ホテルジューシー
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ホテルジューシーの感想・レビュー(957)
坂木さんの本に最近ハマってます。舞台は沖縄!!住み込みのバイトとかやってみたかったなーと思いつつ、ひぃろちゃん目線でいろいろなお客さんに出会うことができました。ひぃろちゃんの正義感強すぎる生真面目なとこ・・・共感できすぎて恥ずかしくなったり・・・ちょっぴりキュンもあったりで楽しめました。
シンデレラティースも読んだけれど、私はこちらのほうが共感できるところが多かった。自分がいないとって思いがち。いなくても問題はないのにね。 地元の人でもなく、観光客でもないアルバイトから観た沖縄。なんだか不思議な力のあるところ。
テンポのいい文章が、とっても気持ちよかったです。 ヒロちゃんの基本的な考え方は、共感できる派。正論で突っ走ってしまうところなんて「うんうん」うなずけてしまう。 代理のつかめない人柄、センばあ&クメばあのかわいらしい人柄。どれも笑顔にさせてもらいました☆ 沖縄のナイトマーケット、絶対行きたい!!
何度読んでも面白かったー!バイトちゃんの青春が詰みこまれている話です。ホテルの人たちの自由奔放さ、素晴らしい!ぜひともお友達になってほしいものです。沖縄には旅行で行ったけど、いい所だよね~ゴーヤ毎日食べれるとか幸せだよね。三食ゴーヤが食べたい。ポークも食べたい。つまりは沖縄料理が食べたくなった、ということです 笑。
沖縄好きで毎年訪れている私には、沖縄の風を感じられてよかった。学生時代に期間限定で住むのと、本拠地として住むのとは、だいぶ違うとは思うけれども、やっぱり、あこがれるな~。生活は大変そうだけど。
こちらも面白かった!両A面シングル(古っ!)のようなこの作品と「シンデレラ・ティース」、主人公はこちら、内容はあちらのほうが好みです^^ホテルの中の緩すぎる雰囲気に苦笑しながら読みました。読みやすいのにちゃんと面白い、坂木さんの作品、これからもっと読みたいです!
他のユーザーさんが「ヒロちゃんと一緒に沖縄に行ってきた感じ…」と書いていたのを(んな、アホな…)と思って読んだら、あれ…ホントに…???。沖縄観光に拘わる近年の風俗のてんこ盛り。カバーのスパム缶の中身はミートではなく幕ノ内弁当だった…。一女子大生の一夏のバイトにしては色々有り過ぎだとは思うけど、あとがきの「取材旅行」で、シッカリネタ集めされた成果なのだ…と勝手に納得した。主人公はちと暑苦しいが、オーナー代理、両ばあちゃん、他、登場人物が、如何にも沖縄らしく、ヒューマニズムあり、いい話だった。
坂木作品は、「和菓子のアン」から始まって、あれよあれよという間に7作目となりました。意外なところに、関係性があって、読んでいて、ニヤッとしてしまいます。今回は、松谷さん。「動物園の鳥」からすると、ずいぶん自由人なってしまったようですね~。でも、人に迷惑をかけているわけではないようなので?いいのかな? 主人公の浩美は、まっすぐすぎて、生きていくには、つらいことが沢山ありそう。沖縄のゆる~い空気で、うまく緩和されていきそうで良かった。 女性の一人称の文体は、有川浩に近いものを感じますね。心の中の突っ込みとか。
先に読んだ「シンデレラティース」は、甘い生クリームたっぷりという印象だったけど(歯医者の話だが)、こちらは、シークワーサー味のポテトチップスという感じ(?)。塩けがきいて、ちょっとすっぱい。私は、ポテチより生クリームが好きだけど、「ホテルジューシー」方が、好き。中学一年の息子は、生クリームよりも、ポテチが好きだけど、「シンデレラティース」の方が、好き。・・・・それって・・・・主人公の女の子の好みじゃないの。
最初に感じたのは、有川浩さんの本かと思う程、似ていました~ちょっと、対象は、若めな読者用ですね~しっかり者の主人公には、真面目過ぎて、受け入れられない事が多く、色々な経験をして成長して行く姿は、共感を得れるかな~!? 沖縄のおばあちゃんや沖縄の雰囲気が凄く良く書かれていました。シンデレラティースとの連作みたいなので、それを読んでいたら、また、感想も変わったかもです。 最後の「人生はたまに、他人の手でかき混ぜられた方が面白い」の文は、この本の集約的な一言でした。沖縄でバイトしたい人におススメで~す
和菓子のアン、ひきこもり探偵シリーズに続き読んでみました。ヒロちゃんみたいな子は嫌いじゃないので無理なく読めたかな。今まで読んだ坂木さんの著書は頭脳明晰な登場人物がみんな極端な二面性がありますねー。ほかの作品はどうなのかしら。それにしても、この本も美味しそうなご飯がてんこ盛り!明日、ポーク買って来よっと!
