バチカン奇跡調査官

バチカン奇跡調査官
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バチカン奇跡調査官の感想・レビュー(223)

ミステリーちっくで誰がやったのか気になってスラスラ読み進めていたんですが、事件の背景にはナチスがってところから残念な感じになっていきました。事件の裏には国の陰謀が、ってのは望んでた話とは違うし、肝心の謎解き場面があっさりしすぎて拍子抜け。オカルトには科学的根拠があって、人間がやったことだと証明していく話は面白かったんですが、肝心の黒幕が楽しめなかったので残念でした。

バチカンの司祭や神父様・・・もうそれだけでファンタジー。私には宗教的な下地がないので、現代モノであっても異世界でした。

奇跡と科学。矛盾している2つの観点から殺人事件を解いていく。平賀のマニアックさとロベルトの言語の解読力。この2が大活躍!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/21

キリスト教の「奇跡」の真贋を調査する神父の話。こういう怪奇現象を扱った話だと、頭から否定する科学者タイプか、全部受け入れる宗教者タイプに主人公のタイプが分かれるけど、この話は違った。科学者でありながら、「奇跡」に憧れを持ち、だからこそ真の奇跡を求めて科学で偽の奇跡をあばく。純粋に好奇心と探究心で動いている人だろうと思った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/19

オカルトとミステリーの親和性は、やはり良い。稟ちゃんらしい雰囲気がまた良い♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

バチカンという言葉に惹かれたクチ。ただ、「天使と悪魔」「ダ・ヴィンチ・コード」などの重厚な宗教的ストーリー展開を期待したせいか、空振り感が大きい。真相の核となったナチスドイツの陰謀というオカルト設定には興味をそそられたものの、いまいち必要性に欠ける登場人物たちや未回収と思しき幾つかの伏線、締めの有耶無耶加減などから内容的に薄いと感じざるを得ない。また、講釈の大方がくどい長台詞に一本化されていたのにはうんざり。主人公ふたりの迷コンビにも個人的にピントが合わずガーター。残念です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

ジャンルはオカルト系ミステリー。一応犯人がいて、犯人の名指しされる前にピースは揃えてあり、戻って拾い読みすれば成る程と思える。ただし、前半がミステリーで後半にいくにしたがって、オカルトが強くなるよ。犯人を探し謎を解くタイプのミステリーではない。展開の大きさや、ストーリーの内容がミステリーの理屈を逸脱するもファンタジーではない。オカルト。複数の人物によって同じ場所の描写をするとき、ちょっとくどい。奇跡解明はほぼ読者には不可能である。陰謀説や宗教に興味がある人や、多少説明めいた話し方に抵抗なければ尚善し。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/11

ミステリと見せかけて完全オカルトだった…。一応の解決はあるものの、うーん…。モヤモヤ。

面白い!とぐいぐい読ませてラストまで、……という感じの小説だと思うんですが、いまいち乗れないままに読み終わってしまいました。雰囲気はとても好きなので、続編も読んでみます。

平賀の台詞、びっくりするぐらい講釈が長いのがあって思わず読み飛ばしたよ。これは京極堂以来の経験な気が…。笑 あまりに長々とうんちくを語られると頭がシャットダウンする…。いや、興味ある人にとっては面白いんだろうけど!笑  西洋オカルトサスペンスならダヴィンチコードがおもろかったよな、舞台的には似た雰囲気。しかし今回のは私には合わんかった。キャラもそない感情移入でけんかった。そこは私重視するとこなので。ただ、「大聖年」……あったなぁ懐かしい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/28

なんで日本人にしたのかな?

