螺鈿迷宮

螺鈿迷宮
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螺鈿迷宮の感想・レビュー(1355)

大学病院と個人病院の役割分担や力関係が、よくわからない……。姫宮の氷姫というあだなも、これだけ読むとどこが? って感じだけど、変わってくるのかな?

「ナイチンゲール」辺りの伏線回収。題名の付け方からしてシリーズ外と思われる本書で、これってどうなの?最後にちょっとだけ登場の田口先生に万歳。この本だけ読んでると、とてもかっこよく見えます。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/04

ドラマの白鳥さんとか結城さんとか、今まで読んだ本に出てきた姫宮の別の顔が見れた。ただ、それだけ。テーマが医療問題、とくに死因解明で毎回同じだから、代わり映えしないなーと。専門的なとこは違ってもわからない、いつも読み飛ばしているから。…海堂作品を続けて読み過ぎたかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/28

本棚整理のついで再読。 そっか、そういう話でしたね、などと読んでた当時を思い出したりしながら楽しく読みました。 終末期医療ってのは難しい問題で、これに関わるお仕事(?)をしてた人の事を思い浮かべたりしました。あの頃はいろいろ大変でしたね…。 ま、それはともかく、氷姫が銀魂の「猿飛あやめ」の容姿に当てはめてしまいました(中身は全然違うけど)っていうか、メガネしか合ってねぇ!しかも赤色とピンク色は違う!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/19

東城大から少し離れて、白鳥、姫宮コンビが大活躍!バチスタシリーズとは一味違う感じで新鮮でした。このお話がこれから他のシリーズへとつながっていくんだなと思うと、海堂ワールドって広いなぁ。この本もドラマ化してほしい!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/04

比喩が多いです。いちいち想像してたら頭の中の映像が大変なことに…。でもこれが海堂さんらしさだと思います。あとあだ名も多いですね。みんな2つ3つ持ってる。アンラッキートルネード、こうもり君、そしてラッキーペガサスこと天馬くん。彼はこれから成長してまた出てきてほしいです。自分は不幸だと言っていてはだめなんだ。バチスタ系は刊行順に全部読んだ方が楽しめますね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/25

バチスタ・ス キャンダルから1年半。東城大学の医学生・天馬は、留年を繰り返し医学の道をリタイア寸前だった。ある 日、幼なじみの記者・葉子から「桜宮病院に潜入できないか」と依頼を受ける。桜宮病院は、老人介 護センター、ホスピス施設と寺院を一体化した複合型病院で、終末期医療の先端施設として注目を集めていた。しかし経営には黒い噂が絶えないという。天馬は看護ボランティアとして病院に通い始めるが、あまりにも人が死にすぎる、と疑念を抱き始める…。まだまだ終わりは無いよ、と主張するようなエンディング。これが現実かも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/23

桜宮病院を巡る話で白鳥&姫宮も活躍してます。話の裏側は複雑でラストも、その後が気になる展開でした。この先にまた何か事件が続きそうな感じで……また、この事件を伏線にして物語が展開していきそうな感じでした。ラッキーペガサスもまた活躍して欲しいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/12

違った視点で人間関係を見れることが面白い。姫宮さんってこんな人だったんだ…まだ続いて行きそうな終わり方にワクワクさせられました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/10

チーム・バチスタシリーズの外伝?という扱いでいいのかな。主人公は落ちこぼれの医大生。本作で姫宮が結構出てくるのですが、もう少し活躍してほしかったというのは正直なところ。キャラをもっと押した作品が読んでみたい(笑) 作品としては荒唐無稽に感じるところもありますが、とても面白かったです。読むたびに、医療とは何か考えさせられる。今の医療は多くの死の元になりたってるんですよねぇ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/28

グッチー・白鳥コンビのシリーズのスピンオフみたいなものと知って手を出した。そこそこ面白かったけれど、釈然としないところもあった。ロジカル・モンスターが唯一勝てなかったんだなあ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/08

