんが副業やめない限りは青砥さんは振り向いてくれないんだろうなぁと思う。榎本さんが小ズルイところも青砥さんはいやなんだろうなぁとか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/06

女性弁護士と防犯探偵のコンビシリーズ、第2弾。コンビのデビュー作『硝子のハンマー』がそうだったように、このシリーズのお約束は、事件のすべてが密室であるということ。ただ、それだけで物語を進めることに、不安を感じているのは読者だけではない。貴志祐介は、密室のバリエーションがそうはないことを知っているゆえに、密室以外に様々な仕掛けを施すことを忘れない。とはいえ、メインが密室であることにブレないのも、このシリーズの志しの高さを示している。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/04

「硝子のハンマー」コンビの中篇集。青砥さんの迷推理が冴え渡りまくりw 特に書き下ろしの「犬のみぞ知る」が秀逸
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/29

榎本さんと青砥先生のコンビは好きなんだけど、短編集としてはちょっと物足りなかったかな?2人の会話がもっと読みたかった!…買うまでもなく図書館でかりて読むのには良いかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/26

貴志先生の本は毎回楽しく拝見してます。 狐火の家に関しては物足りないですね。殺人のトリックもなんだかしっくりこなかったです。だけど、蜘蛛の話は事件というより、蜘蛛を表現した描写がリアルでおもしろかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/24

榎本と青砥弁護士のコンビ物第2弾。ガラスのハンマーの時とちょっとキャラが変わってませんか~?やっぱり榎本は「ハン・・」なんですね。今頃納得するなって感じですが・・・(笑)。短編集なのであっさりですが、早く真相を知りたいのにそれまでがちょっとゴチャゴチャかな。引き込まれるっていうよりわずらわしかった(笑)黒い牙は私も蜘蛛嫌いだけど、酷過ぎですね。蜘蛛は悪くないのに・・・・。最低だなって。狐火の家もあまりにもあまりにもで、怖いとかって言うより醜い。それがこの作家さんの醍醐味でもあるんでしょうが・・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/22

密室物。本泥棒?榎本と 弁護士の純子の デコボコ・コンビも いいわ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/12

短編なのでテンポよく読めました。「黒い牙」はありえない~そんなバカなって感じ。「盤端の迷宮」は将棋がわかれば面白く読めたのかなぁ。長編だと途中あきてきたりもするけれど、短編だと味気なさすぎるような・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/06

時間があったので、一気読み。 弁護士の青砥先生の扱いがひどいような気が。榎本の発言が、がっつり泥棒視点なのがいいよね。 「黒い牙」は、美香の残酷さが怖い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/04

久しぶりに読んだせいか純子のキャラに驚いてしまった。こんな人だったっけ?(笑)「黒い牙」ワタシも蜘蛛大嫌いです。怖いよ~(TдT)トリックも想像しただけで怖いがペットとして可愛がる人も想像しちゃって怖かったです・゚・(ノД`;)・゚・
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/03

amazon中古本、400円なり。密室大好き。泥棒と弁護士のやりとりがいい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/31

図書館本。前作“硝子のハンマー”が私的にとても良かったせいか、ちょっと肩透かし…短編集だから仕方がないのでしょうか、尻切れトンボというか物足らないというかすっきりしない。このシリーズは密室のトリックがメインなんですよね…トリック自体の推理は楽しめたからいいけど、今回はクリスティーのような人間模様が絡んでくるミステリー好きには向かないかな…題名の“狐火の家”を長編にても楽しめたように思います。しかし2作目の“黒い牙”は女性にはなかなか出て来ない発想の内容で凄く恐かったf^_^;
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/31

面白かったかな。このコンビ好き。もう密室にこだわらなくてもいいのでは。あえて密室縛りにしてるのかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/25

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狐火の家の 評価:57 感想・レビュー:203
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