Sae
シリーズにすでになっているので、期待感があったものの、うーん、、、次作は読まないかも。。。

うーん……キャラクターはいいのですが、何となくとっちらかり感。色んな事件が重なりながら収束しきってない気がします。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/01

カソリック神父にして奇跡調査官。教義か科学か本来なら相容れない2つをどう自身内で折り合いをつけているのか、ロベルトじゃないけど平賀の考えていることは今一つわからない。調査官というからには切れるような鋭い推理とか行動力とかあるのかと思っていたので、いろんな事件が起こっているのにかかわり方が中途半端な気が…。まあ、本格ゴシックホラーミステリーかと期待して読み始めたせいで物足りなかったけど、この二人がもっと活躍するなら続編を読んでもいいかな。もっとゴシックホラーなお話になっているといいけどどうでしょう。

友人に「ツッコミ所満載だから読んでみて!」と薦められて。ドイツ語まったくわからない&英語も危うい暗号解読のエキスパートってどうなのよ……、とか思いながらも、気楽にざっくり読めた。色々と曖昧なまま終わっているが、続編があるということで一応は納得。

謎解きは今一つ。奇跡調査官の二人に惚れる。オカルト満載の要素は好み。

物語に入り込むまでに時間がかかった。キリスト教に(というか宗教全般に)あんまり興味がないからかもしれませんが。教義の話とか教会の派閥争いの話とか、好きな人なら面白く読めるのではないでしょうか。謎解き部分に入ってからは面白かった。続刊分はどうしよっかな~。読んでも読まなくてもどっちでもいいや。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/07

この設定と雰囲気、好みであるはずなのにどうしても事件に興味が持てなかった。うーん、なぜだろう。何かもうちょっと深みがあればなあ。確かに若いころに読んでたら惹かれたかも。

バチカンから派遣された『奇跡』調査官。前半はちょっと乗れなかったけど、後半はテンポ良く展開。読後に気付いたけど、このパターンは話題になってたかも。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/03

信仰に関わる奇跡の真偽を見極めるため、バチカンから派遣される奇跡調査官。今まで一度も『奇跡』を認定したことのない平賀と、その苦労性のパートナー・ロベルトが処女懐妊の謎を解く。 うーん、後半は意外な話の流れでドキドキしましたが、全体的に宗教色が強い感じがしていまいち入り込めませんでした。コンものは大好きですが、ロベルトの活躍がしょぼい(笑)ただ、設定は好きだしシリーズを追うごとにキャラに深みが出てくると思うので、もう一冊読んでみようかな♪
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/24

世界各国から申告されてくる「奇跡」の数々を調査するバチカンの機関に所属する神父コンビ、平賀とロベルト。調査する対象は「処女懐胎」 それに加えて、スティグマータや涙を流すマリア像の奇跡、殺人事件、修道院に併設された全寮制学院の謎などが絡み合っていく。バチカンや奇跡調査などのオカルト系の話は好きなんだけど、ちょっと内容が薄いかな~。さらっと読めるラノベ系だと思えば楽しめるかも。続編は・・・気が向いたら読もうかな(^_^;)

ラノベのノリで読み始めたのですが、意外と中身がしっかりと濃いのでびっくりしました。文庫で見たときに軽いのかと思っていたので・・・しかし、ナチスとか666とか出てきて・・・広がりすぎ!っと突っ込みました。(苦笑)1冊目で大きく出ているので次回からしんどいのでは無いでしょうか。平賀さんもうちょっと出してくれても良かったんじゃないかな?シリーズならもうちょいとキャラクターに個性が欲しい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/13

読友さんのブログで紹介されていて、文庫で買おうかと思っていたら図書館で見かけたので借りたもの。序盤、苦しみながらも時間をかけて読み進め、中盤面白くなってきたものの、処女妊娠のカラクリや犯人が早々と分かってしまい、終盤はその確認のために読んだという感じ……。とはいえ、平賀のキャラは大層好み。宗教や信仰等に慣れてくると読みやすくなるのかな。とりあえず、図書館に次のシリーズがあったのでそれを読み、面白かったら文庫で揃えよう。今後どうなるかお楽しみなシリーズ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/12

少し難しい感じも受けたけどキャラは好きになれそうなので続編も読むと思う。謎解きにはちょっと不満も残るかな。思ったよりも手応えのなかった感じ。でもやっぱり続編も読むと思う。次に期待
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/11

