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黒い家の感想・レビュー(479)
怖い!生きてる人間マジやべえ… 前半テンポ悪いなとか、犯人こんな心理戦みたいなことできる知能犯じゃなくて狂気で動いてる人間じゃないの?とか思うところはあったものの面白かった! パラサイト・イヴもそうだけど、流石ホラー小説大賞作品という感じ。
怖い怖いとみなさんが書いていたので覚悟しながら読んだのですが、ホラーやミステリー慣れしてしまったのか拍子抜けでした。ただ、痛い描写やグロいものが苦手な人にはオススメ出来ません。目に見えないものの存在ももちろん怖いけど、生きてる人間の狂気には寒気がします。
怖い、ですね。幽霊なんかよりずっと怖かった。常軌を逸した人というのはなんて怖いのだろう。最後は少し温かな感じで終わったので、悪夢はみなくてすみそうです。
怖い怖いと評判を聞いていたので。どんだけ怖いんだ!?と読み始めるのにも躊躇してたビビリ(笑)確かに怖かったねー★でもこういう怖さはわりと大丈夫。幽霊とかはだめなんだけど。でも最後を見るまで不安で眠れず、結局一晩で読了。感想と言えば、遺伝子で犯罪者になるのが決まってるっていうのは、心情として、やっぱり受け入れがたい。でも常軌を逸した犯罪が実際に行われている現実がある中で、それもまた一種の救いなのかもしれない。どんなに残虐で、残酷で、卑劣な犯罪であろうとも、遺伝子の異常なんだと思えば、仕方がないと諦めも付くと
途中で何度か挫折しかけるも最後は一気に読みきっちゃいました(ノ゜O゜)ノ なんかどこかで聞いたお話。テレビとかでやってた?!実際にありえる話だから改めて考えるとコワっ(°□°;)
こ、怖ぇ!!個人的には2011年読んだ本の中で一番怖かったです。ホラーの類型は数あれど、やはり生身の人間がぶっとい包丁持って襲い掛かってくる原初的な恐怖に勝るものはないと思うのです。やはり人間が一番怖いのですよ…それにしても、貴志さんの一貫したテーマとして「人間」という存在の不可解さが描かれていることを再認識しました。
怖い怖いと聞いていたので、何とか大丈夫だった。けど小心者なので、あのシーンとかそのシーンとかはたいぶ読み流してしまった。だってあの緊張感耐えられない。早く!早く!どうなったの!てな勢いで読みました。人間怖いわー。この作品が発表されてから15年近く。若槻さんや金石さんが危惧していたような未来は訪れているでしょうか。
後半部分のじりじりと攻められるホラー的な怖さはもちろん、遺伝子レベルでサイコパスの誕生が語られるところにはぞっとした。こんなに極端な話はないと思うけど、一概にフィクションだと片付けてしまえないリアリティが凄い。
怖い〜。そして気持ち悪い。実際にあり得ないホラーなら逆にそこまで恐怖を感じなくて済むかもだけど、動機が保険金ってリアルにあり得そうだし。それにしてもやり過ぎなうえに犯人強過ぎ(笑)。ラストで主人公が犯人に対して罪悪感持たないのはともかく、他に犠牲になった複数の人間に対して何も感じてなさそうなのがちょっと不可解。まぁ主人公が元凶なわけじゃないのはわかるけれど。
映画の予告を観て以来、ずっと回避してたのに読んでしまったwやっぱり怖かったなー。家に侵入して納戸で隠れてる所は息が詰まりそう、ドキドキで。
自分が業界にいるだけにリアルな部分も汲み取れ、ここまではどうかと思うが合意解約など訳わからん手続きに行かされたり、その筋の方へ単独で伺い怖い目にあったことも思い出す。人間金が絡むと人格が変わることも確かにあり、ばれても平然としているものもいる。最後はホラー丸出しで正当な怖さに引き込まれた。ただ、業界人として本当に困った方への助けになることもたくさんあったことは付け加えたい。
再読。大竹しのぶが包丁を持って追いかけてくる、という映画版も最高に怖くて良かったし、小説も小説的な怖さが存分に味わえる逸品。最後に突然電話してくるエリート外交員のところだけ不自然に感じた。個人的には「生来犯罪者気質」は存在して、それが発動するかどうかは環境要因である、と考える。ヒロイン恵のキャラクターがちょっと子供っぽすぎて嫌だったかな〜。
怖いというか、面白いと言うか。ちゃんと読み切ったけど、やっぱり私はこいいう長めの話は苦手だあぁ…(^^;;
保険金詐欺とか、保険金殺人とか、それが主軸の話。怖いっていうか、こういうの嫌だなあっていうか。殺人まではいかなくても、似たようなことは本当にありそうだし……。後半の血みどろよりも、私は中盤の毎日毎日職場に来て淡々と話をして帰るくだりが嫌だった。勘弁してよ!って気分。映画にもなってるんだ……見たくないな。
娘が読みたいというので、借りたが、途中放棄していたので私が読んだ。途中放棄してよかった。 あまりにも恐ろしく、かつ本当にリアルに起こったこととしか思えない展開。この作者のたしか3冊よんでいるけど一番鬼気迫るものがあった。
怖い!こわすぎるっ!生命保険がらみっていうのが妙にリアリティあるっていうか。怖いです。いや~噂どおり迫力ある本で結構満足してます。怖かったけど。
貴志さん初読みです。びっくり!!怖くてきもくて最悪な読後感。でも一気読みしました。目が離せない!若槻の部屋で復習心に囚われつぶやく所、怖かったですねー。でも他の作品も読みたいかも。
怖すぎ、上手すぎ、ぶるぶるしながら読みました。人間の恐ろしさがたっぷりと味わえます。それにしてもこの人は読ませるの上手いなー。てか床下に死体とかそれなんてゲイシー?
忙しかったにも関わらず一気読みしてしました。恵さん助けて終わりかと思ってたけど、そうじゃないのね。幽霊が出るわけでもないのに、いやだからこそ背筋が凍った本でした。ただ、ミステリーとして見ると物足りないかも……。
逆恨みこええ!ホントに逆恨みだな。攻防戦シーンは相手が見えないせいかドキドキ。絶対死ぬと思った。主人公頭いいなあ。サイコパスうんぬんの話はちょっと違くね?と思ったけど、犯人あてと電話での推理力はすごい。探偵になってもいいと思う。保険会社ってこんな危ない目にあうの?やっぱ探偵になったほうがいいよ。うん。
【図書館借本】貴志作品で一番(?)面白い! と言う評判を聞いたので。本題に入るまでが少し長かったので、のめり込むのに時間がかかった。6章からは一気読み。ラストに鳥肌。思わず出てきた保険金殺人の事件をググってしまった。
あいかわらず、読んでいて背中の方がぞわ~~っとする感じです(笑)夜に読んだら怖いのわかっているのですが、読み切れなくて夜までかかってしまった。貴志作品はたまに読みたくなるから不思議。でも、こわいから当分いいや
ストーリーはわかっていたけど、3/4くらいまでは結構引きこまれた。でも最後のほうは飛ばし読み。 あまり覚えてないけど、ドラマだか映画だかの大竹しのぶが凄かった印象が強くて・・。 精神的にジワジワ追いつめられるお話はいいけど、実際、刃物振り回されたり、痛そうなお話はちょっと苦手、と再認識しました。生きながら解体なんて無理~!!
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