グラスホッパー

グラスホッパー
伊坂 幸太郎
322ページ
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読書したみんなとコメント・感想(524)

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02/10:天狼。 伊坂さんの作品は映画で好きなものが多く、そのどれもが切なく訴えかけるものがあり、いいなと思う。小説としては、StorySeller、砂漠に続き三作品目。選んだものがたまたまそうなのかもしれないが、文体は読みやすいのだけれど、心を掴まれるような何かが上記三作品にはない気がする。やはり映画原作を読まないといけないのだろう。ただ、構成は面白い。読む人を選ぶ作品ではあると思う。 ナイス! コメントする(0)
02/07:とりふぃど 再読。死んでるように生きたくないといいながら、他人の死(なんか自分の死もですけど)を弄ぶ感覚ってのはどうもーって感じですけど。伊坂さんらしい鳥瞰した文体は好きなんですけどね。鈴木さん、ほっとしますよね。異次元な世界の人のなかで、唯一自分と常識を同じくしてくれる人ですから。 ナイス!
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02/02:ともぷるん 「自殺させ屋」や「殺し屋」、「押し屋」に「劇団」。実在してもおかしくない世界に引き込まれたけどスズメバチの出現で失速。 ナイス! コメントする(0)
01/30:しんぺい 物語の最初は人が死にまくってどうなのと思ったが、半ばからは展開のスピードが速く、楽しめた。 ナイス!
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01/27:tsuna5 旧伊坂が読みたくなって再読 伊坂さんはこういう日常から数センチ浮いたバラバラのベクトルが終盤でバチっとはまるのが楽しいなぁ ナイス!
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01/25:サガラ 続きが気になってグイグイ惹き付けられました。後半のどんでん返しも面白かった。蝉と岩西は何故か憎めなくて個人的には良キャラだった。日常と非日常は案外紙一重なのかもしれないなぁ。 ナイス!
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01/25:やすみん 結局、悪い夢みてたのか?というかんじ。キャラの設定はなかなか魅力的でおもしろかった。 ナイス!
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01/24:あめる 鯨の清算する基準がよくわかりませんでしたが、一気に読めるスピーディーな展開でハラハラしました。 ナイス!
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01/21:リンタロ 殺し屋の心理をクールに描写している。悪人だが鯨、蝉のキャラが立っていて引き込まれる。最後が少し軽く終わってしまったのが残念。 ナイス!
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01/17:マーガレット 話の大筋はありえない内容かもしれないけど、ラストの一文が怖い。“自分が目にしているものが夢なのか幻なのか、どこにも証拠はない”ってことがこの本の根底にあって、切ない。 ナイス!
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01/16:hisa non stopで読める本。途中でオチがわかる内容だかそれでも止まらない! ナイス!
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01/11:homaju なんとなく手にとって読んだ作品。映画のナチュラルボーンキラーズの様な一見関わりのない人たちにころころ視点が変わっていく展開。ゴールデンスランバーがJFK暗殺の内容だったので、ついアメリカ作品の似たような展開に結びつけてしまうのだろうか。 ナイス!
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01/10:あさこ 残酷な表現など出てきてちょっと読むのが辛い箇所があったけど、話の展開が面白くどんどん読み進めました。最後はなるほどなぁってなり、切なくもなりました。 ナイス!
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01/04:sattin 面白いんだけど殺し屋達の話だから人が死ぬのが簡単・・。槿さんが一番謎です ナイス! コメントする(0)
12/23:ゆずじゅん 鯨のイメージがフランケンみたいな感じに思えてきます。目が空洞ってどんなんやろな? ナイス!
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12/19:美浜ちよ 普通におもしろかったけど、ちょっと物足りなかった。登場人物のキャラはみんなよい。 ナイス! コメントする(0)
12/18:たきい いい意味で、全体的にマンガっぽい。一気に読める。結の部分の流れは尻すぼみ?それとも疾走感? ナイス! コメントする(0)
12/17:ichi 図書館。初めての伊坂本。ポテンシャルは感じるが、物足りない。 ナイス! コメントする(0)
12/03:haruru うぅ~ん、ありえないだろう~的な殺し屋の世界だけど (よく知りませんが)フランス映画のような、小粋なテンポで 伊坂流のウンチクがナゼか心地良くなってくる♪ そして、バカ正直さでは負けてない私も、鈴木と同じく 槿の家族に感激して、心から心配してしまうのだ! その結末は、笑ってしまうくらい軽くピースがカチッと落ち着きます。 血生臭さもナンのその、伊坂さんの手にかかると オシャレにさえ見えてしまう。 んん・・・やっぱりありえない? 音楽を楽しむ感覚で、異世界のテンポ味わいました。 ナイス!