でんでん虫の謎が次々に解き明かされ、最後まで一気に読む事ができた。光と影、生と死、被害者と加害者...回り回ってすべては表裏一体。高齢化社会が避けられない中、我が国の「終末期医療」にもっと光を当ててほしいものですね。最後に生き延びたのはすみれではなく、小百合?!この二人、双子だけにどっちがどっちだか分からなくなる。実は最初から騙されているんじゃないかって気にもなってくる。巌雄先生の告白で桜宮家には長男がいたはず...この人物も後の物語に登場するのだろうか? 何れにせよ、これに続く物語が楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/03

またまた一気に読んでしまいました。このお話の中では、いつも完全無比な白鳥がちょっとヤラレ気味で、なんとも良い味を醸し出していました。楽しませながら、答えが出にくい善悪では割り切れないテーマを喉元に突きつけられる感覚。。。海堂作品ならではですね。面白かったです!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/03

テーマには切実に関心があるのだが、壮大な舞台装置のつまらないオペラを観ているようで、本筋がぼんやりとしてしまう。直球勝負でいきませんか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/31

桜ノ宮サーガは読み方を失敗すると混乱しますね。早めに読んどいたほうがいい。小百合は今後もかなりの重要人物。すみれはもういないんだよね。いたら、田口先生との絡みがおもしろかったのに。小百合は自ら生き残ったのかも、と思っています(ツメが甘いんだからとのセリフ&実際に罪があるのは小百合なので)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/22

【再読】ずっと以前に読んでたのですが、こないだ「アリアドネ」を読んだ時に人物相関がごっちゃになってて気になり再読。文体重々しくて、今回も最初はなかなか読み進めず。後半になって桜宮独自の終末期への取り組みや巌雄院長の医学への真摯さがわかってきて面白くなってきた。現在の医療行政への挑戦状ですね。全ては容認出来ないけど海堂さんの主張はわかる気がする
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/18

アリアドネで「??」と思っていたことが、この作品で「あぁそうだったのか」と理解できました。順番的には、先にこちらの方を読んでいた方がアリアドネをより楽しめるのではないかと思います。この作品自体、とても興味深いテーマだと思いますし、実際楽しめましたが、海堂作品の中では、ちょっと現実離れしすぎかなという印象もありました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

☆☆☆ 終末期医療についての物語。桜宮病院のシステムについて理解するのが中々に難しかった。患者の最後について延命させることだけが医療ではないという想いには納得。しかし自殺幇助とは少し行き過ぎたと思う。 最後には裏事情や真相が表になっていきすっきりした。でもバイオレット(すみれ)ではなくリリィ(小百合)を野に放った院長の心理はなんなのだろう?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

アリアドネでの疑問が少し解けた感じ。終末期医療にたいする桜宮一族の独自の思想とそれを守るための行き過ぎた行動。少々重たかったけど、白鳥センセと姫宮に救われた。でも、まだ田口先生とすみれ先生とのかかわりがよくわからない。違う話に書いてあるのかな~。すっかり田口&白鳥以外の海堂作品にまで、はまってしまいました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

ついに噂の『氷姫』登場だ~♪ と、わくわくしながら読んだ。白鳥さんとのコンビも面白かった。でも、話の本筋はとても哀しい。桜宮一家のたどった道…螺鈿の部屋…警察との黒い癒着等、てんこ盛りだったけど、少々整頓が必要になる、特にラスト付近の怒濤の展開で。小百合…何処へ行ったのかな。。

終末期医療というテーマの重さは理解できるし、謎解きも巧み。でも天馬くんと彼に関わるきらびやかな女性陣にまったく共感できず、文体も装飾過剰で楽しめなかった。東城大学病院と桜宮病院の因縁とか、他作品に登場するよくわからなかった人物(南雲杏子や小百合?)の経歴とかがわかったことだけが救い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/11

最後の謎がキーポント
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/10

海堂さんの本は読みやすく、キャラが立っているので、楽しく読めました。ミス・ドミノ良いキャラしてますね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/08

人の生死って何だろう。憎しみや復讐って何だろう。などと考えてしまいました。天馬君がこれから頑張っていく姿が見たいですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/02

