ナラタージュ
読書したみんなとコメント・感想(452)
最新のコメント100件表示中[全てを見る]
02/08:理緒 自分はキャラクター重視で本を読むタイプなので、ここに登場してくる身勝手な主人公とかずるい先生とかが好きになれずにイマイチだった。けれど、大事な人がいて弱ってたら、それが結果報われなくても側にいたい、何かをしたいというのは分かるような気がします。自分にはキャラが受け付けなかっただけで文章は読みやすくて好みだったので、機会があればまた違う本も読んでみようかな。
コメントする(0)
コメントする(0)01/20:優里 ベールがかかったような表現に徹しているのに、こんなにも直截的に伝わってくる激しさ・悲しみ。純愛を綺麗なものだと思ったら、大間違い。「純愛」とは、何かしら問題を抱えた状態があり、その上で「ひたむきさ」もしくは「けなげさ」が伝わってくる愛に対してつけられる名称のことである。そうはいっても、作者の作り出した世界観に絡め取られ、一気に読んでしまったので、やはり名作なんだろう。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/10:haruru 少女漫画チックに、ゆらゆらと物語は進んでいきます。 って、言葉が悪いかしら(汗) セリフや設定だとか、ドイツや同潤会アパートや町並みだとか 女の子の憧れなんかが、どこかしこに詰まっている感じがしました。 ただ誰もが、大きさに違いはあれど、恋愛の思い出が 読んでる人の心に、ワ!と蘇って来てしまいそうな物語でした。 因みに、私なら!(っと、勝手に←図々しい) 「きっと子供だったから・・・」のセリフを言った人がいいです。 ホントに強い人は、包み込むように優しく出来る人ですぜ!泉ちゃん
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)12/13:わきこ ★★☆いじめに気づいてくれた先生に恋をするが、先生は義母を殺すために放火をした妻がいた。演劇部の活動、新しい恋、レイプに悩む後輩、そんなのがごちゃごちゃ。先生がナイーブすぎて教え子に頼ったらダメだろ、教え子に気づかれたらダメだろ、と思った。最後の写真の話はよかったけど。寂しい。なぜ恋しあっているのにダメなのかな。現実では、ホントのことは伝わらない、だからせめて仮想世界では伝えられるといいのに。
コメントする(0)
コメントする(0)11/22:rana あまり恋愛小説は好きではないけどこれはよかったです。全体的に「静」というイメージ。いい年して泣いてしまった。なんというか、この年になったからこそ若い頃の恋愛っていいな、私はもうこういう恋愛をすることもないのかと思ったら妙に感傷的になった。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)11/21:ゆうこ 期待して、裏切られて、傷ついて、でも実はそうじゃなくて、ひとりよがりで、でも好きで。キャラクターが、特に小野くんがそんな風に見えた。考えながら、素直に恋をするってこんな感じなのかなと考えた。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)11/20:4105201h 二人ともがお互いを好きで、お互いを思いやってるのが分かるから、最後二人が出した答えに納得がいかなくても何とも言えない気がした。葉山先生は大人なんだけど、どこか大人として割り切れないことがあって、それが魅力的でもあり、優柔不断でもあると思う。今いち小野君が掴み切れなかった・・・。彼はホントはいい奴なんだけど、繊細な部分があってああいう行動に出たのか、それとも元々気性の激しい人なのか・・・。この物語は、一見みずみずしい恋愛の話に見えて、結構一触即発な部分が多い。
コメントする(0)
コメントする(0)10/23:なまもの 淡々と進行するナレーション。その語りとは対比にある様な出来事。登場してくる男性側の魅力がいまいちわからないけれど、丁寧に女性側の心情が描かれている様に思う。苦しいけれど熱くなる胸の内。読後感は爽快でした。
コメントする(0)
コメントする(0)10/09:あみ 男性陣の魅力がよくわからなかったけれど、恋愛って当人以外にはわからないものなのかも。最初のところで、泉の現在が書かれていて、恋の結末はわかっていたのに、読みながらどこか期待している自分がいた。あのラストは好きだった。すごく共感できる人とそうでない人に真っ二つに別れそうな話だと思った。
★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/03:ぱぴこ 色んな感情が交錯していた作品だと思う。正直にとても切なく、最後は私の期待通りの展開にはならなかったけど、「良かった」と思えた。葉山先生に対する泉の気持ちが私にとって近い感情であり、大切な人に「何ももらえなくても、与えるだけでいい」と思いながらも「これからもずっと彼の表情を見ていく妻に嫉妬した」という表現。共感できた自分も切なかった。私にとって忘れられない一冊になると思います。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)10/03:haku ★4 この小説を最初読んだとき詰まらないというのが正直の感想で途中で読むのをやめてしまった。でも時が経ちいろんな経験をして続きを読んだらすごく共感でき反省や後悔いろんな感情が湧きあがってきた。でも幸せになるために思い出として心の奥にしまっておかなきゃいけないこともあるけど、一生大事にしていきたいことを再確認できる。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)09/30:蜜 ドラマチックな内容のわりに、文体が冷めているのが好バランス。個人の中で、純愛とご都合主義は矛盾しないのだな…という感想。ラストが印象的だが、主人公ではなく、葉山の妻の視点でこの物語を描いたなら、全く別の感想を抱く人も多いのでは?葉山に全く共感できなく、好きにもなれなかったのがノリきれなかった原因かと。
