トーキョー・プリズン
読書したみんなとコメント・感想(37)
07/04:
hayaton
hayaton 06/14:
からり 安楽椅子探偵の連作短編集かと思っていたので、予想外。重くやるせない話ではある、が非常にスリリングで面白かった。キジマが魅力的。いろいろ怖いところもあったけれど、気がつくと戻れないところまで来てしまっていたというとある登場人物の言葉が一番怖かったかも。
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からり 安楽椅子探偵の連作短編集かと思っていたので、予想外。重くやるせない話ではある、が非常にスリリングで面白かった。キジマが魅力的。いろいろ怖いところもあったけれど、気がつくと戻れないところまで来てしまっていたというとある登場人物の言葉が一番怖かったかも。
コメントする(0)06/13:
かい 引力がある作品。キジマのカリスマ性に痺れた。歪んだ穴がぽっかりとそこら中にあいているイメージ。戦争についての記述や独白には、頭の中がシンとなるようなリアルさがあった。
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かい 引力がある作品。キジマのカリスマ性に痺れた。歪んだ穴がぽっかりとそこら中にあいているイメージ。戦争についての記述や独白には、頭の中がシンとなるようなリアルさがあった。
コメントする(0)06/12:
moyu 【図書館の本】なんだろう、表現し辛い。面白かったんだけど、重苦しいというかなんというか。謎解きには確かに肩透かし食らった感じ。戦争ってやだなぁとも思わされる。
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moyu 【図書館の本】なんだろう、表現し辛い。面白かったんだけど、重苦しいというかなんというか。謎解きには確かに肩透かし食らった感じ。戦争ってやだなぁとも思わされる。
コメントする(0)04/30:
ふノ字
ふノ字 04/14:
ぽん
ぽん 04/05:
みい
みい 03/18:
ハノ 戦後の東京情景は外国人主人公の視点からあっさりと描写されているが、読後は重苦しい気分になる。個人的には戦争が起こした悲劇の謎解きよりも、戦後日本での責任を巡る押し付け合いの方が印象に残った。ひとえに誰に責任があると決められるものではないのだろうけれど…。
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ハノ 戦後の東京情景は外国人主人公の視点からあっさりと描写されているが、読後は重苦しい気分になる。個人的には戦争が起こした悲劇の謎解きよりも、戦後日本での責任を巡る押し付け合いの方が印象に残った。ひとえに誰に責任があると決められるものではないのだろうけれど…。
コメントする(0)03/08:
まったりや
まったりや 03/06:
ぐりお
ぐりお 02/27:
auto
auto 02/14:
とこ
とこ 01/06:
くりむーぶ389
くりむーぶ389 12/07:
Sir.Kay
Sir.Kay 12/01:
べる 面白かった。終戦直後の日本の荒唐無稽な雰囲気が出ていて、読んでいて辛い部分もありましたが、ミステリとしても秀逸だし、キャラも立っていて良かった。キジマとフェアフィールド氏のやりとりがよかっただけにラストが辛い。真相もやるせないものでした。でも、キョウコさんの強かな前向きさに少し救われた気持ちになりました。
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べる 面白かった。終戦直後の日本の荒唐無稽な雰囲気が出ていて、読んでいて辛い部分もありましたが、ミステリとしても秀逸だし、キャラも立っていて良かった。キジマとフェアフィールド氏のやりとりがよかっただけにラストが辛い。真相もやるせないものでした。でも、キョウコさんの強かな前向きさに少し救われた気持ちになりました。
コメントする(0)11/25:
if キジマ→木島日記→大塚英司→「多重人格探偵サイコ」…という連想ゲームによってキジマのビジュアルが脳内で西園伸二になる。『ジョーカー・ゲーム』お好きな方ならきっとお気に召すのではないか。しかし犯人が…つらいかなしいやるせない。被害者も加害者も誰もかも、「ウーティス」に等しく傷つけられ、みんな元の場所には戻れなかった。それが戦争の怖ろしさ。
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if キジマ→木島日記→大塚英司→「多重人格探偵サイコ」…という連想ゲームによってキジマのビジュアルが脳内で西園伸二になる。『ジョーカー・ゲーム』お好きな方ならきっとお気に召すのではないか。しかし犯人が…つらいかなしいやるせない。被害者も加害者も誰もかも、「ウーティス」に等しく傷つけられ、みんな元の場所には戻れなかった。それが戦争の怖ろしさ。
コメントする(0)11/16:
火狩
火狩 10/27:
ぶーにゃん 最新作「ジョーカー・ゲーム」のスタイリッシュな文体と構成に惹かれて本作を手に取った。最初は安楽椅子探偵の軽いノリの推理小説でテンポよく読んでいたが太平洋戦争での捕虜虐待と人肉食へ繋がる悪夢が展開していた。責任者として全ての罪を肯定する理知的なキジマが戦後のBC級戦犯に対する軍事裁判のあり方を見せる。改めて戦争の罪と罰を考えさせた。
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ぶーにゃん 最新作「ジョーカー・ゲーム」のスタイリッシュな文体と構成に惹かれて本作を手に取った。最初は安楽椅子探偵の軽いノリの推理小説でテンポよく読んでいたが太平洋戦争での捕虜虐待と人肉食へ繋がる悪夢が展開していた。責任者として全ての罪を肯定する理知的なキジマが戦後のBC級戦犯に対する軍事裁判のあり方を見せる。改めて戦争の罪と罰を考えさせた。
コメントする(0)10/19:
sattin 戦争直後の日本の雰囲気がよく出ていた。監獄の中で安楽椅子探偵を演じてみせるキジマさんはとても魅力的。それだけに、ラストが切ない。登場人物が皆戦争で何らかの被害を受けているところに、戦争の怖さが見え隠れしていたと思います。
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sattin 戦争直後の日本の雰囲気がよく出ていた。監獄の中で安楽椅子探偵を演じてみせるキジマさんはとても魅力的。それだけに、ラストが切ない。登場人物が皆戦争で何らかの被害を受けているところに、戦争の怖さが見え隠れしていたと思います。
★ コメントする(0)10/15:
中尊寺
中尊寺 10/12:
ロケット
ロケット 10/04:
霜月
霜月 07/05:
shore
shore 01/07:
レテ
レテ 02/28:
めんちかつ
めんちかつ 02/08:
isshi
isshi 06/23:
ventuno
ventuno --/--:
るか
るか 読みたいと思ったみんな
07/03:
はとむぎ
はとむぎ07/03:
バビー
バビー05/12:
junpei
junpei04/27:
ヤヒ
ヤヒ03/11:
kakijiro
kakijiro02/08:
李博
李博01/10:
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ミミガー12/26:
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タロさ11/05:
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まめめ10/03:
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