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02月09日 19:58 ・・・ 一番最初に読んだ伊坂作品は? (219) (ホッシー)
01月27日 20:47 ・・・ 一番最初に読め、伊坂作品は何ですか。 (28) (コータロー)
読書したみんなとコメント・感想(524)
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02/10:天狼。 伊坂さんの作品は映画で好きなものが多く、そのどれもが切なく訴えかけるものがあり、いいなと思う。小説としては、StorySeller、砂漠に続き三作品目。選んだものがたまたまそうなのかもしれないが、文体は読みやすいのだけれど、心を掴まれるような何かが上記三作品にはない気がする。やはり映画原作を読まないといけないのだろう。ただ、構成は面白い。読む人を選ぶ作品ではあると思う。
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コメントする(0)02/07:とりふぃど 再読。死んでるように生きたくないといいながら、他人の死(なんか自分の死もですけど)を弄ぶ感覚ってのはどうもーって感じですけど。伊坂さんらしい鳥瞰した文体は好きなんですけどね。鈴木さん、ほっとしますよね。異次元な世界の人のなかで、唯一自分と常識を同じくしてくれる人ですから。
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★★★ コメントする(0)01/25:サガラ 続きが気になってグイグイ惹き付けられました。後半のどんでん返しも面白かった。蝉と岩西は何故か憎めなくて個人的には良キャラだった。日常と非日常は案外紙一重なのかもしれないなぁ。
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★★ コメントする(0)01/17:マーガレット 話の大筋はありえない内容かもしれないけど、ラストの一文が怖い。“自分が目にしているものが夢なのか幻なのか、どこにも証拠はない”ってことがこの本の根底にあって、切ない。
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★★ コメントする(0)01/11:homaju なんとなく手にとって読んだ作品。映画のナチュラルボーンキラーズの様な一見関わりのない人たちにころころ視点が変わっていく展開。ゴールデンスランバーがJFK暗殺の内容だったので、ついアメリカ作品の似たような展開に結びつけてしまうのだろうか。
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★★ コメントする(0)12/03:haruru うぅ~ん、ありえないだろう~的な殺し屋の世界だけど (よく知りませんが)フランス映画のような、小粋なテンポで 伊坂流のウンチクがナゼか心地良くなってくる♪ そして、バカ正直さでは負けてない私も、鈴木と同じく 槿の家族に感激して、心から心配してしまうのだ! その結末は、笑ってしまうくらい軽くピースがカチッと落ち着きます。 血生臭さもナンのその、伊坂さんの手にかかると オシャレにさえ見えてしまう。 んん・・・やっぱりありえない? 音楽を楽しむ感覚で、異世界のテンポ味わいました。
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★★★★ コメントする(0)11/19:にゃ♪ 語り手が3人で視点が変わっていくのに、話のほうはスムーズにつながって進んでいきました。人の生死が淡々と綴られ、内容は重いものですが、さらさらと流れていってしまう。そういうなかに、心の葛藤が描かれている部分もあるのが印象的。最後はなんだか妙な余韻が残りました。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/13:*花子* ★★★☆☆/妻の復讐を誓う「鈴木」、自殺させ屋「鯨」、ナイフ使いの「蝉」、「令嬢」に「劇団」に「押し屋」……「面白くって一気に読みましたが…読んでも読んでも「?」状態。なんだかよくわからないまま終わってしまいました。よくわからなかったのに面白かった。初めての伊坂作品。伊坂さんって不思議な作家さんだなぁ~。最後にあの幼い兄弟と再会できたシーンはほっこりあたたまりました。
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★★★ コメントする(0)11/07:せぎゅーる 「罪を犯せば報いを受けるんだよ」と解釈しとけばいいかな。結構ベタな話かも。通例の、勧善懲悪一歩手前の微妙なスタンスと、あからさまな伏線ありきの群像劇。違和感あって、いつものアッパーな雰囲気じゃなくて、ダウナーなんだよね。深刻な事を明るく楽しく言うのが魅力だったりするのに、全体的に重く暗いわね。「楽しく爽快」を期待してたら肩すかし食らうと思う。
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★★★★★ コメントする(0)10/30:アンジェリケ 登場人物が鯨、蝉、桃など面白いw個人的には蝉の強がりな会話が好きでした。確かにみんみんうるさい感じがしますね。途中で子供が言う言葉を真似したくなります。「バカジャナイノー」
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★★ コメントする(0)09/05:かめぴ 押し屋、自殺させ屋・・・正直ピンとこないが、そこは伊坂!ぐぐっと一気に読ませます。登場人物の名前が、いいよね。蝉・・鯨・・そう言うところって、ツボに入る。ただ、鈴木さん・・ちょっとあまりに頼りない?