★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★ コメントする(0)09/28:gurisan ★★★★☆ こんな恋ってあるよな~。お互いがお互いを必要としていて大切にしていて、でも一緒にはなれない。理由なんてない。ただ、なれない。自分の全存在が尊厳もてなくなっていくときの感情が蘇って痛い。いっそ思い切り壊してほしい、それもまた愛ゆえに。その激しさは子どもだったからではなく、愛する人と出会えたから。愛していることに気づいたとき、失ったものの大きさに絶望するしかない。その後、どう生きようか。過去に囚われ続け、現実を生きるってどうよ?でも、忘れることなんてできないよね。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)09/27:凪沙 冗長的で話がちっとも動かなくて、途中で読むのやめようと何度も思いました。小野君の変貌からちょっと面白くなってきたけど…。結局は、大したことない男二人の間で揺れる主人公の話、って感じ。ただ、心理描写は上手いとは思いました。
コメントする(0)
コメントする(0)08/09:yohar ナラタージュ、タイトルと内容がとても合っていて、こういう小説をずっと求めていたのだと、思う。こころと体にしっくり落ちてくる話だった。「これから新しく始められるもの、それはもうここにはなにもない。」の一節がとても印象的。さよなら、なんて言える機会はそうそうないのだということを考えた。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)08/09:もえこ 付き合うと相思相愛って必ずしも一致してはいないんだなぁ・・・・付き合ったとしてもお互い幸せになれない。逆に本当にお互いのことを思いあっていても、一緒にいられないってどれだけ悲しいんだろう。最後が泉にとって残酷すぎる。「代替性のきかない誰か」に出会って、その人を愛すること・・・今まで出会ったことがないから憧れていたけれど、実際そういう人に出会えてしまったら、自分が破壊されていくんだろうと怖くなった。
★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★ コメントする(0)07/10:にゃ♪ 全体の文章は静かに語られているような印象を受けました。実際にこんな恋愛があったなら、なんでこううまいこといかないのかな、って思ってしまうかも。最後の終わり方、よかったと思います。
★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★ コメントする(0)06/24:だんたろう バブルのころのトレンディドラマのような感じで、展開も台詞も浅い。辻褄が合わないことが多く、それが気になって何度も前に戻って読み直した。読者を誘導しようとする意図が見え見えなのは作者が高慢なのか。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)06/14:穂宝 『この人からは何も欲しくない。ただ与えるだけ、それでおそろしいくらいに満足なのだ。』 そんな風に思わさせるような人にはまだ会えていない。というより、思えるような人間に自分はなれないかも。
コメントする(0)
コメントする(0)06/13:夏目陽 825|44冊目/後半の展開のどうしようもなさは読んでいてすごく辛かった。丁寧に文章を積み重ねていったさきにあったp356の泉の台詞は作品全体のトーンを決定的に暗いものにしてしまったと思う。オチに関しては『あなたの呼吸が止まるまでに』通じるものがある
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)06/08:はりゅうみぃ なるほど、ナラタージュ。徹底的な恋愛特化作品。上手く溺れれば怒涛の哀切感だが、悲しいかなこの透明感をもはや持ち合わせていない…。なんだかごめんなさい、という気持ち。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)04/02:なお 著者の静かで丁寧な文章は好感が持てます。心の底で先生を思いながら、彼の優しさにほだされる主人公の気持ちも分からないではない。主人公と付き合いだした途端に、彼女の全ては自分のものと思ってしまう彼の気持ちも分からないではない。奥さんに愛情と責任感を抱きつつ、主人公にも会わずにはいられない先生の気持ちも分からないではない。でも,分からないでもない止まり。共感は難しい作品でした。