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11/26:ナチュパン 3人の殺し屋の関わりが面白い、その中で一般人の主人公が巻き込まれて行く様が面白い、馬鹿なお人よしの主人公がね ナイス!
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11/21:ゆちょん だんだん3人に繋がりが出来てきて上手いなぁと思った。不思議と繋がっていく感じが良かった。生きることって大変だけど幸せだって思えた。 ナイス!
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11/19:にゃ♪ 語り手が3人で視点が変わっていくのに、話のほうはスムーズにつながって進んでいきました。人の生死が淡々と綴られ、内容は重いものですが、さらさらと流れていってしまう。そういうなかに、心の葛藤が描かれている部分もあるのが印象的。最後はなんだか妙な余韻が残りました。 ナイス!
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11/13:*花子* ★★★☆☆/妻の復讐を誓う「鈴木」、自殺させ屋「鯨」、ナイフ使いの「蝉」、「令嬢」に「劇団」に「押し屋」……「面白くって一気に読みましたが…読んでも読んでも「?」状態。なんだかよくわからないまま終わってしまいました。よくわからなかったのに面白かった。初めての伊坂作品。伊坂さんって不思議な作家さんだなぁ~。最後にあの幼い兄弟と再会できたシーンはほっこりあたたまりました。 ナイス!
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11/07:せぎゅーる 「罪を犯せば報いを受けるんだよ」と解釈しとけばいいかな。結構ベタな話かも。通例の、勧善懲悪一歩手前の微妙なスタンスと、あからさまな伏線ありきの群像劇。違和感あって、いつものアッパーな雰囲気じゃなくて、ダウナーなんだよね。深刻な事を明るく楽しく言うのが魅力だったりするのに、全体的に重く暗いわね。「楽しく爽快」を期待してたら肩すかし食らうと思う。 ナイス!
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10/31:おぼろ月 伊坂ワールド。いいですねぇ。アサガオ好きです。 ナイス! コメントする(0)
10/30:アンジェリケ 登場人物が鯨、蝉、桃など面白いw個人的には蝉の強がりな会話が好きでした。確かにみんみんうるさい感じがしますね。途中で子供が言う言葉を真似したくなります。「バカジャナイノー」 ナイス!
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10/16:コータロー 鯨の殺しのテクニックは実在するんだろうか。本人にも霊力があるって事だよねぇ? ナイス! コメントする(0)
10/16:紫陽花 ★★★ アサガオやクジラやセミがその辺を普通に歩いてるんじゃないかと探してしまいそう。福井晴敏の6ステインと続けて読んでしまったので、よけいに。 ナイス! コメントする(0)
10/08:穂宝 人物が殺し屋になってもやはり、伊坂さんの描くキャラクターは魅力に溢れていると実感。 ナイス!
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10/08:haruna 図書館で借りた ナイス! コメントする(0)
10/07:路傍のA7075 漫画「魔王」から、いろいろと近似点があってかなり楽しめた。 ナイス! コメントする(0)
10/07:月兎 http://tukito.blog.shinobi.jp/Entry/491/ ナイス! コメントする(0)
09/10:yukiyuki 殺し屋の専門性とその人間性がリアル ナイス!
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09/05:かめぴ 押し屋、自殺させ屋・・・正直ピンとこないが、そこは伊坂!ぐぐっと一気に読ませます。登場人物の名前が、いいよね。蝉・・鯨・・そう言うところって、ツボに入る。ただ、鈴木さん・・ちょっとあまりに頼りない? ナイス!