シンデレラティースの姉妹編。こちらはホテルの住み込みのバイトをしたヒロちゃんの話。色んな面でシンデレラティースとは対照的だなぁと言う印象。長女体質で正義感の強いヒロちゃん、この出来事によってもう少し肩の力を抜けるようになってれば良いのですが。ハチさん便は沖縄にもあるのですね、後こんにちはセットって確か別の本で見たような…同一人物??
ヒロちゃんは本当に真っ直ぐで責任感の強い女子大生。正しい事をハッキリと言えるのは若さならでは…の所もあるけれど。年齢を重ねて行くと、仕方ないや…とか、良くない事とは分かっていても目をつぶる場面も多くなって来る。沖縄のおおらかな風土の中で、ヒロちゃんも良い意味で肩の力を抜いて生きてゆける様になると良いな。でも、芯の部分は大切なので、今の心を忘れずにいて欲しい。ひと夏のアルバイトで、ヒロちゃんは大きく成長したと思う。ヒロちゃんもホテルジューシーの大事な仲間だよ。比嘉さんの作る沖縄料理が美味しそうだったので、
ヒロちゃんは色々と放っておけない人なのね。長女体質だ。シンデレラティースに比べて「動く」なあという印象。二回会ったら友達とか到底理解できないけど、知らない土地だとそれでも良いよね。
主人公がちょいと苦手かなぁと思いつつ、オーナー代理、クメばあ、センばあらの他の登場人物が好感が持てたので全体的には楽しく読めた。沖縄料理が美味しそうで惹かれる……。
食べ物や人柄など沖縄の魅力がいっぱい詰まった物語だと思います。少し真面目すぎる主人公も、誠実な人柄の裏返しと思って好感が持てました。また沖縄へ旅行したくなりました!
