魔神館事件―夏と少女とサツリク風景
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魔神館事件―夏と少女とサツリク風景の感想・レビュー(42)
02/01:yo32ted
12/27:帷
11/26:さよ
『やっぱり、魔神が? 三鳥が尋ねる。 違う!この〇〇が犯人だったんだよ。全部、この〇〇の仕業だったんだ!』 ‥‥えっ?‥‥ ‥‥‥えぇぇぇぇぇえええ!? でもキャラ立てがいいから許す(笑
10/28:お赤飯
10/26:たけひろ
山奥のお城の落成パーティに招かれた賢人たちが若かったり個性豊かなのでキャラものと思いがちだけど、読んでみたらこれがかっちりきっちりいい閉鎖空間ものミステリでした。真犯人とかラストのアレとか「えっ…」となる部分もあるけど、面白かった。どいつもこいつも個性強かったけど、中でも強烈だった犬神博士はなんかお気に入り。あと主人公が平凡っぽいのも良かった~。続編があるみたいなのでそちらも読んでみたい。
08/17:茉音
03/15:たま
03/10:みー
12/03:蕭白
09/17:platinum lily
09/15:しろねこ
人が集められた閉鎖された館で起きる殺人。超人的な側面を見せつつ、姿を見せない犯人には寒気がする。しかし、大筋は推理があたったものの、何か腑に落ちない。
08/10:柳
06/13:凛
亡くなった父の代わりに魔神館の落成パーティに招待を受けた白鷹黒彦。他の招待客とともに嵐で閉じ込められた魔神館で起こるとここと言えば当然連続殺人なのですが・・・・。招待客の年齢と能力がかなりいい加減な設定のため相当に不自然感が漂う。みんな若くして世界から認められすぎ。しかし、そんなことさえも些細なことに思えるくらいにラストはトンデモでした。はははは、いやしかし、こういうのも好きなんですけどね。
お粗末な推理を「完璧な推理」と自信満々で披露する主人公には苦笑するしかありません。結末には拍子抜けしてしまいました。犬神(元博士)21歳、姫草(医師)26歳、紅岩(画家)21歳、この3人は職業や実績から年齢設定が低すぎではないでしょうか。とくに紅岩は11年前に亡くなった主人公の父をよく知っていることになっているのが不自然でとても気になりました。
04/29:エリコ
04/28:小雪
これで事件が起こらないはずないよね!な、いかにも設定のキャラに合わせて軽く読めると思う。ラストは拍子抜け。嫌いではないけどなんかスッキリしないのはなぁ。
07/13:AoiHinata
05/08:はなたぬき
01/18:AQL
01/09:サラダバー
12/16:しんちゃん
魔神館事件―夏と少女とサツリク風景の
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感想・レビュー:18件














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