作者の医者としての考えが、おどろおどろしいストーリーの中によく組み込まれていました。

ミステリとしても医学物としてもシリーズ物としても上質。久々の再読だが他の物語が続いていることで面白さが増した感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

楽しめました。細かいところまでうま~く伏線を張って、エンターテイメントとして面白かったです。AIへのこだわりがずっとあるんですね。氷姫がいい!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

強制はせず、あくまで望みを叶えるスタイル。生と死のはざま、蝸牛。姫宮のドジに戦き、白鳥のいい加減さに呆れ、天馬のこれからに期待。シリーズを読み進めればまた出会えるだろうか。無事医師となった天馬にまた会いたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/15

なんだかとても後味の悪い作品。 人の悪意というか得体のしれない不安感みたいなのをずっとつきまとってて、でも、登場人物はそれを悪いことだとは思ってなくて、そのかみ合わなさが恐ろしい。気持ちはわかるんだけど、どこまで罪はさかのぼらなくちゃいけないんだろうか。だからこその「原罪」なんだろうけれど。 医療って、死ってなんなんだろうってことを改めて考えたり。 白鳥&姫宮コンビが大活躍、ではあったんですけど、あまりの重さに魅力半減…。 この作品が現役のお医者さんによって書かれたものだってことが余計にしんどい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/15

海堂さんの本は何冊か読みましたが、これはなんだか過度の文飾からかものすごく読みにくかった。単純に難しい漢字が多かったからかな?^^; あの白鳥をも唸らせるほどの、桜宮一族のすさまじい執念に圧倒されつつ読了しました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/13

図書館で借りてきたんだけど、前に読んだことあった。田口先生が出てこないやつね!バチスタシリーズは順番通り読んでないから、時系列が分からなくなったな!登場人物が不必要に多過ぎな気もします。でも、あの白鳥が敗北するシーンや姫宮の活躍などはバチスタシリーズの番外編的な感じで楽しめます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/12

再読。北に帰った杏子は『極北』に出てきたっけ?生き残ったのは小百合ですよね??余計にわからなくなってしまいました…
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/10

イノセントゲリラで気になったので借りてみた。 バチスタシリーズより好きだったかも。 白鳥の違う一面も見られたし、噂の姫宮さんも存分に楽しめた。 主人公天馬がイマイチつかみどころがない。 でも主人公との因縁のくだりはハッとした
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/07

★★★★★

歴史ある病院、次々と死んでいく人々、美しい女性たち、地下に眠る屍体、薔薇と螺鈿…うう~ん、なんともこってりなアイテムてんこ盛りで…正直ちょっとお腹がいっぱいになりました。医療問題をドラマチックな筋立てで盛り上げて畳み掛ける・海堂節炸裂で、ひゃ~となりつつも結構楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/06

これ読まないと、『アリ弾』がおもしろくないじゃんっ。『イノ祝』読んで、これ読んで、じゃないとっ。そのあたり踏まえずにどうテレビ化するのやら。全くテレビドラマに期待できなくなった。バチスタシリーズでもっとも興奮する一冊。素敵な女性多いし(←あー、やっちまった)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/04

★★★★☆前半は難しい医療関係の言葉にもなかなかなじめず、話の内容もつかめずで乗り切れなかったけど中盤からどんどん面白くなりのめりこんだ。すごく怖かったです。ラストの台詞にそういうことか~とぞぞっとしました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/02

医療制度のことをもっと勉強しようと思ったー
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/31

バチスタシリーズ番外編。白鳥の部下・姫宮の潜入振りが明らかになった。姫宮はもっとキレキレのキャラかと想像していたのに、予想外にドジドジだったなぁ。後味が良いとは言えないけど、最後にどんでん返しもあって面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/30

登場人物の設定、状況の書き込み方に物足りない部分を感じながらも、スピード感と迫力で読み進ませるのは、海堂尊ならではかな、と。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/28

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螺鈿迷宮の 評価:45 感想・レビュー:302
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