Sweet Blue Age
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Sweet Blue Ageの感想・レビュー(636)
若さがあふれる感じのアンソロジー。二十歳前後って、あんまり先を考えないで、無茶できることもあったし、何でも純粋に楽しめたなぁと、懐かしく思いながら読んだ。 『ホテルジューシー』は既読だか他は未読。『クジラの彼』も続きがあるなら、読んでみたい。
「くじらの彼」、「夜は短し歩けよ乙女」が良かった。どちらも以前読んだ物語に登場する、馴染みのキャラクタが出てきて楽しめました。坂木司さんの「ホテルジューシー」も好きです。
〈夜は短し恋せよ乙女〉に興味があったのですがなかなか図書館で巡り合えずにいたところ、偶然この本を見つけました。不思議な話だなぁ~と読み進めていくうちにさらに不思議度がアップ。上手く表現できないけれど、「千と千尋の神隠し」の世界に迷い込んだような気分です。この中では〈クジラの彼〉が一番好きでしたが、〈ホテル・ジューシー〉や〈涙の匂い〉も印象に残りました。
クジラの彼、文句なしでいいです。有川作品面白くって友人にも勧めてしまいました。ほかはう~んただ読んだだけになってしまったかな。夜は短し恋せよ乙女は別に表紙が気になり読もうと績読中だったのでこのまま読んじゃおうかな
読メで知った短編集。既読が3作品でしたが、クジラの彼だけ再読。やっぱり好き~胸キュンでした♪♪角田さんの「あの八月の、」はこういう感情って誰しも持っているなと共感できる読後感。日向さん、三羽さん、は初読み。ありそでなさそな青春。桜庭さんのお話はちょっと理解できなかったな…
有川さんが読みたくて借りたのに既読だった(泣。他はイマイチ私と合わないし。でも、ずっと相性悪いと思ってた角田さんが意外によくて、これならいけるかもとちょっと期待。「八日目の蝉」読もうかなぁ…
坂木さん日向さん三羽さんは初読。坂木さんの作品は連作の一編とのことで他のものも読んでみたい。有川さんの「クジラの彼」は「海の底」のサイドストーリーだったんですね。甘酸っぱい超・長距離恋愛。素敵だ! (森見さんの「夜は短し―」は既読なので飛ばし。)
クジラの彼、ホテルジューシーの続編が載っていると勘違いして購入。最後の短編は、好きかどうかは別として、こういう書き方もあるのかと思いました。
Sweet Blue Age …青春というよりも、若かったあの頃、という感じかな?どのお話もさらっと読めました。『クジラの彼』がきゅんとしていいなぁ。と思ったら有川さんだ、有川さんいいなぁ。という感じで引きずりながら一冊読み終えました。※乙女は除く!乙女は文句なしにイイです!
蜷川実花さんの写真の表紙と豪華な著者にひかれ読んでみました。再読がいくつかありましたが、一番好きなのはクジラの彼かな。こういうアンソロジーならどんどん読んでみたいです。
「あの八月の、」角田光代→ドロドロしてるようでさわやかな過去の三角関係。長く付き合った人と別れてすぐ付き合った次の人と結婚って、なんかわかるな~。「クジラの彼」有川浩→海上自衛隊の彼氏との究極の遠距離恋愛。きゅん♪「涙の匂い」日向蓮→東北に転校してきた理恵子。のどかと思えた田舎の話なのに、結構人が死ぬ…「ニート・ニート・ニート」三羽省吾→どいつもこいつもだらしなく、あまり共感できず。「ホテルジューシー」坂木司→私がやらなきゃと思うのは、長女の悲しい性ですね。ヒロに共感。続きはコメントで…
「クジラの彼」と「夜は短し~」を目当てに。「クジラの彼 」は凄い好き!ハルくん可愛い!やっぱり有川浩さん好きやなぁ~ 「夜は短し~」は、語り口調が自分のリズムに合わず、疲れちゃって途中でやめちゃいました。
それぞれ簡単に。角田光代:大学生ってなんであんなモラトリアムなのかな。私も懐かしい気分になった。有川浩:再読。『海の底』を読んでから読むと全然感じ方が違う!日向蓬:初読み。まぁまぁ。嫌いではない。三羽省吾:初読み。うーん…あまり好きではないかな。坂木司:最近文庫本を読んだので割愛。桜庭一樹:再読。優奈より七竈が好きだったから、まぁまぁかな。森見登美彦:再読。春のお話はやっぱり苦手。読みにくい…。ほとんど既読だったので発見はなかったかなぁ…。2011/346
『クジラの彼』と『ホテルジューシー』が良かったです。やっぱりお気に入りの作家さんの作品だったので、これ以外もどんどん読みたいと思います。
『クジラの彼』を読みたくて再読しました。何度読んでもいいねー!海の底に繋がる話で、こんなエピソードがあったのかって思えて話のイメージが広がります。いいねー!他の作家さんの話はまだ読んでないけど、次は読んでみようと思います。