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08/26:Caesar ★★★★★ ナイス! コメントする(0)
08/24:じぇーん キャラクターを表現する技術、発想を展開する技術を見せる小説ですね。そこには物語は必要ありません。映像化も難しすぎます。でも文学的な挑戦を感じさせます。 ナイス! コメントする(0)
08/09:はる 終わり方が怖い ナイス! コメントする(0)
07/30:ぱとぅ 殺し屋だらけだった ナイス!
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07/19:yuri 「蝉」のキャラが好き。 ナイス! コメントする(0)
07/07:yutaka 人が死に過ぎるのがいただけないが、面白い。 ナイス! コメントする(0)
06/28:みぃ ★★★★ ナイス! コメントする(0)
06/17:kossy 不思議な名前を持ち、特殊な仕事をしている人たちの世界で、 フツーの人鈴木が復讐のために動く・・・はずだった。 全体的な世界観とか、所々に出てくるフレーズはなかなか興味を引くものだったけれど、 読後「たったこれだけのことを言うためにこんなにページを費やしたのか」というのが正直な感想。 登場人物たちの言葉のやり取りの下りが、良くも悪くもある・・・ ナイス! コメントする(0)
06/14:パールレイン 自殺させ屋と殺し屋の対決。こういう発想が面白い。今まで読んだ伊坂作品の中では一番解りやすいと思いました。★★★★☆4 ナイス!
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05/23:あお☆ まあずいぶんと人が死んだこと・・・。途中まで夢中で読み、どうなるのかと思ったけど、どうとらえればいいのやら。ともあれ途中の描写が夢に出そうです。お隣の国の大統領も鯨が目の前に現れたのかとニュースを見て思っちゃった。 ナイス!
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05/19:事務所ひとり 帯コメントの通り、分類不能な殺し屋小説というのが納得。最初は点滅する信号で、最後はなかなか通過しない列車・・・これって、鈴木さん現実に戻れたって理解していいのかな。 ナイス!
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05/10:わーすとじーにすと 初めての伊坂体験は腑に落ちないままに終止。 ナイス! コメントする(0)
04/11:こぐま 意外に不評なのね・・・。自分はかなり好きでした。 ナイス! コメントする(0)
04/07:虹の蛇 某組織の社長の息子を殺した犯人「押し屋」、その押し屋を追う3人の男の視点が入れ替わりながら物語りは進んでいく。個人的には鯨の視点が好きかな。死人に悩まされたり、自殺させられる側の描写が描いてあるところとか。 ナイス!
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04/04:nero 一番怖かったのは、ラストの、鈴木の未来を暗示させる急行列車・・・ ナイス!
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03/21:だんな ★★★☆☆ ナイス! コメントする(0)
03/16:プラスM 人が死にすぎる。しかも自殺や殺されたりといった死に方で読んでいて気分が悪くなった。が、なかなか面白いまとめ方だとは思った。それにしても伊坂作品では血をよく見るね。 ナイス! コメントする(0)
02/28:影法師 これはアレだね、呪詛返し ナイス! コメントする(0)
02/19:だまん 個人的には、「鯨」による自殺を、対象者視点から描いた部分が印象的だった。伊坂作品全般に言えることだけど「生きることは何かと問うこと」というテーマになにか深い関心があるように感じる ナイス! コメントする(0)
02/13:eazy それぞれ見知らぬ殺し屋たち—ナイフ使い、自殺させ屋、押し屋—が、ある事件をきっかけに互いの命を狙って交錯する。妻の復讐を願う一般人・鈴木もその渦中に巻き込まれて…… それなりにキャラは立ってるげに見えるし飽きはしないが、あっさり終わる。 登場人物がみんな同じようなことを言うので単調な印象。 なんかぱーっとうすっぺらく書いちゃったねぇという感じ。 人間てそんなんか?と思ってしまう。 凶暴化したイナゴの狂気も熱もない。俺的にはまたしても期待外れ・・。 ナイス! コメントする(0)
02/07:shizzy 伊坂作品によくある並行して幾つかの物語が進み、最後結果の部分で交わるタイプの話。人物一人ひとりは皆それぞれ個性があり描写が良いと思う。ただ、好きか嫌いかと言われると、難しいなぁ。 ナイス!