坂木作品3冊目!やっぱり主人公のキャラがいい!こんな子って現代ではだいぶ少なくなったんやろうな~~~。なんていうか、見返りを求めないまっすぐな誠実さを持った子。本人は「自己満足」って言ってたけど。 シンデレラティースの四谷さん同様、アロハシャツのオーナー代理もなんだか主人公のヒロに好意あり・・・・??でもそこらへんははっきりした描写なし。続編とかあれば嬉しいなーー★
最初全然気付かずに読んでいたけど「こんにちはセット」であー!この子は『動物園の鳥』の松谷さんねとか『シンデレラティース』のサキちゃんが出てきたりで楽しかったです。私自身もお節介な性格なので主人公に共感半分、あーそれはダメだよぉ!と反感半分でオロオロしながら読みました。ひと夏でちょっと成長できて良かったなぁ^^
シンデレラ・ティースを読んでの本作。私はどちらかというと、お嬢さん風のサキよりしっかり者のヒロちゃんのほうが好感が持てました。本作を読んで、十年以上前に一度行った沖縄を思い出されます。食べ物がおいしかったなぁ‥‥‥また行きたいなぁ‥‥
主人公が最後まで好きになれなかったので読むのに時間がかかりました。そのせいかお仕事ミステリとしても今一つに感じてしまった。坂木さんの本は自分には当たり外れがあるわー。
シンデレラのサキちゃんの親友ヒロちゃんが夏休みに沖縄の不思議なホテルで働くお話。ふんわりしたサキちゃんと違って生真面目でしっかり者の長女そのもののヒロちゃん!沖縄ならではのいい加減さに怒ったり呆れたりしながらも、仕事にまっしぐらな姿。ヒロちゃん、大好きだわ~。あー、でも私は旅で訪れるなら石垣島のホテルの方が…^^;
沖縄行ってみたーい!!ご飯美味しそう。ちょっとイラッとするとこもあったけど・・・最後の1行いいですね~。たまには刺激も必要です。そして、成長できるって素晴らしい♪ あー、スパム食べよ! ハチさん便は沖縄支店もあるのね。手広いわぁ~笑
シンデレラとリンクしてるようなので。こちらも読み安く面白かったです☆シンデレラの時にも思ったけど、こんな所で働きたい。最後迄オーナー代理が、何故不眠症なのか書かれてなかった…なんか続編作ってもいい位。沖縄行きたいな〜
貸出延長したんですが、読破です。『シンデレラ・ティース』と表裏一体となる作品。石垣島のプチホテルでバイトを始めた主人公が、なぜか沖縄のなんだか怪しげなホテルにバイトに行くはめに。そこでフロントとして働きながら、様々なお客さんと会い、沖縄ののんびりした時間の中で人間的に成長するという物語。ミステリ的要素はかなり影が薄く、青春物語的要素が強い感じです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 11/20
読みやすくて1.5時間ほどで読了。 自分がいなくても世界は進んでいく 分かっていてても悲しい。だから、私がいることで少しでも良い気分になってもらえたらいいな、という気持ちでバイトしてるから、その考えが似てて驚いた!
こちらの主人公ヒロちゃんは、好みの女性ではなかったなあ。私がいなくちゃ!と思っている優秀で正義感の人は苦手なので。結局自己満足でしかないのに、被害者になりたがるのよね。坂木節は大好きだけど、ちょっとはずれかな。
自分なりの考えを持ちながら様々な価値観に対面してそれを修正したり成長したりしていくヒロに好感。シンデレラティースよりこっちの方が好きかなー。
とにかく沖縄に行きたくなる、沖縄料理が食べたくなる! ヒロちゃんの長女的性格、私(の若かった頃)に似てるかも。。。似てるからこそ、「このおせっかい娘め」「融通利かない女だな」等々、頭の中でぶつぶつ文句言いながら読んでました。初・坂本さん、次は和菓子のアンにいきたいです。
最後のセリフでボロボロ泣きました。自分がいなくても世界が回る、わかってはいても関わりたいものです。『シンデレラ・ティース』とどこがリンクしているか探すのも楽しみ方の1つ
シンデレラ・ティースとつながっていて、楽しい。こちらは、大家族の長女に生まれた柿生浩美=ヒロちゃんの話。まっすぐで有能な働きモノ。だがこの夏のバイト先、沖縄のホテルジューシーは怪しげ。昼夜二重人格の“オーナー代理”はじめ不思議な同僚達や、ワケありのお客さんたちに翻弄される日々。怒りつつもけなげに奮闘するヒロちゃんを応援したくなる。坂木さんって覆面作家さんなんですね。
シンデレラとリンクしているということで。こちらでもやはりいい人ばかりに恵まれていますね。ヒロちゃんの潔癖さは共感するところはあるものの、あまりにお節介な点はううむと頭を抱えたくなる。それと、なんだかオーナー代理は最後まで好きになれなかったなぁ。友人としてなら悪くないけど、上司には欲しくないタイプだ。
ホテルジューシーの
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