暗い日曜日
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暗い日曜日の感想・レビュー(16)
死亡推定時刻の川井弁護士登場。今まで私が読んだ朔作品の中では、希望というか、光がさす部分があった。子供との会話とか。他の作品と比べてって事なので、このお話が明るいってわけではなくて、やはり一筋縄ではいかない愛情のもつれや憎悪が絡み合っているのだけれど…個人的には、もっと七緒の言葉をききたかったな。朔さんを知ってから、犯人がだれというよりは、殺人事件などにいたるまでの人の心の動きの方にに興味がでできた。
02/08:ねや
11/15:koji
とくに良くもなく悪くもなく。 最後の展開も予想できたし。 内容(「BOOK」データベースより) 有名作家・梶井舜が、共同制作者として十数年、関係をもってきた愛人の津島七緒を包丁で刺殺し、翌朝、夫を探しに行った梶井の妻に発見された。現場は七緒のマンションの一室。妻の通報で駆けつけた警察官に、梶井は素直に犯行を認め逮捕されたが…。『死亡推定時刻』の川井弁護士が直面する愛の相剋劇。多くの刑事事件を扱ってきた著者だからこそ、描き得る迫真のリーガル・サスペンス「長編書き下ろし」。
08/04:巡
有名画家が共同製作者で愛人の女性を刺殺し、翌朝発見された。画家は素直に犯行を認めるが…。やっぱりこの著者の作品は、たいてい読みにくい裁判のシーンが読みやすいです。リンメイ先生、聞き覚えがあると思ったら「死亡推定時刻」の弁護士さんでした。画家と愛人の関係がかなり特殊で二人が惹かれあうのは必然、もう仕方ないんだろうなと思いましたが、奥さんはかなり気の毒。封筒を隠さず渡しただけ立派では?亮くんの立場も可哀想。そんなことを伝えたかったわけではないだろうけど、読後思ったのは「浮気はいけません」!
04/05:うぇい
04/15:soralisfran
01/07:スケキヨ@灯れ松明の火
06/16:椎
05/24:らなん
07/25:bellbell7
〇実は、正直言って、解き明かされる真相、人物たちの心の動きの蓋然性など、いまひとつパッとしないのではあるが、法曹界に身を置く作者ならではという部分もなきにしもあらずで、簡単に言うと、自ら罪を100%認める者の裁判は斯様に進行するのである的シナリオは、ひとつの教本としても興味深いので、色々と見聞を広めたい方は試しに読んでみても悪くない。
--/--:朔夜
--/--:meru3110
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07/05:トカゲ
暗い日曜日の
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