★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★ コメントする(0)03/25:カフカ とにかくくどい。切なくしよう、切なくしようって展開にもうお手上げ。会話のセンスのなさにもやられっぱなし。登場人物の性格もブレブレな気が…。決してつまらなかったわけではないですが、くどい!あっ、表紙はとても素敵です。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)03/06:ほっそ 親世代としては、葉山先生はどうにも許せません。娘がこんな男好きになったらとか、息子がこういう風になったらとついつい考えてしまった。個人的には長野が実家の小野君が好き。もっと若い時に読みたかったと痛感しました。
★★★★★★ コメントする(5)
★★★★★★ コメントする(5)11/26:ruru 恋愛もののいちばんのお気に入り!とにかく「綺麗」。恋するとは何か・・・、考えさせられる物語でした。思いあえることが恋愛の最終形態ではないことに改めて気づかされました。ラストの言葉「そして私はふたたび彼に出会うのだ。何度でも」この言葉に当時の私はものすごく共感しました。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)10/02:前田 最も印象に残ったのは、会話中の仕草。マフラーをなおすという、それだけの文章。心理説明・描写ではなく、ただ自然な仕草を会話の間に挟むというのが、これほど面白く感じれるとは。
コメントする(0)
コメントする(0)03/27:聖月 ×男性教諭が女子高生に校内でキスをして「ごめん」と謝るような道義的に不健全な小説は、評者は好きくない。その教諭が、1年以上経ってその女性に電話するような行為も好きくない。モトカレモトカノに電話してみようと思う不健全な物語は合わないのだ。おまけに、登場人物の多くが深刻に不健全なので困ってしまうのである。もっと爽やかに生きなさいよ、君たち!なのである。
コメントする(0)
コメントする(0)--/--:ゆ 高校のときから繰り返し読んでます。切ない話だけど何故か好きです。あたしの主観かもしれないけど、文自体が静かで切ない感じがする。好きな気持ちはどうしようもできない!泉は同世代なので感情移入しながら読みました。
コメントする(0)
コメントする(0)--/--:碧 読み始めるとすっと入れて、静かながら読者を離さないストーリー展開ではあります。 ただ…なんか結末がねえ。私は好きじゃないな。なんでこれだけ美しく、上手にストーリーを進めたのに結論がコレなの?ってかんじです。もったいない…って感想を持ちました。 でも私の感覚はちょっと変だし(笑)いい本だということはわかってますよホントに。
コメントする(0)
コメントする(0)最新のコメント100件表示中[全てを見る]
今読んでいるみんな
akir@
riuyu11/08:
美雨
美雨11/02:
たきのこ
たきのこ
ひな
ぱぴこ09/12:
フクロウ人間
フクロウ人間
ぱぴこ
もえこ
shiho**
のんきなあひるの子07/11:
m!
m!
夏目陽
OZAC
h0907170
ヤキソバ
さつき
akiaqua
なお
ゆず(き)
kino
りく
水馬(あめんぼ)
くわっち
ゆかポン02/02:
nagitsuki
nagitsuki
飛沫
SHINO積読中のみんな
01/25:
みぃさ
みぃさ01/17:
joruri
joruri12/21:
小鳩
小鳩12/14:
キリン
キリン12/14:
いずみん◆*
いずみん◆*11/14:
朝倉
朝倉
q1o1p10/17:
mikea
mikea10/11:
ミハル
ミハル
蕾-雨09/17:
キリ
キリ09/11:
はる
はる
tknboon09/06:
exit24
exit2409/05:
なかよし
なかよし08/05:
wawawa
wawawa
もえこ
まつがん
はりゅうみぃ05/29:
kura
kura05/21:
ヨシモ
ヨシモ05/16:
ayurin
ayurin04/08:
sho
sho
水馬(あめんぼ)02/08:
しばっちょ
しばっちょ01/24:
ゆう
ゆう01/20:
晴
晴12/20:
雪兎
雪兎12/19:
chisaton
chisaton読みたいと思ったみんな
02/02:
てらこ
てらこ01/24:
佐市須 世楚
佐市須 世楚01/23:
yukokko
yukokko01/14:
あや姐
あや姐01/09:
あずみ
あずみ01/06:
sweetsnow
sweetsnow
riuyu12/25:
へみ氏
へみ氏12/25:
yuhei
yuhei12/18:
meirin
meirin12/16:
蝙蝠
蝙蝠
ヤスミン11/24:
risako
risako11/23:
お茶々
お茶々11/15:
miumiu
miumiu11/13:
和
和10/27:
葵
葵10/27:
yuna_berry
yuna_berry
mikea10/13:
神楽月
神楽月10/12:
読子
読子10/07:
チョコミント
チョコミント
ぱぴこ09/26:
ゆき
ゆき08/26:
ベリー
ベリー08/22:
nyanco
nyanco08/15:
事務所ひとり
事務所ひとり08/14:
おれんじ2007
おれんじ200706/12:
ハリー
ハリー06/03:
カトリーナ
カトリーナ05/05:
ますみん
ますみん04/29:
睡夢
睡夢03/11:
あやか
あやか
☆ゆず☆。01/15:
ユウト
ユウト11/27:
はるちゃん
はるちゃん09/14:
わっち
わっち
ニョロハチ