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★★★★ コメントする(0)06/17:kossy 不思議な名前を持ち、特殊な仕事をしている人たちの世界で、 フツーの人鈴木が復讐のために動く・・・はずだった。 全体的な世界観とか、所々に出てくるフレーズはなかなか興味を引くものだったけれど、 読後「たったこれだけのことを言うためにこんなにページを費やしたのか」というのが正直な感想。 登場人物たちの言葉のやり取りの下りが、良くも悪くもある・・・
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コメントする(0)05/23:あお☆ まあずいぶんと人が死んだこと・・・。途中まで夢中で読み、どうなるのかと思ったけど、どうとらえればいいのやら。ともあれ途中の描写が夢に出そうです。お隣の国の大統領も鯨が目の前に現れたのかとニュースを見て思っちゃった。
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★ コメントする(0)05/19:事務所ひとり 帯コメントの通り、分類不能な殺し屋小説というのが納得。最初は点滅する信号で、最後はなかなか通過しない列車・・・これって、鈴木さん現実に戻れたって理解していいのかな。
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★★★★★★ コメントする(0)04/07:虹の蛇 某組織の社長の息子を殺した犯人「押し屋」、その押し屋を追う3人の男の視点が入れ替わりながら物語りは進んでいく。個人的には鯨の視点が好きかな。死人に悩まされたり、自殺させられる側の描写が描いてあるところとか。
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★ コメントする(0)03/16:プラスM 人が死にすぎる。しかも自殺や殺されたりといった死に方で読んでいて気分が悪くなった。が、なかなか面白いまとめ方だとは思った。それにしても伊坂作品では血をよく見るね。
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コメントする(0)02/19:だまん 個人的には、「鯨」による自殺を、対象者視点から描いた部分が印象的だった。伊坂作品全般に言えることだけど「生きることは何かと問うこと」というテーマになにか深い関心があるように感じる
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コメントする(0)02/13:eazy それぞれ見知らぬ殺し屋たち—ナイフ使い、自殺させ屋、押し屋—が、ある事件をきっかけに互いの命を狙って交錯する。妻の復讐を願う一般人・鈴木もその渦中に巻き込まれて…… それなりにキャラは立ってるげに見えるし飽きはしないが、あっさり終わる。 登場人物がみんな同じようなことを言うので単調な印象。 なんかぱーっとうすっぺらく書いちゃったねぇという感じ。 人間てそんなんか?と思ってしまう。 凶暴化したイナゴの狂気も熱もない。俺的にはまたしても期待外れ・・。
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コメントする(0)02/07:shizzy 伊坂作品によくある並行して幾つかの物語が進み、最後結果の部分で交わるタイプの話。人物一人ひとりは皆それぞれ個性があり描写が良いと思う。ただ、好きか嫌いかと言われると、難しいなぁ。
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★★ コメントする(0)01/24:モカ 伊坂さんの作品は「悪人には裁きが下り、犯罪を犯しても善人は日常生活に戻れる。だが発端として罪のない人が酷い目にあっている」という水戸黄門的なものが多いと思う。水戸黄門はともかく、そこが好き。劇団の兄弟可愛かったなぁ。
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★ コメントする(0)10/26:Sizenote 再読。伊坂好きでも評価が分かれていますね。伊坂らしい"プロットの妙"というのが、あまりない作品だからちょっと拍子抜けするところはあるかも。でもこのどこか長閑な殺し屋たちの世界観は紛れもない伊坂ワールドだと思います。