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02/04:槿 死んでるみたいに生きたくない!今がその時! ナイス! コメントする(0)
01/24:モカ 伊坂さんの作品は「悪人には裁きが下り、犯罪を犯しても善人は日常生活に戻れる。だが発端として罪のない人が酷い目にあっている」という水戸黄門的なものが多いと思う。水戸黄門はともかく、そこが好き。劇団の兄弟可愛かったなぁ。 ナイス!
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12/20:ベベハル いつもとは一味違った面白さでした。 ナイス! コメントする(0)
12/14:さい 面白かったです。鯨とか最初何かと思った。何となく蝉が好き。スズメバチには驚いた! ナイス!
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11/19:ぐちぇ 後半は集中して読めました。ところで東京駅で停車せずに通過する急行って… ナイス! コメントする(0)
10/26:Sizenote 再読。伊坂好きでも評価が分かれていますね。伊坂らしい"プロットの妙"というのが、あまりない作品だからちょっと拍子抜けするところはあるかも。でもこのどこか長閑な殺し屋たちの世界観は紛れもない伊坂ワールドだと思います。 ナイス!
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10/10:メレンゲ 最後の終わりかたが非常に後味が悪くて、逆に印象的。 ナイス! コメントする(0)
10/09:デカチーノ この本を伊坂作品の最初に読んでいなくてよかった・・・。 ナイス! コメントする(0)
09/22:まき 夢中になった一気に読んだ。が、あまり好きではない。人が死にすぎ。そして、死んだ人に喋らせすぎ。 ナイス! コメントする(0)
09/13:zope 再読。 読みやすいんだけど軽すぎるなあ ラストのまとめ方はうまいのですが,, ナイス! コメントする(0)
09/01:しろいるか 非合法的な会社「令嬢」の寺原社長の息子に、妻を車で轢き殺され、復讐のために「令嬢」の社員として怪しげな商売に加担する元教師・鈴木。骸骨の眼窩のような深い闇をその目にたたえた自殺屋・鯨。カマキリ顔の岩西の指示で、確実な殺しを実行する蝉。それぞれがそれぞれの形で「裏社会」に属している。「押し屋」による寺原息子殺害をきっかけに、3人の糸が絡みだしてくるところが面白い。次々に人を死に追いやっている鯨が、愛読して常に携帯している本が「罪と罰」であるところがなんとも意味深だ。 ナイス!
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08/03:emi おもしろいっ ナイス! コメントする(0)
07/08:けんじろう 再読。初読時よりも好きになれた。 ナイス! コメントする(0)
05/31: 好き。 ナイス! コメントする(0)
05/23:norinori 鯨や蝉という名前の殺し屋や押し屋・自殺屋というジャンルがあるのにも驚いた。 ナイス! コメントする(0)
05/04:MOTO 伊坂さんの中ではめずらしくあまり好きになれない感じ ナイス! コメントする(0)
04/24:ポコたろう 面白かった!でも、ラストの意味がわからないかも ナイス! コメントする(0)
04/15:mux03 http://mux03.panda64.net/diary/20080415.html#p02 ナイス! コメントする(0)
04/05:しーまま あまり好きじゃない… ナイス! コメントする(0)
02/17:ぱーぷる・ばんぶー 無謀な運転で妻を事故死させられた主人公は相手の悪徳会社に就職して復讐の機会をうかがうが…。 相手を自殺させる「鯨」、情け容赦ないナイツ使いの「蝉」、交通事故に見せかけて殺す「押し屋」の3人の殺し屋が絡んできて、クライマックスへ。 残酷なシーンもさらりと描いて、ラストもさわやかです。 ナイス! コメントする(0)
01/26:ちびえみ。 正直最初なかなか入り込めず、伊坂さんの作品の中では苦手なタイプ。 ナイス! コメントする(0)
08/05:shibatay 突き放したような文体で書かれた殺し屋の物語なのに、このせつなさが伊坂さん、だね。 ナイス!
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05/27:satoo 伊坂作品のなかでは評価が割れるのだろうが、僕はかなり好き。 ナイス!
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03/31:tomo*tin 押し屋に自殺屋に復讐屋。どこもかしこも飛びバッタばかりだ。でもそれって本当に突然変異?それとも実はもしかして進化?だったり? ナイス!