素敵な表紙そのままに、夏の暑さや強い日差し、木陰の涼しさ、ふわっと思わせる。すべてがうまくいくわけじゃないけど、それでもそれを受け止めてみんな前に進んでいく。
やはり『くじらの彼』好きです。再読ですが、海の底の彼とはまた違った面が見えて親しみがわきます。有川先生の作品はどれもにやにやしてしまいますね。
森見さんの「夜は短し〜」を読んでみたくて借りました。アニメで四畳半神話体系を見ていたので、羽貫さんや樋口さんがイメージできて、そこに繋がっていたのか!!と感動でした。また有川さんの「クジラの彼」は掘り出し物でした。ハルにきゅんきゅんでした(笑)
[青春]がテーマのアンソロジー。既読あり、未読あり、単行本で今回一緒に借りてきた物あり…。作家さんによってアプローチが様々なのは当たり前ですが、いろんな世界を感じることができるアンソロジーはお得やと再認識したのでした。さぁ、一緒に借りてきた、単行本の『ニート・ニート・ニート』を読みますかね。
色んなタイプの作家さんの作品が収められてて、でもとっ散らかり過ぎることなく、いい本だなぁと思います。初めて読む作家さんの「お試し」に最適。「ホテルジューシー」、後からじんわり来るものがあって大好き。
『夜は短し・・・』を読んでみたいと思っていたところへアンソロジー小説発見!大好きな有川さんの話を再読し、念願の『夜は短し・・・』へ!想像していた話とは違ったけれども、独特な語り口調で面白かった。他の森見さんの本も読んでみようかな。
日向さんと三羽さんはお初でしたが、なかなか面白かったです。期待はずれだったのが桜庭さんの「辻斬りのように」う~ん、どうやら桜庭さんの作品は、好き嫌いな作品が大きく判れそうだ。( ̄0 ̄;アッ有川さんと坂木さんはメチャメチャ良い作品ですね♪
表紙が素敵で手に取った本 あの八月の、が生々しくて、スキ(笑)。 集団で皆矢印出っ放していうの・・・あるよね^-^;。 ホテルジューシーはほっこりした。あれはしっかりものの長子にはたまらんと思うよ。 夜は短しはもう言うことない!笑ったー!
表紙に使われている蜷川さんの写真にぴったりな物語がつまっている短編集。ほとんど初めての作家さんだったのですが、さわやかだったり、少し重かったりetc.. 色んな形の青春があって読んでいていて楽しかったです。特に以前から大好きな「クジラの彼」と「夜は短し〜」に加えて、「ホテルジューシー」が好き。初夏の季節、オススメの本です*
クジラの彼と夜は短し~は前に読んでました。クジラの彼って言うか有川さんの自衛隊シリーズがすきです。 個人的には全部アタリだったかな、と思います。あの八月のが一番印象に残ってるかも。あと桜庭さんに興味を持ち始めました。
アンソロジーなので少しずつ読めました。一番短かったけど三羽さんのが良かったかな。他の作家が描く「飾られた青春」ではなく、堕ちた感がたまらない。と考えてしまうのは、自分がひねくれている証拠だろうか。どうも有川さんのような少女漫画的なものを鼻で笑ってしまう自分がなんか嫌。
ああ、「青春」なのか。表紙に書かれた作家名はどういう順番なんだろうか?登場順ではないし、アルファベティカルでもないし。Hiro Arikawa, Mitsuyo Kakuta, Tsukasa Sakaki, Kazuki Sakuraba, Yomogi Hinata, Shogo Mitsuba, Tomihiko Morimiあ、姓の50音順か。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 05/28
「クジラの彼」いいな、やっぱり。好きだわ~。あとは、「涙の匂い」「ホテルジューシー」がよかった。「夜は短し…」は読んだことあったけど、やっぱり意味不明…。私にはわからない。あ、お馬鹿なだけか。
7作品中、未読は2作のみだった。角田さんの「あの八月の」と日向蓬さんの「涙の匂い」。日向さんはどっちにしても初だったが悪くなかった。よって他の5つはちゃんとは読まなかったけれど、これってどれも全編ではない?たぶん・・連作短編の中の一つづつ。初出が2005年の野性時代に載ったのものらしい。有川さんのは自衛隊三部作のスピンオフとしての短編集に、三羽さんのは同名長編に、坂木さんのも同名の連作短編に、桜庭さんのはこれって「少女七竃と七人の可愛そうな大人」の出だしだった?森見さんのももちろん同名の。ってことは私が未
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