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★★★ コメントする(0)09/01:しろいるか 非合法的な会社「令嬢」の寺原社長の息子に、妻を車で轢き殺され、復讐のために「令嬢」の社員として怪しげな商売に加担する元教師・鈴木。骸骨の眼窩のような深い闇をその目にたたえた自殺屋・鯨。カマキリ顔の岩西の指示で、確実な殺しを実行する蝉。それぞれがそれぞれの形で「裏社会」に属している。「押し屋」による寺原息子殺害をきっかけに、3人の糸が絡みだしてくるところが面白い。次々に人を死に追いやっている鯨が、愛読して常に携帯している本が「罪と罰」であるところがなんとも意味深だ。
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★★★★★★★★ コメントする(0)02/17:ぱーぷる・ばんぶー 無謀な運転で妻を事故死させられた主人公は相手の悪徳会社に就職して復讐の機会をうかがうが…。 相手を自殺させる「鯨」、情け容赦ないナイツ使いの「蝉」、交通事故に見せかけて殺す「押し屋」の3人の殺し屋が絡んできて、クライマックスへ。 残酷なシーンもさらりと描いて、ラストもさわやかです。
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コメントする(0)01/05:いくっち 現実と虚構のちょうど中間にあるような小説。伊坂ワールドとしてはグロさが目立ったが、それでもバラバラのストーリーを一つにまとめあげる中盤までが最高に上手い。中盤を越えたあたりで、三人の主人公たちが関連を持ち始めると虚構の色が強くなる。殺し屋と裏社会を巡る話なので、現実的に書かれていてもそれが本当のことを書いているかどうかはわからない。主人公たちが物事において深入りしたくないと思っているせいか、小説の語りも深入りしてくれない。浅い部分で事が起こり、浅い部分で展開しているそんな風に感じた。
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★★★★★★ コメントする(0)11/16:リサ 今回は殺し屋の話し。登場するのは鈴木、鯨、蝉。槿(あさがお)なんてのも出てきます。愛おしいだなんて到底思えない人物達。でもそれが不思議と愛着を感じるようになるんです。ほっこりと小さな温かみがじんわり湧いてくる読後感。
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★★★★★★★ コメントする(0)08/17:てまり 同時に回っていた何台ものカメラが、最後は一台になって見届けるような感じ。裏世界の描写が所々リアルで気色悪かったし、人として何かを欠いた殺し屋たちの感覚にはぞっとする部分もあるけれど、どういう生き方を選んでも、 それなりにおかしみや哀しみというのは付いて回るんだなぁと。とんでもないヤツだけど、憎めないっていうか。 今度はもうちょっとマシな人生選んで生まれて来いよっていう気持ち。バッタでもシジミでもなくね。
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★★★★★★ コメントする(0)08/09:聖月 ◎◎『オーデュボンの祈り』の中で、不思議な島に失われていたものが明らかになったとき"なんだ、途中に答えが出ていたじゃん。気付かなかったけど、面白いじゃん、こんなの"と思った評者。今回もそれがある。途中である登場人物の素性に触れているようなヒントが何回も出てくるのに、最後まで気付かせない。これを読んだからと言ってもあなたも気付かない。そんな隠しプレゼントがあるのだよ。
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コメントする(0)--/--:KEN 少年サンデーで連載していた魔王を先に読んでいたのでキャラのイメージを持っている状態で読んだが、ほとんど違和感無く読めた。
漫画の魔王とは全く違う内容だったので驚く部分も多かったが伊坂幸太郎の得意な話の絡み合いが上手く使われていた。
伊坂作品特有のテンポの良さや所々の言い回しなどが楽しめる人にはとても面白いと思う。
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★★★ コメントする(0)--/--:でこ この作品は特に主人公が情けない、影が薄い。なぜか?格好いいとこを殺し屋たちに全部持って行かれているから。殺しが仕事の彼らを描くにあたって、珍しく若干グロテスクな表現もあるけども、格好いいからオッケーです。蝉と岩西のやりとりにはつい和みました。
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