ジャンルはミステリ?ですかね?「バチカン奇跡調査官」というなんともきらきらした名前だったのでイタリアを舞台にしたきらきらした話かと思いきや、結構なダークさ、グロさで面食らいました‥。宗教と信仰心がものすごーーーーーく深く絡むお話だと思うので、キリスト教が身近でない方には理解しづらいような印象を受けました。個人的には、平賀君の信仰ゆえの懐疑も、ロベルトさんの信仰心の揺らぎも、ちょっとした生徒達の信仰に関する議論も、彼らの気持ちの理解は一応出来たので非常に面白かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

コンビ物だけど、活躍に偏りがあるのがちょっと残念。でも面白く、興味深く読めたのでシリーズ全部読もうと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/16

再読。 中盤過ぎ辺りに「ああ、なるほどあの人が犯人なのね」と分かる描写があるのだが。それからどんどんディープな展開と真実を見せるので油断してはならない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/04

多分4巻だと思うんだけど、本屋で見かけてタイトルにキュン(はぁと)ってなって図書館で探して読んでいたわけだけど、今はホラー文庫で出てるのね。知らなかった…orz ホラー文庫で出ている割にはミステリー的な雰囲気プンプンしてるんだけど…オカルティックな部分からホラー文庫なんだろうか…。 読み始めて思ったのは、とにかく平賀とロベルトの2人が個性的で最高だということ!!!まぁ、あたしとしては多くは語りませんが2人の中を邪推しまくりであることは確か(笑)プラトニックでお願い!←黙れ!! 内容としては、基本的に

面白かった。個人的には設定と世界観だけでおなかいっぱいです、宗教がらみのミステリーは大好物なので……。キリスト教の予備知識がなくてもキャラ読みで十分楽しめそうな内容。セバスチャンは最後どうなったのかが…もうちょっとあっても良かったのになあ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/20

主人公二人組のイラストがとっても素敵。こういうおかしなコンビは大好きです。これからの二人の活躍が楽しみ。調査の目が容赦ないのは,本当の奇蹟を待ち望んでいるからこそのことですよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/09

なんだか読みにくかった。奇跡調査という意味では決着ついてるんだろうけど消化不良気味。あんなに長いこと学校に居座られても迷惑だろうに

いろいろとあぶない学校だ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/11

本屋で文庫本の表紙を見て気になってたら図書館にあったので借りました。・・・うーん、私の読みが甘かったのかな?いくつか謎が放置されてる気がするんだけど・・・。読み終わって、で?、って思っちゃった。主役二人ももっと活躍するかと思いきやあんまりだったし。あれだけフューチャーされてたセバスチャンは最後一般人に成り下がってた。お母さんとの関係はどうなったのかな。バチカンとかナチスドイツとか細かいことが苦手な私でも分かりやすく説明があったのでそこはよかった。うーん、設定的には嫌いじゃない(ここまで言っておいて)ので次
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/18

キャラ物かなと思ったらトンデモ系でした。一応続編にも手を出すつもり

ミステリーっぽいと思って読んでいたがそうではなかった。中盤からの展開が若干こじつけのように思え、伏線を回収しきっていないのではないか―とも思える。起伏なく平坦な物語で少し物足りなく感じた。

読了。うーん、キリスト教について詳しくないので、ややわかりづらいところが……。ミステリとしてはあまり難しくなく、さっくり読めると思うのだけど、ナチスドイツとか、バチカンとかの背景がわかってないと難しいかと。イラスト、トリニティ・ブラッドの人だったのか、気づかなかった。

書店で文庫が目についたので取り敢えず図書館で借りてみた。雰囲気だけはそれらしい体裁を取っているが、内容はなんだかすごく…薄い?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/15

バチカンの秘密って感じ?もう少し自分が若かったらすっごく興味深く読んだと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/09

ホラーなのかな…ゴージャスなのにチープすぎ〜(;_;)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/20

宗教についての部分が難しく感じましたが、全体的には面白かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/02

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バチカン奇跡調査官の 評価:80 感想・レビュー:89
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