夜は短し歩けよ乙女
夜は短し歩けよ乙女を追加
夜は短し歩けよ乙女の感想・レビュー(4556)
とにかく可愛い。黒髪乙女に最初から最後まで惹かれっぱなしでした。酒豪のおともだちパンチ、強烈な可愛さです。
昨年くらいに買ったのだけれど、最初を読んで積読し、最近に再読。最初はマジックリアリズム的物語展開になじめなかったけれど、へたれ恋愛がつぼにはいってからはぐいぐい引き込まれました。 再読:やはりマジカル。そして、キャラ小説的な造形は、昨今の「萌え」とはちがい美しさすら感じる。なんというか幅広く、これを恋愛小説と位置づけることもできるし、いやいや、もっと軽いものとすることも可能。ラノベ?いやいや、もっとすごいよ、たぶんこれ、みたいな。
現代の話なのにとっても明治ちっくな表現が面白い。黒髪の乙女を始め、皆なかなかの強キャラ揃い。そしてほんわか恋モード♪今度風邪引いたら浅田飴なめよう。偽電気ブランも飲んでみたいな。
初めて読んだ森見さん作品。独特の文体に挫折しかけながらも、黒髪の乙女の可愛さに惹かれて読み終えました。「おともだちパンチ」が可愛かったぁ♪
文体が独特で、好き嫌いが分かれるかも。絶対に起こらない不思議な出来事を書いているのに、なぜかリアリティがある世界観、大好きだ。しかし黒髪の乙女は可愛いなあ。
初めての森見登美彦作品。独特の文体、世界観に苦戦しました。登場人物は個性的でストーリーも奇抜すぎて、入り込めなかった。期待していたのに残念。
森見さんの文体に慣れていないと、ちょっと読みづらいかな。前に途中まで読んで挫折した。何冊か森見さんの作品を読んだおかげか、今回は楽しく読めた♪ヽ(´▽`)/ 黒髪の乙女がとにかくかわいい。愛らしい。こんな女の子、いたらいいなー。
森見さん独特の世界観が結構好き♪ 我が道一直線の男子学生だけが語っている系統の物は後半少しだれてくるのだが、これは「黒髪の乙女」も語り手になっているからそのキャラが可愛らしくて◎他の作品の登場人物も出てきて「あの時の背景はこうだったのか!」納得しながら読めたのもまた良し!
最初は独特な文体についていけなかったがすぐに慣れた。ハチャメチャな雰囲気だけれどリズムがよかったせいか楽しく読めた。
古本市の場面で「読まなくなった本はできるだけ世に解き放ち、次なる人の手に届けよう」という言葉に大きく頷く。
四畳半神話大系も独特の世界で楽しめましたが、こちらの方が好きです。純真無垢にして酒豪、必殺技はおともだちパンチの黒髪の乙女がとても魅力的です。
タイトルからは、京都という古い町を舞台にしたしっとりした恋愛物語かと予想していたら、まさに、フィクションであり、コメディだろう。「パンツ総番長」という名前など、軽すぎだわ。先斗町の路地に突然現れる3階建ての電車は、「千と千尋の神隠し」のような、怪しい雰囲気が漂う。主人公は、自称「硬派」となっているけれど、「埋め立ては、外堀でのんきに暮らしているのが好きな」といった、今時の草食系男子の一目惚れの切ない話。「ナカメ作戦」なんて、じれった過ぎる。ハッピーエンドでよかったけれど、不思議な魅力をもった作品だ。
相変わらず独特な世界観で出てくるキャラが濃い!森見さんの本は名前を伏せていても分かりますね!四畳半〜は実は相性が悪かったのですが、こちらは楽しめました。だんだん近づいていく2人が良かったです。『神様の御都合主義・丸いもの・なむなむ』。。。気に入りました☆
今までに読んだのが『きつねのはなし』と『ペンギン・ハイウェイ』だけで、京都と大学生が舞台の森見ワールドは初体験。 森見さん特有(と言えるほど森見さんの本読んでいないのだけれど)のテンポと面白い言い回しとちょっぴりファンタジーな感じが好きで一気に読めた。読んでいて愉しいし可愛らしい。
この作品はいまのところ僕が森見さんのなかで一番面白かった作品。男性陣は共感した思うがあの女の子は異常なほど可愛い。文字から想像できるしぐさ、行動、考え方等(おともだちパンチ等)、他の作品にもちょいちょい女の子が出てくるがそれも可愛い。 あと、森見さんの作品に特徴的な独特の言い回しとかはすごい好きです。