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01/05:いくっち 現実と虚構のちょうど中間にあるような小説。伊坂ワールドとしてはグロさが目立ったが、それでもバラバラのストーリーを一つにまとめあげる中盤までが最高に上手い。中盤を越えたあたりで、三人の主人公たちが関連を持ち始めると虚構の色が強くなる。殺し屋と裏社会を巡る話なので、現実的に書かれていてもそれが本当のことを書いているかどうかはわからない。主人公たちが物事において深入りしたくないと思っているせいか、小説の語りも深入りしてくれない。浅い部分で事が起こり、浅い部分で展開しているそんな風に感じた。 ナイス!
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05/15:こっぺ ハードカバーなのに、文字がぎっしりとつまっていて、満足した覚えが。。。視点の切り替えが好き。 ナイス!
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08/05:s2s 初伊坂、かな。 ナイス! コメントする(0)
08/04:がる 物語の全体像を掴めそうで掴めない歯痒さに少し嬉しさを感じてしまう。 ナイス! コメントする(0)
03/08:金谷 ☆☆☆☆ 蝉が結構好きでした。あとスズメバチが非常に気になった。ほぼ名前だけの登場の割りに掻っ攫うんですもの。また他作品で出てこないかな。 ナイス! コメントする(0)
11/16:リサ 今回は殺し屋の話し。登場するのは鈴木、鯨、蝉。槿(あさがお)なんてのも出てきます。愛おしいだなんて到底思えない人物達。でもそれが不思議と愛着を感じるようになるんです。ほっこりと小さな温かみがじんわり湧いてくる読後感。 ナイス!
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10/25:calaf 人に自殺をさせる事って、本当に出来るのかな?出来そうな気もしてきた... (怖) ナイス! コメントする(0)
08/17:てまり 同時に回っていた何台ものカメラが、最後は一台になって見届けるような感じ。裏世界の描写が所々リアルで気色悪かったし、人として何かを欠いた殺し屋たちの感覚にはぞっとする部分もあるけれど、どういう生き方を選んでも、 それなりにおかしみや哀しみというのは付いて回るんだなぁと。とんでもないヤツだけど、憎めないっていうか。 今度はもうちょっとマシな人生選んで生まれて来いよっていう気持ち。バッタでもシジミでもなくね。 ナイス!
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08/09:聖月 ◎◎『オーデュボンの祈り』の中で、不思議な島に失われていたものが明らかになったとき"なんだ、途中に答えが出ていたじゃん。気付かなかったけど、面白いじゃん、こんなの"と思った評者。今回もそれがある。途中である登場人物の素性に触れているようなヒントが何回も出てくるのに、最後まで気付かせない。これを読んだからと言ってもあなたも気付かない。そんな隠しプレゼントがあるのだよ。 ナイス! コメントする(0)
07/31: ★★ ナイス! コメントする(0)
--/--:ちっち 主役と時間軸を交差させたなかのスピーディーさは楽しめた ナイス!
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--/--:KEN 少年サンデーで連載していた魔王を先に読んでいたのでキャラのイメージを持っている状態で読んだが、ほとんど違和感無く読めた。 漫画の魔王とは全く違う内容だったので驚く部分も多かったが伊坂幸太郎の得意な話の絡み合いが上手く使われていた。 伊坂作品特有のテンポの良さや所々の言い回しなどが楽しめる人にはとても面白いと思う。 ナイス!
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--/--:でこ この作品は特に主人公が情けない、影が薄い。なぜか?格好いいとこを殺し屋たちに全部持って行かれているから。殺しが仕事の彼らを描くにあたって、珍しく若干グロテスクな表現もあるけども、格好いいからオッケーです。蝉と岩西のやりとりにはつい和みました。 ナイス!
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--/--:al 2006年読了。※図書館 ナイス! コメントする(0)
--/--:あかべこ 今までの伊坂作品とは異質なラストの一行。 ナイス! コメントする(0)
--/--:PSV 各エピソードごとの繋がりが美しいなぁ、 70点 ナイス! コメントする(0)
--/--:りっか 読んでいてすごく映像的だった。 ナイス!
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