キュートでチャーミングな小説。おはなしもオモチロイけれど文章がなんとも魅惑的なのです
いつか、遥か昔、この本を立ち読みし、「?」を頭上に浮かべていた若き日のリベンジを漸く果たすことができました。(笑) いやあ、なんと可愛い。なんと可愛い物語なのでしょう。今では森見節の完全なる虜です。愛すべき登場人物たちとの出会いに乾杯!京都市バスの中で笑い声をもらしている人がいたなら、それは私かもしれません。
表現うまいねー声出して笑ったとこも。 僕も京都に住んでることだけあって、親近感わきました。 大学生って良いな、本当に。 若返った気分。 また週末にでも、先斗へ行かないと。
表紙のかわいさにやられて中学生のときに1度挑戦したものの、表現の難しさにあっさり断念してしまったこの小説。ふとブックオフで見つけたので再挑戦しました。とにかく女の子がかわいい。同性の私から見てもかわいい。読み進めるうちにどんどん話にはまっていき、ふわふわぽかぽかな気持ちに。京都に住んでる私。こんなに個性的で素敵な人たちと出会って摩訶不思議な毎日を過ごしたい!まずは先斗町へ行ってみようか
独特な言葉づかいというか言い回しに戸惑いながらなかなか進まなかったが、なぜか後半から不思議な雰囲気にはまってしまったようだ。 ただ純粋でなかなか近づいて行かない二人にむずむずしました。
さまざまな苦難や試練を乗り越えて、愛しの後輩に偶然を装い、出会おうと頑張る先輩。その努力がもうすごいです。春、夏、秋、冬といつでも頑張って、最後には、報われて本当によかったです。
黒髪の乙女の丁寧な言葉使いや、言いまわしが実に面白い。二人の距離がだんだん縮んでいくようで、これがなかなか・・・。そして、先輩のシャイな感じが、今の草食男子とは違ってていい味だしてる。 ロマンチック・エンジンを全開にして「ナカメ作戦」でパートナーをゲットだ~!
ファンタジーなお話とはつゆしらず、奇想天外な展開に、???っとなったけど、学園祭の林檎雨あたりから、ページがぐんぐん進み、ファンタジーと理解してからは、なかなか楽しめた。続編がありそーな終わりだったなぁ。
森見さんのファン層は若い女性が多いと聞きましたが、なるほど納得です。どこか遠い昔に目にした少女漫画を思い出しました。森見さんが大江麻理子アナの大ファンなのは周知の事実ですが、黒髪の乙女とイメージ(お歳の)が重ならなく苦労しました...
新年一冊目は大好きなこの作品で幕開けです。気合いを入れて単行本のほうで。初めて読んだ森見作品であり、一番読み返している作品でもあります。何度何度読んでもオモチロイ。読むたび好きが増してゆく。黒髪の乙女の猫のような愛らしさにキュン。先輩のへたれだけど一生懸命な姿にキュン。キュンキュンでございます。にまにましちゃう。新年早々楽しい読書時間を過ごせました。ありがたいことです。なむなむ。
ファンタジーだったんですね。。。独特の語り口調は嫌いじゃないけど、奇抜なストーリーは理解不能でした。残念。
森見作品初見です。 巧みな言葉遊び、ストーリーにおける緊張と緩和 読み応えは?だけど、なんだかクセになるかも 最後のほうはその個性ある文章に少し食傷気味になったんで また時間を置いて、新たな森見作品に手をつけることにします
40点 本屋大賞の第2位か・・・ 大学一回生(おそらく未成年)が酒を飲み歩く話。 印象にあまり残りません。残念でした。ターゲット層じゃないみたいです。
前半なかなか読み進められなくてつまらなく感じちゃったけど、後半はするする読めました!外堀から固める戦法、ナイスですね!でも、こんな天然女子ズルいよ~!!
夜は短し歩けよ乙女の
%
感想・レビュー:1278件














ナイス!




























